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2007年10月

花ことば 11月

9月にすすき川の水辺を歩きながら 

この流れのように「急がず、怒らず、ぼちぼちと」とか、

「花は文句を言わないからエライ」これからの人生 花のように文句言わずにやっていけたらいいな・・・なんて、悟ったようなことを自分に言い聞かせたばかりなのに、その半月後には亀田のバカ親子にむかついて またまた文句と能書きをたれまくってしまった。

このブログのスタートから“くたばれジャイアンツ”とか“日本人がくらげになった”とか・・・どこにでもいる頑固親父と同じで説教ばかりだ。

言いたいことを云うのは勇気が要ることだし ある意味流れに逆らわぬ自然体だが、

文句を言えばすっきりするかといえば・・・そうでもない。

「陽の当たる明るい部分を見て歩こう・・・」それを心がけて生きてきたから 

人の良いところを見つけるのは得意だが、悪いところまで容易に目に入ってしまうのは 未熟であるが故か・・・?

もっと大きい心を持って ものごとの悪い部分に対しての免疫力・鈍感力がなければ

まだまだ円熟の域とはいえないね。

正しいと信じても どうにもならぬことに文句言ったところで どうなるものでもないのに、人を叱るよりも褒めるときのほうが 自分は幸せなのに・・・と、

自問自答したり 反省したりなのです。

「人を裏切るまい」・・・これだけは 今までもこれからも自信はあるが、

「人は人 我は我なり」いつになったらそういう人間になれるのだろうか、

亀田のバカおやじ相手にマジで燃えているようでは たぶんなれねぇな・・・、

不良おやじのブログだから ま・いいか・・・

ということで 路線変更ではないが(いつまた文句を言い出すかわからないから)文句を言わないエライ花たちの「花ことば」を集めてみることにしました。

なぜならば「花ことば」は 物言わぬ花たちに人間が勝手に決めたキャッチフレーズだけど、その優しく善意に満ちた言葉に沢山触れてみたいからです。

おそらく否定や悪意の言葉はないはずだと思うからです。

それから 366日分お誕生日の花も決められています。

自分の誕生花は何か・・・知っている人って案外少ないから、これから毎月別に誕生花と花言葉を更新してみようと思います。 

花を探して写真撮りにいくのも大仕事だが 

なんてったってヒマ人じゃけん・・・大丈夫だ。

            

                              

11月の誕生花と花言葉

    

       誕生花   「花ことば」   

11月1日   蕎麦    「懐かしい思い出」

        野葡萄   「慈悲」

        Photo_5 そばの花

      

11月2日  風船唐綿(フウセントウワタ)  「いっぱいの夢」

   ユーチャリス      「気品」 

   1030_2 風船唐綿

   

   Photo_3 ユーチャリス

  

11月3日   山茶花    「困難に打ち勝つひたむきさ」

        黄色の菊   「高潔」

               Photo

11月4日   サフラン   「陽気」

        浜菊     「逆境に立ち向かう」

11月5日   オンシジウム      「清楚」

        竜舌蘭(リュウゼツラン)    「繊細」

         Photo_7

                             

               ◎私の咲かせたオンシジウム、丈夫で育てやすい洋ランです、           陽当りのよい環境なら毎年開花します。

11月6日   カサブランカ          「純潔」

        万両        「寿ぎ」

       Photo_8 カサブランカ

       Photo_11 10月23日まだアオい万両の実

11月7日   キダチベゴニア     「親切」

        マリーゴールド     「悲しみ」

11月8日   藤袴          「優しい思い出」

        ノバラの実       「無意識の美」

             Rosehip1

                        ローズヒップ ノバラの実

11月9日   数珠玉         「祈り」

        ハナキリン       「純愛」

  

11月10日  蒲(ガマ)       「従順」

        グラジオラス      「用心」

    ガマ 秋田の名物キリタンポのような形の水生植物です。大国主命が皮をはがされてしまった因幡の白兎をこのガマの穂綿で優しく包んであげました

       

11月11日  ビオラ         「誠実な愛」

        白い椿         「申し分のない愛らしさ

                   

11月12日  檸檬(レモン)       「熱意」

11月13日  千両              「利益」

        ヒマラヤ杉           「たくましさ」

11月14日  アルストロメリア    「未来への憧れ」

        樅(モミ・クリスマスツリー)   「時間」

   Photo_12 アルストロメリア

11月15日  オレンジ色の薔薇    「無邪気」

        枳殻          「思い出」

            柑橘類カラタチです、この漢字読める人スゴイ!!

