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2010年1月

あれから2年・冗談と笑顔

大寒も過ぎた冬晴れの朝、いつもの散歩道、冬木立の森を歩いていると

むこうから自転車に乗った ネエちゃんがやってきた。  

ニコニコしながら「あ~ら・こんにちは、お散歩ですか~、・・・今日は寒いですねー~・・・」

「はい・コンニチワー・・寒いですねー・・・、気をつけてねー、風邪ひかないでねー・・・」 それでおしまい。 すれ違って颯爽と行ってしまった。 オラも颯爽と歩きながら その場を離れる。 相手がネエちゃんだから とりあえずこっちも愛想よくニコニコしたが 誰だかわかんない・・・? あれー? 誰だっけ・・・?? 分からないけど・ま・いいか、ネエちゃんに声掛けられたのだから 気分は良いから とりあえずこっちも愛想良くするのは悪いことではない。

一月末、病院のロビーでも若い看護婦さんが二人やってきて、「アラ~!ジッチャーン!こんにちは 久しぶり~❤ 」 陽気で活発なギャルギャルした二人組である。

これも誰だか解らないが 手を振りながらやってくるから オラも手を振って ニコニコしながら「はーい、元気・・・?頑張ってる?」「???・・・それはこっちの云うことですよ、お元気そうですね、良かったわねー(^.^)、」「アリガトー、まだ生きてるからね、」入院中にお世話になったナースだが 名前まで思い出せない、ジッチャン扱いされても抵抗感じなくなってしまったところが ちょっと淋しい?けれど、孫娘世代だから仕方ないか??? 

ところであんた誰だっけ・・?と訊いたら・・ありえなくない?・・・まだ治ってないかも・・と言われそう。

相手が誰だか分からなくてもいいのだ、ネエちゃんなら??  この傾向は今に始まったことではないが。

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一昨年の2月、生死の境を彷徨うほどの大病に倒れ 泣いたり笑ったりしながら もう二年が経った。  あっという間だった、自分にとっては良くも悪くも 日々の出来事が 全てラッキーな思い出に残る不思議な時間だった。 時の流れの速いのは有難いことであった。 

若い頃の病気は舞い上がった、しっかりと向き合い、一日も早く治したいから病と闘おうとするが 熟年世代になると病気に対して無責任である。 舞い上がるのを通り越して ヤンチャな甘えん坊になる。  

のどかな冬晴れの日、横浜の海を眺め カアちゃんと病院の思い出を語りながら散歩。  水際公園付近、ここの景色は涙もろくなる、人生まで振り返る思い出多き特別な場所である。  二十歳の頃だった、木造の釣り船が並ぶ桟橋で 港の景色をスケッチしたこともあった、実らぬ恋もした、ヤンチャもしたな、病気もヤンチャのうちならばヤンチャばかりだった、いつもドヂで運に恵まれない半生だったが いつも良き友達には恵まれたな、純情な青春の思い出に ちょっと涙ぐむ・・・

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あれから四十五年、今、まるで違う自分がここにいる。  とりあえずネエちゃんにはニコニコする、調子がいいだけの いい加減オヤジになってしまった。  

優しくていい人だったのにね、後になって人からそう云われる「いい人」なら良かったのにね、いい人じゃない人だったから シャアシャアと生きている。 ずーっと冗談ばっかりで、病院ではウッザイおやじで誰にも信用されない甘えん坊の問題児?であった。

隣のベッドに高校生くらいの少年がいた。  小さい声で友達と電話「うん、ボク・大丈夫だから・・・ありがとう」、そしてお母さんがくると気弱になって「アタマ痛いんだよー」と泣く。 お母さんが「大丈夫・大丈夫だよ」と、励ます。  夜中になるとエーン・エーンと大きな声で泣くから 「どーしたの・どーしたの?」と、若い看護婦さんたちが ぞろぞろ集まってくる。  オレのとこを通り越して みんな彼のところへ行く、何でだよ? オレんとこにも来てくれよ!

