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2007年8月

町田

8月9日 一年半振りにカアチャンと二人で町田の街を歩きました。

朝からメチャ暑い町田の繁華街、

新宿や渋谷の雑踏にも似た このゴチャゴチャ感が懐かしい、

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小田急の駅前「ビッグバンスポーツクラブ」

このビル最上階のプールで 三年間水中歩行で修行?した・・・、

益田先生、加藤先生・・・元気かな。

Photo_9 ジーンズの店まるかわ

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玉川学園に住むカアチャンの従姉妹でメル友のフミちゃんと待ち合わせ、

豆腐懐石「梅の花」でお昼をご馳走になった。

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茶室風の静かな部屋で 豆腐、豆乳、湯葉刺し、生麩田楽、豆腐シウマイ、ズッキーニの揚げ物・・・ヘルシーなバリエーションがいっぱいで残さず食べたから おなかもいっぱいになってしまった。

女性に人気の上品なお店、キレイな女将が挨拶にくるし 接客係もかわいい姉ちゃんで、男性としてもなかなか良かった。

オラはどちらかいうとコッテリ派で豆腐は苦手なほうだけど 豆腐の料理でこんなに満足したのは初めてだ。             フミちゃんご馳走様でした。

                 

     

8月17日 いいとこ見つけた、

センター北のカニ料理「甲羅本店」のランチメニューカニの天ぷら「カニ天重」、

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でかいカニの足三本乗って、タレの沁みたごはんが美味しい、うどんとカニの味噌汁がついて1350円、これはカニ好きの食いしん坊にはオススメです。

去年 びっくり寿司の「おまかせ重」でびっくりしたが 値段・高級感・店の雰囲気など、総合するとこちらに軍配・・・だな。

店内は琴の音が流れて 上品な接客もなかなかだ。

ランチタイムは家族連れが多いのでファミレス的だが 予約すれば静かな部屋もある。

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甲子園

    8月8日 今年も夏の甲子園が始まった。

高校野球はいいですね、一生懸命で爽やかで全員がチームプレーに徹している。

高校一年生のころだった、ほんの少しだけど甲子園のマウンドを夢みた時期があった、

すぐにダメになったから何てこともないのだが、

大昔のほろ苦い想い出が今では懐かしく、自分的には夏の甲子園ほど時の流れと真夏の季節感を味わえるものはないのです。

甲子園で野球のできる子たちは幸せだ・・・、

ピッチャーゴロでも全力で一塁へ走る、三振しても全力でベンチに戻る、

あんなマネが出来るのは鍛えられたからだけではない、

甲子園でプレーが出来るという喜びが そうさせているのです。

今更ながらに 若さって素晴らしいなと思います。

去年はユウちゃんとマー君の名勝負が話題になったが 

横浜とPL学園が延長15回の死闘、勝った松阪は現レッドソックス、

負けたPLの上重投手、今は日本テレビの爽やかなキャスターになっている。

星陵対明徳義塾、松井(現ヤンキース)が五打席連続敬遠というのもあった、

古くは三沢高太田と松山商井上が投げ合った決勝戦延長18回引き分け再試合、

人気を二分した法政二高柴田と浪速商尾崎の対決・・・(これはオラの世代)、

もっと古くには中京対明石の延長25回という伝説の試合があったという。

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89年も歴史があって みんな一生懸命戦うから沢山のドラマや名勝負が生まれる。

これが青春、アマスポーツの素晴らしいところだね。

松井秀喜はバットを一回も振らせてもらえなかったけど、

もっと残念なのは 監督の指令で松井と勝負できなかった投手のほうだ。

打たれたっていいじゃないか!?

歴史に残るほどの強打者と勝負して打たれて負けたほうが 彼の人生の大きな宝物になると思うけどな・・・

オレだったら絶対全打席勝負させる、松井だって十割打者ではない・・・

勝負するために練習してきたのだ、間違えでもいいから押さえる方に賭けるけどな。

満塁男駒田徳広(巨人・横浜・現解説者)が高校生の頃、地区の大会で強豪天理高に満塁でも敬遠されたという。

監督って そんなに勝ちたいのかね、

勝利への執念というよりも 大人のエゴが子供を動かしているように思えてならない。

勝負を避けたい子なんていないはずだ、

もしもそんな子がいたら ひっ叩いてでも勝負させてやる・・・、

オレは勝負師でないから のん気なことを言えるのかもしれないが、

指導者ならば 子供たちの将来まで視野に入れてやりたい。

敬遠して勝った試合と 勝負を挑んで負けた試合と・・・

どっちが後の人生に良い思い出として残るか・・・だよね。         

また教育論になるからヤメトコ・・・

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昔は 甲子園の優勝旗が箱根の山を越えるのは容易でなかった。