童謡「カラタチの花が咲いたよ・・・」

島倉千代子「からたち日記」とか古い?日本人には馴染みの深い花です。

Photo_13オレンジバラ

Photo_14 カラタチの実

11月16日  赤い山茶花       「謙遜」 

        プルメリア       「恵まれた人」

             ◎ ハワイの首飾りレイに使われる花です

      Photo_23 サザンカ10月23日

11月17日  スターチス      「変わらぬ心」

           ◎ 花びらが小さく枝が細くドライフラワーに適している

        蔦      「誠実」

                

    「ツタの絡まるチャペルで・・・」のつる性植物ツタ、繁殖力旺盛で他の木や家の壁でもどんどんつたわって伸びてゆくから「つた」と呼ばれる

Photo つたの紅葉

11月18日  梅鉢草         「いじらしい」

        白いポインセチア    「祝福する」

         

11月19日  弟切草(オトギリソウ)    「迷信」

        白いアルストロメリア   「凛々しさ」

     

11月20日  岩蓮華          「よき家庭を築く」

        石蕗(ツワブキ)      「困難に傷つけられない」

          Photo_17

                                    

11月21日  花梨(カリン)       「努力」       

        葉鶏頭(ハゲイトウ)    「不老不死」

                   Photo_18 カリン2006/9月

11月22日  アロエ         「健康」

        アングレカム      「祈り」

         Photo_19 アングレカム

11月23日  ストレリチア(極楽鳥花)      「全てを手に入れる」

             Photo_20 ストレリチア

        ピラカンサ       「慈悲」

11月24日  ガマズミ        「結合」

        ペペロミア       「かわいらしさ」

11月25日  セントポーリア     「小さな愛」

             パンパスグラス     「光輝」

              Photo パンパスグラス

11月26日  クリスマスカクタス   「美しい眺め」

                ◎クリスマスの頃満開となるシャコバサボテン。

赤いシクラメン     「嫉妬」

 真綿色が清々しいのに眩しい赤(薄紅)は何で嫉妬なのか? 布施明に聞いてくれ。

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11月27日  庭常(ニワトコ)    「熱中」

  接骨木とも書く、枝や葉を煎じて骨折や打撲の薬になるそうです、小さな赤い実をつける。

             白膠木ヌルデ      「信仰」

                         ◎  この漢字も難解、ウルシの仲間です

       Photo_2

       ニワトコ                      

11月28日  サンダーソニア      「愛嬌」

             ◎別名クリスマスベル アフリカ原産でサンダーソンという人が発見したからサンダーソニア、でもこんな花オラ知らん。

        

        ツルバキア        「落ち着きある魅力」

             ◎これも・・・知らん

11月29日  茶            「追憶」

        白いベゴニア       「親切」

11月30日  枯葉           「新春を待つ」

    ウッソー?! 枯葉にも花言葉あるとは知らなかった。

この日生まれの人のお誕生日に枯葉送るってのは・・・年寄りだったら ちょっとまずいよな。

        侘助(ワビスケ)           「控えめ」 

    ツバキの仲間で千利休が茶室に飾った、

日本特有のワビ・サビ文化を代表する花です。

Photo_22 Photo

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亀田のボクシング

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチでチャンピオンの内藤大助(宮田)に対して反則を繰り返した亀田大毅(協栄)とそのおやじ史郎トレーナー及び兄興毅ら亀田一家に10月15日、コミッショナーから処分が下されました。

