« もうすぐ春ですね (その二) | トップページ | あれから一年一ヶ月 »

もうすぐ春ですね (その三)

WBC 日本ベストオーダー (オレが監督だったら)

(右) イチロー          

(二) 西岡  宮本

(中) 青木 

(三) 村田  新井

(遊) 岩村  井口 中島

(一) 小笠原 

(捕) 城島

(左) 内川  金本

 DH 福留  稲葉 

(投) 松坂   

このメンバーならオリンピックも金メダル確実、イチロー・松井・松阪、日本野球史上最強のこの三人が 国際試合で揃ったことがない・・・、プロ野球機構の体質が改善されなければダメだよ、今回も松井がいれば・・・、これが本当の最強チーム。  サムライジャパンというのなら 宮本武蔵がメンバーから外れたようなものだ。 松井は故障だから仕方がないが こんなに豪華なチームの監督なら 一度はやってみたいね。 絶対優勝できるよ、やってみなければわからないが このチームなら放っておいても勝てる。

投手・(先発) 松坂、ダルビッシュ、川上憲、和田、杉内、渡辺俊、涌井、黒田、岩隅      

   (中継) マー君、三浦、寺原、岡島、斉藤隆、内海、

   (抑え) 藤川、岩瀬、上原 

女子ソフトボールの上野さん、ナックルボールの吉田エリちゃんも加えてみたい。 応援団は 浜口さんちのお父さんに来てもらおう。 オレが監督だったら・・・だけどね。 

愛娘に贈る詩 

ようこちゃん 君が生まれたのは青葉の頃 若葉の夏が好きだから 葉っぱの葉子のよこちゃんだ

ヨウコ 君が生まれたのは青葉の季節、デブチンで まんまるほっぺの かわいい赤ちゃん、「ヨウコちゃん」葉っぱでも「陽」でも「洋」でも・・・「ようこちゃん」この響きが好きだった。

アイスクリームが好きな 君のお兄ちゃんと二人で

病院の廊下で おろおろウロウロ 待っていた

パパも お兄ちゃんも とってもおなかがすいていた

女の子ですよー・・! 看護婦さんの明るい声が廊下の奥まで聞こえるようだった

二人でガッツポーズ、 でっかいアイスクリームを食べた

二人とも とっても幸せだった パパには 幸せな宝物がまたひとつ増えた

デブチンで ちょっとブサイクだったけど かわいい健康な赤ちゃん

赤ちゃんて こんなにかわいいものとは 知らなかったよ 

地上に降りた天使とは こんなのかなと 思ったよ

見ているだけで 顔が微笑んでしまう 

笑顔が治らなくて あれ以来 パパの顔は タレ目の笑い顔になったままだよ 

人間は 赤ちゃんを見ると みんな笑顔になるというが 本当だった 朝から晩までヨウコ、ヨコチャン・・・葉子と娘の名を呼ばない日はなかったよ

君のママはすごいよ、こんなにかわいい赤ちゃんが産めるのだから 

スッゴイママだよ

娘よ 綺麗に健やかに育っておくれ 

赤ちゃんの時は多少ブサイクなほうが美人になるよ(一言多いが)

やがて君もママのように 恋をするときがやってくる 

パパのような素敵な人に 出逢えたらいいね

君がお嫁に行くときは パパはそっと泣くかもしれない                   そしてまた青葉の頃 君もまた玉のようなかわいい赤ちゃんを抱く

ママのような 素敵なママになれたらいいね

娘よ ヨコチ・ヨコちゃん、最愛の恋人よ

大きくなったら青春の話をしてあげよう 

人生と 若さと 夢の話だ

娘が生まれた頃の 古いアルバムの中に こんなことが書いてあった、恥ずかし乍 オリジナルだ。 自分の詩に自分で感動してしまった・・・バカだねー!  去年の今頃は 自分のいのちをみつめる体験をしていたから・・・余計に感受性が強くなったのか、記憶障害どころか 記憶が次々と出てきて 記憶ありすぎ後遺症だ。 去年の三月は更新できなかった、友人がブログの三月分がないからと心配してくれた、みんなが心配してたときに 不良オヤジは病院のべッドで 周りの迷惑顧みず 大いびきと寝言で大爆睡のドリームランドだったから・・・、去年の三月は桜も見ていない、オレは満開の頃に時々死んだりしながら眠っていたから。 一年経って こんなに元気になった、みんなに改めてアリガトウを云いたい。   