気候が温暖で練習量の多い西国が強く、雪の降る北国はなかなか勝てなかった。

ところが最近は 駒大苫小牧で優勝旗が箱根どころか津軽海峡をあっさり渡ってしまった。

野球のための越境入学や技術の交流が活発になり レベルが伯仲してきたこともあるが、東北の某代表校には関西弁のレギュラー選手が何人もいるという話もある。

高校野球にまでプロのような経営方針?を持ち込ませたくないね、

夏の甲子園は国の行事「国体」よりも関心度が高く、郷土で競い合う夏のお祭りのようなものだ、郷土色を前面に出して応援し、お互い通じない方言で叫びあったりするから面白いんだべさ・・・

そして8月下旬、決勝戦が終るころ 甲子園を吹き抜ける熱い風の中に秋の匂いが漂いはじめるのです・・・ナンチャッテ、今年の夏の暑さにはマイッタね。

秋の匂いだの季節感だの・・・・それどころではない、

一昨年より去年、去年より今年・・・毎年確実に暑くなっている。

30度なら涼しく感じるようでは もうコメントのしようがない。

秋が待ち遠しいですね。

              

花の漢字REVEL3 回答

①うど ②すもも ③あけび ④ライラック ⑤とうもろこし

⑥ほおづき ⑦くちなし ⑧つわぶき ⑨ざくろ ⑩ぜんまい

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花の漢字

“文字”は基本的に“絵”から発展したものです。

漢字をよくみてみると 山は山のような形をしているし、川は水が流れているようで、

目も口も木も・・絵がそのまま文字になっているように見えます。

花はどうか?

「草冠」に「化ける」・・・・草冠は 地面から植物の芽が出た絵に見えます、

その芽がやがて美しい花に化ける・・・だから「花」という字になった。

組み合わせで意味が完成し 文字になるのです。

漢字は紀元前頃?大陸(漢)から伝わったものですが 

日本人は器用だから それを元にして“かな”という日本オリジナルの文字を作り、

中国の字(漢字)を解りやすくアレンジして日本の文化に進化させてしまった、 

日本語の漢字は 難しい字でも分析すれば読めるような仕組みになっているようです。

私の場合、例えば英語なら 知らない単語をいくら眺めていても意味は分からない。

文字の入力も字数の少ないローマ字変換のほうが速いらしが 自分はひらがな変換のほうが慣れているし、変換候補が多いときなどは言葉を分割して 違う熟語から探すほうが速いこともあります。

中国語は“謝謝”と“再見”くらいしか知らないが、

発音できなくても 漢字なら大体の意味は見当がつく。

漢字は 文字そのものに形や意味があって 内容が広く味わい深いものだからです。

田畑で力を出して働くから「男」・・・日本人は農耕民族だからね、

「母」という字は“おっぱい”を描いたもの、「人」は二本足の人間の形、或いは左右のどちらか一方が欠けると倒れてしまい互いに支えあっている姿だといいます。

女が古くなって姑(しゅうとめ)、三人集まると姦(かしま)しい・・

意味と文字がドンピシャだね。

筍(たけのこ)は竹冠に旬、形と意味を表した純日本的な“表意文字”です、

秋の七草ススキは「薄」または「芒」、古くは「尾花」、

たそがれて 枯れ尾花(ススキ)が茫々とした様は オヤジの薄くなった髪を連想させるが 禿や抜け毛に悩むことはない、”わび・さび”の域に達した年輪を誇りにするべきだ、それでも悩むならアデランスやリーヴ21に相談すればいい、ちなみにオレは白髪だからビゲンヘアカラーだけど・・・

野で球を追うから野球、蹴るから蹴球(サッカー)、庭でやるから庭球(テニス)、

卓上なら卓球(ピンポン)、馬が競うから競馬、自転車で競うから競輪・・・

簡単なことだけど 素直にナルホドと思えばいいのです。

   

ということで、今回は花や果実の難しい漢字を集めてみました。

初めて出会う字でも 花や野菜についての知識があれば文字の形を連想したり分解したり、意味の範囲を広げていくと答えが出るのが日本語文化の特徴です。

瓜(ウリ)に爪(ツメ)あり、爪にツメなし・・・

小学校の国語で こういう教わり方をしたのだが、

なぜウリに爪があって ツメに爪が無いのかは いまだに不明だ。

西洋の瓜メロンは甜瓜(舌に甘い瓜)、ちなみにスイカは西瓜、カボチャを南瓜と書くのは 原産地の方角のことか?