亀田大毅 一年間のライセンス停止、

父史郎 トレーナーライセンスの無期限停止、

兄興毅 厳重戒告処分、

負けたことは「ザマアみろ!」だが・・・処分が甘いね。

人それぞれに意見はあるが 国民の85%以上がこの処分は甘いと思っている。

全員がライセンスの剥奪、ボクシング界からの追放が最も適切で明快なのに・・・

甘いけど 事件がうやむやになる前に迅速に処分したことは 近頃不祥事の相次ぐ相撲協会よりは評価に値するけどね。

去年「座右の銘」の記事で 亀田のボクシングをクソミソに批評しながら

最後は まだ彼等は若くて素質があるのだからオヤジから離れて礼節を学べばいい・・なんて、言ってしまったオレも甘かったね、

ダメなものの将来まで視野に入れる必要はないのにね。

スポーツの精神を冒涜し、青少年の教育に悪影響を及ぼす・・・とか

こういう大義名分によって処分の裁定が行われるが、本当は 彼等の言動はだれが見たって気分悪くなるからだ、常に人を罵り 恫喝する下品な言動しかないからだ。

増長したヤクザ者が 初対面であろうが目上の人であろうが 全ての会う人にゴロをまいているだけのことだからだ。(ゴロをまく=ごろつきが喧嘩を売ること)

そんなのをテレビで放送したらホントに教育に良くないし 世界タイトル戦が日本の恥を晒すだけになってしまう。

ガラも悪ければ 態度も言葉もファッションも・・・全てが悪い。

第一顔が悪い・・・心の歪みが顔に出ている。

顔のことをいったら ガッツもグシケンもワジマも・・・ボクサーは大体みんなハンサムではない、でも歴代のチャンピオンたちは みなフェアプレーで戦った常識人で よくよく見れば愛嬌のある穏やかなかわいい顔しているが、亀田一家の顔は いつでも後の無いような 人間が一番醜いときの顔をしているのだ。

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19世紀末頃 ロンブローゾというイタリアの医学者が 処刑された多くの犯罪者たちの遺体を解剖して頭蓋骨の研究をしました。

そして犯罪者には一定の身体的・精神的特徴が認められるとの論文を発表しました。 

犯罪者は①猿に似た骨格と容貌で人相が悪い(顔が悪い)、②刺青をするなど自己顕示欲が強い、 ③これらの肉体的精神的特徴は後天性の要因によるものではなく 遺伝等個人の先天的資質に起因している・・・・・というのである。

従って、この特徴を有する者は犯罪を行う可能性が高いから 事前に社会から隔離することを提案したのです。

これは いくらなんでも暴論で現代では通用しない、そんなこといったらオラの友達はみんな捕まってしまうからね・・・オラは大丈夫と思うけど?

このロンブローゾ博士の研究は「生来性犯罪人説」といいます。

このような学説を受け入れる国はどこにもないけれど 亀田一家を見ていると この論理は意外と間違ってないような気がする。

悪い奴は・・・やっぱりよく見なくても悪い顔をしている、すれ違うだけでもみんなが避けて通りたくなるような 明らかに悪いことをしそうな奴はひと目で分かるからね。

悪い人間には 容貌も精神も 環境や生い立ちにも影響されない先天的な素質があるのではないか・・と思うのです。

「生来性犯罪人説」を現代科学で更に深く検証したら 貴重な発見が得られるかもしれない。

ところで なんで亀田は公約通り切腹しないのかね、

一年間試合停止の処分だけで うやむやにしてもらいたくないね。

住所がわかれば切腹用の刀と白装束をマニュアル付きで送ってやりたいくらいだ。

ボクシングのタイトルマッチでは 日本の選手が外国人と戦うとき 日本のファンは日本選手を応援するのが普通だが、亀田の試合に限っては対戦相手を応援するようになってしまったのはオラだけではないはずだ。

後日行われた謝罪会見も見苦しい、

歩くのも困難な放心状態で口もきけない大毅のだらしなさ(こんなんでは引退後暴力団も採用してくれない)、それをまだ支えようとするバカおやじのふてくされた応答も、何も変わっていない。