いいな・いいなー・フレンドリーで いいなー❤ オレも甘えたいよ、誰かきてー!・・Take my hand..手でも握ってくれないかなー❤ ♪シアワセよ・ここに来ておくれよ♪・・それで死んだら理想的・・「・???・・」ダメですよ、ドサクサ紛れにチョッカイ出さないで! 一人でマジメに寝なさいと オレは何もしてないのに怒られる。  チョッカイ出すなら電話番号聞いてからだよ、但し三十年若ければな。

結局若い男はモテル、爺さんはヒガム?この差が悲しい。  

冬場はお肌が乾燥するから男の下半身が痒くなる、これは生理現象ではない「カイキン症(痒金症または皆勤賞)」という男性特有の皮膚疾患で痒み止めの軟膏で治療する。 痒いけど掻いてると恥ずかしいから人に見られないように掻く???これを「キンキラキンにさりげなく」という(ビートたけしのネタですけど)

布団の中で「さりげなく」をやっていたら 巡回のナースが急に布団剥がして「コラー!」と また怒られる。 そんな・疑惑の目で見ないでほしい、痒いだけだ、あなたが予想する大胆なことまでしていない、だから誰か来てほしかったのに・・・❤???     

隣の部屋には「ヴォー・GAOW・・・と、満月の夜に吠える狼男みたいなオヤジがいた。 ただでさえ眠れないのに なんだあのヤロウは?・・ぶっ飛ばしにいってやるか」起き上がろうとすると「まぁ・まぁ、落ち着いて、冷静になってください、すぐに治まりますから」とそばにいたナースが必死に制止する。  あのオヤジより オラのほうが よっぽどデンヂャラスかも ?  

病棟は悲しいドラマが沢山ある場所だった。 

あの悲劇の環境で オラは何故かひとりご機嫌なお笑い系無法者だった。 

辛そうだったねあの子、もう良くなっただろうか・・と、二年前の悲しいことまで思い出す。  他人の子でも 彼は同じ部屋で同じ病と戦う戦友だ、命は若いほど美しい、元気に復活していてほしいと 祈るような気持ちになった。

Photo_3 救急車の中でも冗談云ってたよ、真実だったのは病気になったことだけじゃないの、

ヤンチャでみんなに迷惑かけるのが心配で ハラハラして疲れたのは女房だけ、オレだけこんなに元気でいいんだろかと 周りのみんなが苦労してるのに オラだけ苦痛を体験していない、日々ハッピーやってるからバチが当りそう??    

毎日元気に歩いている自分のラッキーがまだ不思議である。  結果オーライだから こんなもんで いーんじゃないの。  ダメ、シャンとしないとね。 そんな大昔のことを憶えていながら お世話になった人の名前を忘れてはいけないね、それがみんなへの御恩返しだ。  二十歳の夏に歩いたこの桟橋は「みなとみらい」のビル群も見えない景色だったが 海の色と匂いは あの頃と変っていない。     

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◆読者各位、病気の報告、2月15日で三年目になる。  定期的に続けている検査も問題なく 非常に順調に快復しています。 お蔭様で肉体も心もラッキー&ハッピーで キャラも変らないからシモネタも順調であります。 暗くなるよりはいいがハッピーばかりやってるのもアホですから たまには真面目にならないとね。

 もうすぐ春ですね、暖かい穏やかな日差しを浴びながら またこの海を眺めて 病棟のみんなのことを思い出してやれば 優しい気持ちになれるよ。 

とりあえずいつも笑顔で 長~く元気でいられるように 精進しよう・・・と、思うのであります。 

 時間の経過とともに「幸運」が実感できるようになった。 今年も新年から毎日沢山歩いているので 古希はまだまだ先だけど 身体はコキコキ鳴る時もある、??