♪古いアルバムめくり・・・「涙そうそう」みたいになってしまったが オレのほうが ずっと昔の作品だ。

赤ちゃんて ホントにかわいい、地球上で最もかわいいものとは 人間の赤ちゃん(パンダより人間じゃ)だと思った。  いのちが生まれる時は人生で一番幸せで輝いているときだ、  生まれてくる本人も それを待っている人も・・。

映画「おくりびと」、「つみきのいえ」がアカデミー賞に選ばれた、日本の涙・いのち、伝統的な人間性が世界に理解された。

これを観たら また涙が止まらなくなりそう・・・?

◆病気の近況報告 2月25日、今年初めての診察、5月に検査の予約、病院へ行く回数も減ってきた。

今後は半年一度くらいのペースで検査することになりました。  これで仕上がり百パーセント・・・元の状態に戻った、快復した・・・と自己採点だから甘いが。

病院から川沿いをピクニック気分で スタジアムから港まで 写真を撮りまくろうと出かけたが雨は降るし 寒くて寒くて・・・今年はまだ寒い。カメラに撮りたい春の景色がない、ネタもない!  人間は贅沢ですね、去年は暑い暑いと・・、今年になったら 寒い寒い・・・と、文句言わない花はやっぱりエライ、犬や猫もエライ、今年はお花見がしたい、来年も再来年も ずっと先まで・・・夢と希望ばかり沢山ある人間は何も分かっていないのかもね、「人はみな 何も分かっていない、分かったふりして生き 分かったふりして死んでゆくのだ」昔読んだ池波正太郎の時代小説の中に こんな一節があった、犬や猫、草木と花・・彼等はみんな分かっているから文句言わない、だからエライのだ。 そのエライ花を探して まだまだ歩き続ける。  もうすぐ春ですね、桜も開花したそうだ、今年はいいこと沢山あるよ(分かったふりしてるだけだけどね(^.^)?!❤☆)

西田敏行さんのインタビュー記事で”マインドが開いているから ちょっとツボを押されただけで涙腺が緩んでしまうようになった・・・”という部分があった、マインドって「精神・心」のこと、大病の経験がそうさせるのか オレのマインドも開きっぱなしだ、心が直接外気に触れている? 喜びも哀しみも・・・モロに受け止めてしまう、??・・・無反応でいられるほど強くない・・・てことだけど、これでいい、心を閉ざしてはいけない、MYWAYオヤジは常にマインドオープンだぜ、明るい心を全開にしながら 味わい深い人生を堪能してゆこうよ。

Photo

|
|

« もうすぐ春ですね (その二) | トップページ | あれから一年一ヶ月 »

不良オヤジの闘病記・復活編」カテゴリの記事

コメント

こちらこそ 有難うございました、突然オジャマしてすみません。 暖かくなったら またお会いしましょう。
WBC、横浜・広島ファンは嬉しいですね、村田・新井・前回は松中・・・全日本チームの四番に巨人で育った人はまだいない、日本の四番が育つのは横浜・広島・ヤクルト・ソフトバンク・・etc. 松井と見劣りしないところが嬉しい、今年も熱く応援しましょう。  

投稿: myway0014 | 2009年3月 4日 (水) 04時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/73843/28419165

この記事へのトラックバック一覧です: もうすぐ春ですね (その三):

« もうすぐ春ですね (その二) | トップページ | あれから一年一ヶ月 »