亀田流でいうなら「一回負けたくらいでナンジャコラ~」と、息子を張り倒すのが本当の父の姿だろ・・・、過保護もここまでくるともう情けないより哀れだね。

記者の一人くらい「切腹の件はどうなるのでしょうか?」と質問したら 面白かったのにね。

それがないのは周囲がみな大人だから、相手の傷口(弱点)を攻撃するようなアンフェアで愚かな質問は可哀想だと 思いやりがあるからだ。

ところがこのおやじに「思いやり」など通用しない、人に敬意を表することをしないバカには 己が敬意を表されていることなど分かるはずがない、だから一直線に質問してみたらよかったのにね・・・と思うのです。

結局 亀田のボクシングはこんな程度だったのかと、これからは相手にしないのが一番いいのだ、インチキな試合を観戦したファンに チケット料金を返してやるのが最も適切な対処だね。

一番悪いのはおやじだけど、ちやほやして彼等を増長させたマスコミも 利益を共有する協会やスポンサーなどの周囲もみな責任はあった。

おやじの唯一の成功は破天荒なパフォーマンスで視聴率を上げ金儲けができたことか? しかし彼の場合は先天的な不良性がパフォーマンスというある意味才能と誤解されていただけのことだ。

悪い人間に正直な処分のできない日本は 本当に「くらげ」や「とうふ」になっちまったね。

人間性を持たぬ者の将来に 更生を期待する必要はない、

一事が万事だ、例えば 山口県の母子殺人事件、

犯人が少年だったということで無罪を主張する弁護士の憎ったらしいこと、それに翻弄されて自ら死刑の判決を下せない裁判官のだらしないこと、

責任能力だの基本的人権だの・・・未成年の更生とか、一見人に優しそうな法律で悪い奴ほど優遇される。

法廷とは弁護士と検事が腕を競う場ではない、真実を追究し善悪を裁定するところだろ。

この国は未成年なら理不尽に人を殺しても罪にならないのか、精神異常者やバカなら、責任能力がなければ 悪いことしても許されるのか・・・それなら人を殺すなら未成年のうちがお勧め、又はバカになりなさい、ということか?アタマがバカになっている時だからこそ 分別のつかないことをするのだ、そんな簡単なことが分からないのかバカヤロ・・・と言って

オラが最高裁判事なら あの死刑廃止論者の弁護士から先に死刑にしてやりたいね。

もたもたと十年以上もかかって死刑が確定した麻原も 法務大臣のゴーサインがないからまだ元気に税金を使いながら生き延びているし、死刑執行のハンコウ押せない人が なぜ法務大臣を引き受けるのか?

ついでだが 最近問題の多い大相撲の「国技」取り消しとか、年金を着服した社会保険庁職員は 中国あたりなら全員死刑だし、公務員や国会議員の汚職も同じだ、

くらげになった日本には そういうことを公に言う人も実行できる人もいない。

そういう自分もブログだから言いたい放題言っているだけだけど・・・。

拳銃を使っただけで適正だったか否かと問題になる日本のおまわりさんの中に ダーティハリーみたいに一発で犯人を仕留める刑事とか、 法で裁けぬ悪を闇に葬る中村主水さんのような仕事人がいたら どんなに痛快かなと思うのです。

オラの云いたいのはこういうことだ、亀田のチンピラ一家の話題は ハナクソみたいな屁みたいなことなのだ。

それにしてもチャンピオン内藤選手はよくやった、エライ。

彼が勝ったから亀田一家の処分問題が発生して 近頃ブログのネタに行き詰っていたオラにも更新の意欲を与えてくれた、

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結局また文句ばっかり言ってしまいましたけどね。

文句を言わないで咲いている花たちは やっぱりエライね。

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信州すすき川アルバム(2) コスモス

Photo 朝から夕まですすき川を行ったりきたりして「釣り三昧」をしよう・・・

ということで信州松本まできたけれど、釣り三昧という意気込みがなければ行動を起こせないところが歳をとったということなのだろうか・・・

昨日の暑さと 蓄積された疲労感と 連夜の酒と・・・まぁいろいろあるが、釣りは昨日の三時間で充分満足してしまった。

9月27日朝、日の出と同時にすすき川の堤をぶらぶらと散歩していました。

"散歩は大人の休み時間"・・・地井さんがテレビで言ってた。

ウォーキングの人が「おはようございます」と挨拶してすれ違う。

Photo_2 堤のコスモス

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長閑な景色と、山奥の湧き水から流れ出たばかりの新しい水と、新鮮な空気と、健康そうな人たちと・・清々しいね。

