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2007年11月

横浜の晩秋

◆11月19日 急に寒くなりました。 冷たい空気の朝は雪化粧した富士山が良く見えます。Photo トヨタの看板がな~、

Photo_2 これでドウジャ~

どうしたって建物や看板が写る・・・これが都会の富士山だ。

◆11月20日 曇り空、風が強く木枯し一号? 

Photo_4 ゆうばえの道

Photo_5 川和東小学校

紅葉はまだ半端だ、紅く色づく前に風で散ってしまいそう、

Photo_6 つばき

Photo_7 Photo_8

白い椿を撮るのは難しい・・・光に反射してしまう?虫食いの葉が主役になってしまった。 まだカメラを使いこなせていない。

Photo_9 Photo_10

月出松公園からも丹沢が見えます、晴れていれば中央に富士山も。

Photo_11 月出松公園

◆11月22日、 ウコンの根を掘り起こす

Photo_13 成長期を終ってショボクレた葉

Photo_14 鉢から抜いて裏返し

オラの研究では 家庭園芸の場合、庭植え(地植え)よりも鉢植えのほうがよく育つ。 鉢も葉とのバランスが悪いくらいの小さめのほうが根回りが早い、鉢の内壁に到達した根がぐるぐる鉢を回るからだ、三年前にnobuさんからもらったウコンの根、酒と交互に飲みながら 最後に残った小指ほどの一本を試しに植えたのが こんなに増えてしまった、 どうするべ。

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◆アメリカからユキちゃんが送ってくれた秋の写真です。Photo_18 rainbow

Photo_19 sunset

Photo_20 lake

スッゴイ!! さすがアメリカ大陸、ユキちゃんの腕もスゴイ!  こんな虹は見たことが無い、空も紅葉もきれい・・・ ところで もみじは英語で何ていうだ? レッド・リーヴスか?

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お散歩カメラ2007秋 その三

◆菊花展  11月3日~15日 横浜市センター南駅「都筑菊花展」の写真です。

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スゲー・・オラにはわからん

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Photo_9 雑草と野菊?

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ここから一千万画素の画像 「景観写真展」のおかげでカメラが新しくなった。 今までは三百万画素、これからは一千万画素だから三倍はよく写るか と思ったけど大差ない?のは今までは腕がよかったから?・・・新しいのは機能が色々ありすぎてたぶん使いこなせないし 説明書もまだよく読んでいない。 携帯電話と同じだ、自分としては撮れればいいからね。  よく見ると細かいところまで写ってはいるが・・・ これからボチボチ研究してゆこう。

Photo_11  Photo_12

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お散歩カメラ2007秋 その二

◆区民祭りと景観写真展

Photo Photo_2

去年応募して入選した「わがまちつづきの景観写真展示会」

ところが オラの写真がない??!

しかも 50点の写真に何れも撮影者の名前が無い・・・全部番号になってる!

ザケンナ~、グレテやるぞ~ と文句を言う前に案内の書類をもう一度よく読んだ

    著作権は協会へ移行する、

② 応募の写真は編集又は取り直しした上で展示いたします・・・と明記してある。

要するに芸術性を評価するコンテストというよりも まちおこしの一環としてPR効果のある写真を求めていたことが やっと分かったのだ。

な~んだ、がっかりだね、

オラの写真が三枚も すんなり通るからおかしいとは思ったけどな。

ならば催し物担当者は「入選おめでとうございます・・お友達にも知らせて是非見に来るように宣伝してください・・・」なんていわないでほしいよな、

こっちはバカだから喜んで乗せられてしまったではないか・・・といいたいね。

再びパネルをよく見ると 似たようなのはあったがオリジナルとはまるで違う。

オラの写真が元になってはいても これでは編集しすぎ・・・!!

てゆうか 合成か撮り直しか知らんが、知らない人から見ればきれいによく撮れているねと感心されるけど、やっぱりインチキだ。

Photo_3 川和富士

(こんなとこでお茶会やるわけねぇだろ!!  オラ人間を撮ったおぼえはない、センスのない最悪の写真に編集してくれた)

Photo_5 オリジナル

(これが本物、これだってたいしたことはないが どっちが自然で美しいか一目瞭然だけどね)

その他の写真も紅葉の色が濃くなったり 画像がきれい過ぎて これでは観光用のパンフレットだ。

こんなのなら市民に呼びかけることはない、協会が自分で勝手に作ればいい。

市民まで参加して 手作りで「まちおこし」をしてますよ~、ということを強調したいらしいが、応募者としては なんだか裏切られたような感じ・・・

他の応募者も同じだと思うが 自分が「わが街」の宣伝に貢献できたとは思えない。

地元の写真好きの友人が 初日から何人か見に来てくれた、

中には受付に文句言って主催本部へ電話させ「どうなってるのか、撮影者の名前くらい出してやってもいいじゃないか・・・」と抗議してくれた人もいる。

友達の作品があるからこそ わざわざ見に来てくれる、

まちおこしの輪って そういうところから広がっていくんじゃないの?