調べてみたら北瓜もカボチャ(西洋カボチャ)だそうです、 

東瓜は?・・・分からなかったが、

方角と関係ないが キュウリは胡瓜、トウガンは冬瓜、ヘチマは糸瓜と書く。

木瓜はボケである、キュウリを木瓜と思っていたら ボケ!といわれる?

Photo カボチャ畑

Photo_3 ヒマワリとコスモス

向日葵・・・ヒマワリの性質を知っていれば これは簡単、

薔薇・・・・バラ、読めるが書ける人は少ない(私も書けないが)、

この字は画数が多くて なんとなくゴージャスな感じがする・・・(シネェカ?)

さるすべりの木は 幹や枝がつるつるしてさすがの猿も滑ってしまうのではないか?

夏になると次々と紅い花を百日も咲かせるからという中国語の「百日紅」を

日本では「さるすべり」と読むことにしたのです。

昭和の時代には “田園”という喫茶店がどこの街にもあった。

合歓(ねむ)・檸檬(れもん)・馬酔木(あしび)・・・など、

レトロでお洒落な雰囲気を出そうとしてこんな名のスナックもあった。

敢えて難しい文字を使い、客が読めないからと気まで使って看板にフリガナしてる、

馬酔木なんて酔っ払いが行くにはピッタリの店だ。 本件とは全然カンケーないが 川崎のスナック“合歓の里”のトイレのドアには「音入」と書いてあった・・・ここまで拘ると安っぽくなる(安いから通ったんだけどね)

結論として 古くて難しい漢字は読めなくてもどうってことはないが、

日本人なのに 珍しい漢字をおぼえると得した気分になるものです。

子供のころ 初めて蒲公英(タンポポ)を知ったときは“目からウロコ”だった。

なぜこれでタンポポなのか今でも解明できないが、この三個の字のどれかが黄色と関係あるように思えます。

Photo_2 2003_01010004

写真は初雪蔓(はつゆきかずら)、葉の色が緑・白・ピンクなどに変化して、斑点の部分がいかにも初雪を想わせる 渋~い日本的な観葉植物です。

蔓(かずら)とは つる性植物のことで朝顔や鉄線(クレマチス)など種類も多い、

    

“名にし負はば逢坂山の実蔓 人に知られでくるよしもがな”

百人一首 三条右大臣

逢坂山の実蔓(さねかずら)というつる性植物が 逢って共寝をするという名前であるならば 人に知られずそれを手繰り(くる)寄せ、恋しい人のところへ通う方法はないものか・・という意味の恋歌です。

「さね」とは「さ寝(愛人と添寝)」、逢坂山は「逢いたい」をひっかけている、

隠語・掛けことば・季語などを駆使した日本の言葉文化の傑作です。

一口で言えば“あなたと会ってHがしたい・・”ということだけどね、

“上品とは 欲望に対して動作がスローモーなやつ”

立川談志語録は この歌の批評か?・・・どちらも感性豊かな日本語文化です。

Sanekazura2 サネカズラ

屁糞蔓(ヘクソカズラ)というのがあります・・・本当だよ!

実物を見たことはないが(見ても気がつかない?)図鑑で見るとかわいい花なのにすごいネーミングをされたということは臭いからだろう、

毒溜(ドクダミ)だって清楚な白い花なのに臭いからね。

Hekuso3 ヘクソ蔓の花

蜜柑(みかん)・葡萄(ぶどう)・林檎(りんご)・杏(あんず)・・などは 

日本に古くからある果実だから字は難しくても馴染みがあるが、

メロンのような舶来種は店頭に並んだ歴史も浅いから難解なのが多い、

甘蕉(バナナ)・万寿果(パパイヤ)・鳳梨(パイナップル)・・・読める人はあまりいない。

ならばグレープフルーツは大葡萄柑、・・・・嘘! 

それでは去年の記事「魚の漢字クイズ」にアクセスが多く好評だったので 

今度は花・果実・野菜の漢字です。

REVEL 1.