一昨日ここへ来るとき 新宿まで久々に味わった満員の通勤電車とはエライ違いだ。

   

そして河原を彩る秋の花の代表選手コスモス。

花はいいやね・・・人の心を優しく穏やかにしてくれる。

ふと思ったが コスモスにもピンクのほかに白や紫や黄色まで、

いろんなのがあるけれど やはりコスモスはピンク(うす紅)でなきゃ、 神様が決めたコスモスの色はピンクでしょ。

(オラ最近 神の存在を信じるようになってしまった)

桜が黄色だったりヒマワリが赤だったりしたら やはりルール違反だ。 

花にも神に定められた本来の「色」があるのだ。

それが花の運命というか生き様というものなのだと思う。

ところが花たちは環境に身を委ねて生きるから 天候や場所や人為的にも影響されて 本来の色と異なる表情で咲くこともある。

Photo_131去年のコスモス

Photo_8今年のコスモス

美ヶ原へ登る山道で 同じ9月に同じ場所で撮った同じ株のコスモスでもこれだけ表情が違う。 上の写真は去年、涼しい秋風にゆれながら気持ちよさそうに咲いている。下は昨日、真夏のようなガンガン照りの中でも 文句も言わずに色が白っぽく変わってしまいそうなのに 一生懸命咲いているような気がする。

 

花は同じ花でも同じものはない、時が流れ季節の移り変わりと共に滅び、また生まれ、環境に逆らわず ただ咲いて ただ散ってゆく・・・・

そんな花のような人生が一番幸せなのだ・・・と、相田みつおさんなら言うだろうな。

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そういえば 人間は文句ばっかり言いながら生きているが

花はどんなに苦しくても文句言わないからエライのだ。

絶妙のタイミングで「兎追いしかの山小鮒釣りしかの川・・・」

町内に毎朝流れるメロディが河原にも聞こえてきた。

オラは東京生まれだが 思えば信州はルーツの地だ、

熟年になった今、この河原を歩いているオラの人生は・・・幸せだったのだろうか?

なんだか しんみりしちゃったな・・・・、

こんなことではだめだ、いい歳こいて思春期のような多感な想いに浸るようでは長生きできないな・・・やはり歳相応にボケが入らないとだめだな。

いろんなことを考えてしまった。

ところで全然話ちがうけど 大きな病院には思春期外来ていうのがあるが あれは何を診るのかね? 未成熟な少年少女の心の部分をケァしようってのかね。

そんなことできる医師がいるのかね? 余程エライ先生かボケの入った先生ならできるのかもしれないが・・・心の病が病院で治るわけねぇよな。

最近は寝ない子が多い、寝る子は育つというくらいだから 寝ない子は育たないのだ。

睡眠不足にならないように 昼は精一杯活動して 沢山食って沢山寝れば 体と同じに心も成長すると思うけどな・・・そんな簡単なことができないようでは・・・

ま・どうでもいいか。

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葡萄畑 金華山 美ヶ原 

Photo_18 朝陽

Photo_19 民家の玄関

朝顔につるべとられてもらい水・・・・

田舎では自転車まで動けなくなる、この時間的余裕がいい。

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ちなみにこれは都会(横浜)の駐車場、動けない車と船?