名前を出すのは自慢・自己顕示・或いは個人情報になるから いけないことなの?

自分の作品が公の場で見られることが喜びになり 名前が出るから励みになり目標となり 夢を与えてくれるんじゃないの?

役所の考えは所詮こんなもの、一般市民の感覚とはずれている。

千円の商品券送る事務処理で納得させ、市民参加の手作りまちおこしを外部に知らせようとする協会のほうが自己満足ではないか。

しかも写真を大幅に編集?して・・・

これでは近頃流行の企業ぐるみの製品偽装と同じではないか。

上司が部下を信じなければ部下も上司を信頼できない、

他チーム優秀選手の補強ばかりに目がいっては 自分のチームの選手は向上しない。

地方行政もチームプレーだというのなら 

市民の心を理解しなければ市民も行政に協力したくないね。

Photo_18 まつりの前日

ということで オラはこの程度で傷ついたりするほど純粋ではないが、

次回からは役所関係の催し物企画に応募するのは もうヤーメタ。

(入選がせめて一万円なら考える?・・・やはり不純でセコイけど)

これを機会にもっと高性能高画質の いいカメラが欲しくなってしまった。

バウンティハンター(賞金稼ぎ)になり グランプリ賞金百万円くらいの写真コンテストを狙う・・・そんなのがどこかにないかな?

冗談はともかく 地元とはいえ 貴重な時間を割いて足を運んでくれた方、遠方からわざわざ見に来てくれた町田のフミちゃんや東京のエッチャン・タッチャンたちには 誠にブサイクな偽装写真展をお見せすることになってしまいましたので 港北ニュータウン協会並びに横浜市広報関係者に成り代わりましてお詫び申し上げる次第であります。

でも これがお誘いする理由になって、楽しくお食事とお喋りできたから良かったね。

Photo_7 

11月3日、この日は「横浜開港150年・都筑区民まつり」でニュータウンは大賑わいだった。

こんな混雑は年末のアメ横と府中競馬場くらいしか経験がない。

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根津から来たエッチャンたちは 子供の数が多いのにびっくり。

確かに 文豪の町根津とか おばあちゃんたちの原宿巣鴨あたりの人混みでは 少子高齢化が心配になってしまうかもしれないが ここでは大丈夫。

ニュータウンというだけあってニューファミリーの多い街、よちよち歩きの長男を引き連れ赤ちゃんを乗せたバギーを押して、しかも三人目が入った大きな腹を抱えたいまどき貴重なスーパーお母さんも珍しくない。

この街の若いファミリーは みんな少子化対策に協力して頑張ってるし、お祭りも盛り上がってるのに 写真展示会でみっともない小細工するんじゃねぇよ・・・つづく

Photo_12 Photo_13

Photo 菊花展

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お散歩カメラ2007秋 その一

◆中央公園の森

10月30日 朝から良い天気で 久しぶりにデジカメ持ってウォーキングです。

Photo 左の森が中央公園

横浜都筑区は歴史の浅い新しい街、

てことは 行政区画で町並みを自然の緑と融合させたお洒落なスタイルになっている。

古代遺跡や貝塚まである自然の森を保護するために「公園」として管理し、その何箇所もある公園が環状線のような「緑道」でつながっている。

ささぶねの道・くさぶえの道・ゆうばえの道・せきれいの道・ふじやとの道・あじさい緑道・せせらぎ緑道・・など、お洒落なネーミングをした緑の小路が 私のお気に入りお散歩コースなのです。

去年からヒマにまかせてウロチョロしているが まだ全ての小路や公園を制覇してはいない。

今回は超近代的ビル郡の隣に超ド田舎で手付かずの山林が残された(このアンバランスが近未来的でいい)都筑中央公園の散策です。

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陽射しが強くて暑い、広大な中央公園の森は去年この時期に来たときは寒いと感じたのに、今年は10月末なのに半袖だ。

チョウチョまで飛んでいる!・・・やっぱり今年は普通じゃないね。

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ゴンズイの実            ひいらぎ

そういえば都会でも去年までは 9月頃には夜にコオロギや鈴虫の音が聞こえていたが 今年はまだ聴いてないような気がする。

秋の虫たちはどこかへいってしまったのだろうか?

モタモタしてるうちクリスマスやお正月が来たら 出番がないまま「鳴き寝入り」か?