この二年間、自分では良い事沢山あったから そろそろここらで多少のバチが当っているのかもしれない。   

 

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やっぱりクジラは食いたい

    オラやっぱりクジラが食いたいよ 不良オヤジのコラム

1月11日、成人の日。 

毎年のことであるが バカな新成人が 酒呑んで酔っ払って暴れたりしている。 

オラが云ったとおりだろ、酒・タバコ・・その他 汚れたものに子供の頃から免疫がないから、社会が美しいものしか見せない教育するから 二十歳になって初めて酒を呑むから こういうことになるのだ。  成人式を機会に禁酒禁煙するようでなければ 一人前の大人ではない。 二十歳になっても大人になれないのは親の責任だろ。  来年から成人式で暴れる子は飲酒運転と同じ、罰金徴収すればよい。

成人式で挨拶する政治家が「静にしなさい、社会は甘くない・・・」と、たまにキレて騒いでいる若者を叱っているが、大人がクラゲだから新成人もまだガキなのだ。 ウルセエぞ、コノヤロドモ・・てめえら ぶっ殺すぞ・・・◎×▲??? くらい云えばいいのに、と思うけどなー。  そういうこと云える大人がいないから情けない。

     

    

駅前で振袖姿のネエちゃんたちが キャーキャーいいながら写真撮っている、

「かわいいでしょー・・、」確かにかわいいよ、おじさんとしては。 一緒に写真撮りたいくらいだけど、 バナナサンデー風?モコモコアタマにリボンつけて、これから夜のご出勤できそうな色っぽいのもいる。 可愛くなるための成人式ではないよ、 そして 大半の新成人がマスコミのアンケートで 日本の未来に不安があると回答している。  そういうお前らが よっぽど不安だよ。

Photo_2Photo_3 冬の公園  

前日10日、ニュースで情けない光景を見た、捕鯨反対団体の船が 日本の捕鯨船に体当たりする、クジラを食わない欧米人と思想・宗教・文化が違うのは仕方ないが、なにもあんなにまで日本を目の仇にすることはないだろ。  もっと情けないのは まるで特攻隊のように攻撃してくるシーシェパードにホースで水まくだけの捕鯨船のほうだ。  

日本はなにもしないからと 舐められてる。 

マグロの漁獲量まで制限されて・・・日本の外交は伝統的に下手、弱腰というか 発言力がないのが情けない、本当に日本はクラゲになってしまったから エチゼンクラゲの異常繁殖で苦労しているのだ。

Photo江ノ島の夕陽   

GNP 国民総生産も 最近まで世界第二位だったのが この頃は 先進国では最下位だそうである。  サッカーのFIFAランクは42位、これはまだしもGNPまでFIFA並みとは 嘆かわしいことである。  国家の豊かさ強さを追及すると 行き着くところは軍事力になる。  第二次大戦後 日本は平和憲法で戦争しない国になったから それは理想の国家像かもしれないが 一たびキレたら日本も怖い・・・と思わすとこも必要だ、サムライジャパンは世界一なのだから サムライの誇りを忘れたか、国際会議に出て行くエライ人もガキの使いやあらへんで・・・と、テーブルひっくり返して啖呵きってもらいたいよ。

そこで オラのデンジャラス秘策、

◆クジラ・マグロの件

① 捕鯨船には海上自衛隊が護衛する。 突っ込んでくる船はソマリア沖の海賊とみなして撃沈させる、いい訓練の場になるでしょ。

    クジラ食うの我慢するから 欧米人も牛を増やすな、牛が草を食って地球環境を破壊しているのではないか・・・と、国際会議で言ってやれよ。

    クジラ・マグロの養殖すればよい、瀬戸内海・東京湾、自分ちの庭なら 何を飼っても文句ないだろ。 

    エチゼンクラゲを食べる方法を考えよう。  

    沖縄普天間基地移設問題

日本海に米第七艦隊を駐留させる。 長崎沖、対馬・壱岐・竹島あたりを拠点にする。 北の脅威に備えるにはベストの位置である。 ついでに東シナ海尖閣諸島あたりもいい。 日韓・日中の領土問題まで自然と解決するよ。 