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午前中にお墓参り、ご先祖様に挨拶してから市内の湧き水を汲んで昼のバスで帰ったのであります。

このミネラルウォーターの焼酎オンザロックが旨いのじゃ。

今年は秋刀魚が豊漁で旨いし 果物も大きくて甘い・・・

去年まであまり食べられなかった巨峰が沢山食べられるのも この暑さのせいだという。

ベランダの鉢植えウコンの葉は1mに達しても まだ新芽の成長が続いているから 

去年よりもっと大きな根の収穫は確実だ。

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夏の暑さと日照時間が原因だが 異常気象でもそれなりにいいことはあるのだ。

そういえば 夏の異常な暑さが原因で困ったことも色々あるらしいが 

具体的にそれが何かオラには分からない。

八月に毎晩クーラーを付けっぱなしで寝たのは我が家では初めてのことだったし、 

電力の供給がピンチになったというニュースを見たことはあるが・・・、

でも暑くて大汗かいたあとのビールは旨いし、

困ることと同じだけいいことも必ずあるのだ。

地球がどうなろうが オラには「そんなの関係ねぇ!」

いいことだけを見つめていこう

すすき川の流れのように 急がず 怒らず 笑顔のままで

これからの人生を ボチボチとやっていけたらいいね・・・・。

ということで 今回は天気も良かったし、憧れのヤマメちゃんにも逢えたし、

岩魚くんはまた今度ということで・・・・

充分に満足させて頂きました。 オタチくんありがとう。

来年も元気で また行けるといいね。

Photo_23 墓の隣の彼岸花

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信州すすき川アルバム(1) 山と川と

Photo 今年の夏は暑いです。 

6月頃から ずぅ~~~~と、

8月は半端でなかった、こんなに暑い夏は人生で初めてだ。

9月になって もういい加減涼しくなってもいいのに、ぜ~んぜん暑いばっかりで、そろそろ10月だというのに まだまだクソ暑い!・・・

この調子だと来年も?  そんな予感がする。

これは普通じゃないね、地球がどうにかなってるのだ・・・・!

ということが理由にはならないが

急に思い立ち 静かな涼しい渓流へ行きたくなった。

これが最後のチャンスになるかもしれない、

体力も視力もだんだん落ちてゆくし、腰もヒザも痛いし、

来年、再来年と先へゆくほど オラはもう出来なくなるかもしれないし・・・?    地球温暖化が進んでこの世の終わりがくるかもしれない???

オラどちらかいえば食卓の上の一番好きなものから先に食べるタイプだから、       明日はどうなるか分からないなら、

それなら元気な今のうちに一番の贅沢をしておこう、

オラの一番の贅沢は ずっと昔から憧れていた平日の釣りだ、

それも渓流の女王ヤマメちゃんと岩魚くん・・・だ!

・・・・ということで、

ウキ釣り、脈釣り、毛バリまで 二十数個も仕掛けを準備して

9月25日12時、松本バスターミナル到着、

posiの瞳生庵へ押しかけたのであります。

先ず ポイントの下見をしに行くべぇ・・・

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里山辺の田園風景 そば畑

Photo_4 すすき川沿いを上流へ向かう   真夏のような空

正面奥が美ヶ原、右の山は戦国時代甲斐武田晴信軍の猛攻で落城した信濃守護小笠原長時の城跡金華山。

すすき川はやがて犀川へ流れ込み川中島で千曲川と合流して日本一の大河信濃川に変身する。

 

足場のよさそうなポイントに到着

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ここは山女ちゃんいそうだぜ・・・

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Photo_10 景色もいいし

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ここでやることに決定、

犀川漁協の遊魚券を買いに更に上流の扉温泉「かけす食堂へ」・・・

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食堂のおばさんが 今年は熊の目撃情報がありますから賑やかに沢へ入ったほうがいい・・という。

マジ?!・・・一瞬ギクッ!

帰り道にまたここへ寄って桧の湯に入ったが 露天風呂で地元のオッチャンたちが「オラも熊見たよ・・」という話をしているし、現実味を帯びてきた。

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もうすぐ10月なのに山の上もぜ~んぜん紅葉していない。

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扉温泉から更に源流へ進むとダム湖がある。 車ではこれより先へ行かれない・・・

てゆうか、怖いから戻ることにした。

湖に掛かる脚がすくむような高さの橋を渡ると、橋のゲートに「なんだあれ?」

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近寄ると「すずめ蜂の巣」・・・それもかなりでっかい。

これはもしかして 熊よりヤバイ・・・!