夏のセミは「うるっせぇ~!」と思うけど 秋の夜長のコオロギちゃんたちはうるさいと思わないから不思議だね。

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「閑さや 巌にしみ入る 蝉の声」有名な芭蕉の句が詠まれた山形県山寺の立石寺、

若いころ何度か登ったが あの急な階段と山道で聞こえる蝉のウルセーこと、マジでやかましいのに あれを“静”として表現する松尾芭蕉は天才だ。

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はなしが かなり脱線するが 

♪上野発の夜行列車降りたときから 青森駅は雪の中

北へ帰る人の群れはだれも無口で・・・・

“津軽海峡冬景色”も 現場で体験すると歌の心が分かる。

昔、北海道へ行くとき、上野発の夜行列車(寝台特急ゆうづる・・だったかな)を降りると 本当に青森は真っ白な雪で静まり返っている。

青函連絡船への連絡通路を乗客たちはぞろぞろと みな本当に無口で歩いてゆく。

みんな疲れて喋る気がしないのかもしれないが、全てがあの歌詞の通りなのだ。

作者の阿久悠さんは現場へ言って ありのままを詩にしたのだと思う。

更に歌とは関係ないが 青函連絡船のトイレがまたスゴイ・・・、

あの時代を象徴するような凄まじさ!?

(これを詳しく発表するとブログの品格に関わるからやめておくが オラの酒飲み仲間はみんなこのネタだけで30分は大笑いできる)

詩も小説も「ありのまま」を素直に表現すると名作が生まれるのかもね。

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ありのまま・・・といえば、

“国境の長いトンネルを抜けると雪国であった・・・”で始まる川端康成の「雪国」も 新潟行の上越線で 当時の日本最長清水トンネルを抜けると 景色は真っ白な雪国に変わっているのは本当だ。

水上あたりまで晴天でも 谷川岳を境に トンネルの向こう側越後の国は雪に埋もれているのは今も昔も変わらない。

冬になると越後(新潟)は雪、上州(群馬)には山越えの冷たい北風が吹く・・・

上州名物 カカア天下と空ッ風・・・である。

(ここでちょっとだけ不良オヤジの雑学)

※カカアとはお母ちゃんのこと、江戸時代から上州は養蚕(絹織物の生産)が盛んで女性の労働力が収入の中心になったから お父ちゃんはカカアに頭が上がらない、だから「カカア天下」といわれる。 国定村の忠治や三日月村の木枯し紋次郎(これは小説だが)など上州出身のヤクザ者が多かったのも カカア天下という背景があったからです。

上州で養蚕が盛んだったのは蚕の生育に適した気候条件だったから、

 ちなみに現在 上州(群馬)・甲州(山梨)・信州(長野)など 海から離れたこの地域に精密機器・ハイテク関係の工場が多いのは空気・湿度・気温など生産に適した気象条件が備わっていることも原因のひとつだと考えられます。  

地価や労働条件だけでなく 気候風土は全ての産業に重要なウェイトを占めるのです。

セイコー・シチズン・エプソム・沖電気・・・etc.腕時計やパソコンの部品を作るには空気の汚れた都市周辺ではダメだということです。

Photo_27北部病院

Photo_28 貝塚からのアングル

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日本という国は どこへ行っても季節とともに自然界や気象条件に一定の法則がある、コオロギの歌が聴けないのは都会だから仕方が無いとしても 基本的な季節のパターンだけは狂わないでほしいよね。 

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センター南のビル郡を後ろに 宮谷戸の大池から人影のない森の道を登る、

紅葉は少し始まっているが 森の木々はまだ緑が断然優勢だ。

Photo_9 Photo_10

前方からリュックを背負った外人女性が降りて来た、

彼女もこの山道を本格的に散策している様子だ。

すれ違うとき目があって「オハヨーゴザイマース」・・・

愛想よく笑顔で挨拶を交わした。

英会話教室のCMで見たキャメロン・ディアスみたいなブロンドの美人だ!

(もしかして 失業中のNOVAの先生だったりして)

カッコイイ~・・・!

自然の散策よりも 見ぬふりしながら見てるオラの目は 彼女のでっかいおっぱいに釘付けだ。

早起きは三文の得とは こういうことだな。

なんか得した気分で元気になった、男はこれでなければいけない。

肉体の老化は自然の摂理だが 心は自分でコントロールできる。

精神の若さが 肉体低下の進行を抑止改善することもできるはずだ。

だからバカは長生きするのだ。

五十を過ぎたら女は子供を作れないが 男は還暦でも子作り能力はある。

旨いもの食って精進して 常にスタンバイできる責任感を持たなければ・・・?

(バカ言ってんじゃないよ・・・ていわれそう)

緑の森の中で 一人で勝手に納得しながら ステージ広場に到着、Photo_21 ステージ広場

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Photo_26 2007_10300009

 ウコン                  菊・サルビア

そこから区役所の総合庁舎へ、 都筑区の景観写真展へ向かったのであります。

・・・・つづく、

Photo_30 Photo_31

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