①沈丁花  ②茄子  ③枇杷  ④牡丹  ⑤紫陽花

⑥胡桃  ⑦秋桜  ⑧浜木綿  ⑨桔梗  ⑩茗荷

REVEL 2.

①撫子  ②蕗  ③石楠花  ④女郎花  ⑤玉葱

⑥紫蘇  ⑦竜胆  ⑧無花果  ⑨菫  ⑩風信子

REVEL 3.

①独活  ②李  ③木通  ④紫丁香花  ⑤玉蜀黍

⑥鬼灯  ⑦梔子  ⑧石蕗  ⑨石榴  ⑩薇

                

(回答)ジンチョウゲ、ナス、ビワ、ボタン、アジサイ、

クルミ、コスモス、ハマユウ、キキョウ、ミョウガ、

ナデシコ、フキ、シャクナゲ、オミナエシ、タマネギ、

シソ、リンドウ、イチジク、スミレ、ヒヤシンス、

(REVEL3の回答は次回)

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ちびっ子アルバム・追加

夏休みちびっ子ワイルトキャンプ・・・のつづき

◆7月29日 バーベキュー・川遊び・花火

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Photo_14 Photo_15 目びろ~ん

爆睡中の瞼をこじ開ける?・・・この画像のために続編を更新したのであります。

◆7月30日 お城見学

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弘法山の隣に小笠原さんの山(砦)があったそうな・・・

◆7月31日 弘法山

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番外・・・7月19日 東京DisneySEA

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◆8月7日 ヒーとナナが遊びに来ました・・・・、孫がくると嬉しいね、

「孫が来て喜ぶ婆を酷使する」て川柳があるが  どこの爺も婆も孫がかわいいのは全国共通だ・・・・、デカくてもチッコくても 無条件でカワユイのが孫ですね・・・・・オラも相当爺ばかだ。

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夏休みちびっ子ワイルドキャンプ

7月29日(曇り⇒晴れ) 

新宿からハイウェイバスに乗って、昼過ぎに松本到着・・・・まずお墓参り

Photo posiの植えたスズラン

夕方すすき川でバーベキュー、 天気がいいうちにやることやっておくべ・・・ということになって  食材を買いに山辺ワイナリーへ

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Photo_3 方向と行動がバラバラ

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Photo_7 729 釣果

Photo_8 絶好のポイント

食うのが忙しくて 釣りは夕暮れ三十分で4匹、腕がいいから?   斑点のあるのは山女(ヤマメ)の赤ちゃん? でかいのはハヤか? ・・・・この際釣れれば何でもいい、04号の細いラインなので一気に抜けない、岸に乗せるまで格闘になった・・・いいファイトしてくれたぜ!  カメラに撮ってからリリース・・・・アリガトウ、大きくなってまた遊んでね、!

Photo_9 Photo_10 Photo_11 夜は河原で花火

 

7月30日(雨) 

天気予報通り朝から雨・・・雷も鳴ってるし美ヶ原はヤバイからと松本城見学に変更、六年生のヒカルは夏休みの自由研究で松本城の歴史をやるという、天守閣にも登って、興味深く資料を集めゆっくり見学できたから よかったかもね・・・二年生のナナは相変わらず嬉しくて傍若無人のハイテンション、

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アルプス公園

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晴れていればここから鹿島槍・常念岳などアルプス連峰が見渡せる

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730 730_2 Photo_4 山道の花

午後雨が止んだので やはり美ヶ原行くべ・・・てことで登ったが頂上付近は雲の中、てことは雨の中・・・何も見えないから売店の売り上げに貢献して 帰りは秘境檜の湯温泉へ・・・・

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7月31日(晴)   帰る日になったらウソみたいに晴れ・・・ザケンナヨ~! 

Photo_5 デニーズで朝食

近くの弘法山へ行きました

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Photo_38 右側奥雲に隠れた美ヶ原

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ということで、三日間のちびっ子キャンプも無事に終りました。  雨で北アルプスの眺望を望めなかったのは残念だが、チビたちは充分楽しんでいたし、オラも待望の釣りができたし、温泉にも入ったし、馬刺しで旨い酒も飲めたし・・・・ヒザが痛くて天守閣の階段にはまいったけど、みんないい思い出になって良かったね。  タッチャン・エッチャンありがとう、・・・・ということで今日は8月1日、関東がやっと梅雨明けしました。

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