熊は音を出せば逃げるが 蜂は追いかけてくる・・・

もう帰ろう・・・戻って温泉入ろう・・・ということで、

再び扉温泉桧の湯へ戻りました。

Photo_20 扉温泉桧の湯

Photo_21 Photo_22 子宝石

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右がアレで左がアレだ。

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天気が良いので北アルプス連峰がよく見える、

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すすき川見晴橋の上から 北アルプスの夕焼け

Photo_27 中央に乗鞍岳

Photo_26 槍ヶ岳

 

夕方 松本市内の馬肉専門の精肉店へ「馬刺し」を買いに・・・

100g800円の馬刺し・・・24gおまけしてもらった。

二人で124g・・・これをつまみに夜は瞳生庵で酒を飲む。  

本場の馬刺し、チョー旨い。

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金華山の上に中秋の名月

”三日月のころより待ちし今宵かな ”芭蕉

満月を詠むのに“三日月の・・・”でスタートする、

さすがは松尾芭蕉さんです。

オラは待っていたわけではない、たまたまこの日が中秋の名月だっただけだ。

そして翌朝

おにぎりを作って 昨日決めたポイントへ向かったのであります。

ところが 真夏並みの暑さで陽差しが強すぎて まるで釣れない。

絶対いるはずのポイントでも こんなに陽射しがあれば魚は岩の陰に隠れてしまう。

瞬間的に こりゃダメジャ・・・と分かったが、せっかくこんないい環境に来たのだからと一時間ほど粘っておにぎり食べてから、ここで釣れたら最高なのに・・・

でもオラはこれでいいのだ、こんな素晴らしい沢で流れの音を聞きながら釣り糸を垂れるだけでも満足なのだ・・・

と自分を納得させながら下流へ降りることにした。

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山道へ登る手前の橋の下・・・ここで山女ちゃんが釣れた。

結局 山女一匹とハヤ二匹・・・二人で三匹だったが、釣れて良かったね。

魚たちの元気なこと・・・、放流する前に写真に撮ろうとしたが 飛んだり跳ねたり、

なかなかポーズをとってくれなかった。

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午後一時を過ぎると もう暑くて暑くて、アタマがクラクラしてくるし・・・

二人とも熱中症の一歩手前だ。

風呂に入ってさっぱりするべぇ・・・と、また山道を桧の湯まで引き返し、かけす食堂のおばさんに釣果を報告する。

「釣れましたか、良かったですねぇ」と、おばさんも純粋に喜んでくれた

きのこうどんを注文した、初めて食べるような珍しいきのこがたっぷりで、基本的に肉うどんなのだが・・その肉がまた初めての食感・・・これは鹿の肉だ??!  

瓜の粕漬と巨砲のデザートがサービスでついてくる。

きのこうどんの写真 撮っておけばよかった・・・食ってから気がついた。

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本物のすずめ蜂の巣 食堂の飾り物

 

そういえば昨夜は馬肉、今日は鹿の肉・・・?

だからオラたちゃ馬鹿なのか?

夕方から市街中町の居酒屋「山女や」で反省会。

信州の珍味 馬刺、蜂の子、イナゴ、ざざ虫・・・など いろいろあったけど、   ざざ虫?なんて話のタネに食ってみるかと思ったが 

エサのブドウ虫を連想させるから・・・オラ好調なら食うところだが なぜかもう沢山という感じで、二人とも暑さと釣りと連日の飲みすぎとで疲労困憊。 枝豆に冷奴・ヤキトリ・蛸刺身・煮込み・ざる蕎麦・・・etc.都会でも味わえるノーマルメニューで 酒の量も若干?少なめだった。 

山女や・・というくらいだから店のご主人は地元の釣り名人だ、この時期は釣れないらしい・・・そういえばシーズン最後だというのに釣り人はオラたち以外にいなかったもんな。

でもオラはこれで充分、無心で集中した後の この説明しようのない疲労感が なんとも心地よいのじゃ。

おかげで夜は8時から爆睡したのでありました。           つづく

(次回はすすき川花の写真です)

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