オレが国家を論じても屁にもならないが 早い話がクジラが食いたいのだ、 ガキの頃は皆貧しかったから どこの家でもクジラのベーコンを食っていた。  その世代が経済大国日本の原動力になってきた。 ふるさとの味、日本の食文化を蹂躙されるからムッカツクのだ。 先進国を定義すれば「食べたいものが いつでも食べられる」それができないようでは・・・クラゲは食いたくないし クラゲになりたくなければ 若者が奮起しなければダメだよ。

新年から また文句を言ってしまった。  

英字略語が 時事問題、社会情勢等の情報によく使われる。 

勉強しなくても 興味を持てば なんとなく覚えるものです。 

略語はヤングのほうが得意だべ。

Photo_4 鶴岡八幡宮 鎌倉 ちょっとピンボケ

久々に社会科の問題です。

以下の英字略語の意味、判るのが成人です。

(レベル2は 判らなくて普通、オラの創作もあるからマジに受けないでね)

REVEL.1

NGO  グリンピース 国際的な環境保護団体、捕鯨に抗議するならマメでも食ってろ。

GNP   国民総生産

NHK   日本放送教会 

TBS   トウキョウブロードキャスティングシステム 6チャンネル・テレビ東京

WHO   (ワールドヘルス オーガニゼーション)世界保健機構

JAL   ジャパンエアライン 日本航空

ANA   オールニホンエアウェイ 全日空

JIS   日本工業規格

ISO   国際標準化機構

NATO  北大西洋条約機構

FIFA  国際サッカー連盟

VW    フォルクスワーゲン

GM    ゼネラルモータース

JRA   ジャパンレーシングアソシエィション 日本中央競馬会

IHI   石川島播磨重工

NKK   日本鋼管

TKO   テクニカルノックアウト

SMAP  中居、木村、草なぎ、香取、稲垣、

109、YB TRE=東北楽天イーグルス、  KFC、  ○Ⅰ○Ⅰ=(駅のそば)、USJ、TDL=東京ディズニーランド、 PK=ペナルテイキツク、 UN、 IOC、USA、BMW、 YMCA・・・  まだなんぼでもあるけど アホらしくなってきたから解説省略。

REVEL.2

WC     運古と疾呼・(大と小、)本当はウォーター・クローゼット、トイレのこと

KY     空気読めない (若者の発案・これは最近おぼえた)

AAN    アンタアノコノナンナノサ・・・港のヨーコ横浜横須賀、

NEWS    東西南北、ニュース

WBC    ワールドベースボールクラシック、

ICBM   大陸間弾道弾  長距離ミサイル、現代ではもう古い。

FBI   米国連邦捜査局

CIA   アメリカ中央情報局

KBJ    かつおぶしだよ人生は

LMT  ラヴミーテンダー、優しく愛して、プレスリー。

DHA  ドコサヘキサエンサン マグロ、イワシに含まれる不飽和脂肪酸。

GPT  血液検査、肝臓から出る酵素数値、肝機能検査で使われる。

BCG  ツベルクリン検査の後痛い注射したべ、子供の頃。

MAT  モンスターアタックチーム (ウルトラマン)

ホントにあほらしくなってきた。  BIN=(バカ云ってんじゃないよ)、難しいこと考えずに略そうとすれば何でもできる。

J

◆舞茸ダイエットを試してみました。 まいたけをメインにしてきのこ鍋食べた。 翌朝は特大のがもりもり出たよ、これは驚き、シモネタではない、マジメに驚きのスペシャル特大メガトンビッグサイズのバナナ状。 一ヶ月も続ければ減量が期待できる。  舞茸には そのての成分が含まれているらしいです。  すっかりはまってしまったよ。 快食・快眠・快便・・・健康の基本であります。 

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結局自分に惚れている Part.2 

MYWAYお正月日記

1月3日、posi(弟・ブログの先生)と二人でささふねの小路を散歩した。  

冬の散歩道はしずかである。  ガキの頃 腕白で暴れまくった兄弟が 今おっさんと爺さんになって静寂の山道を歩いている。

空気が澄んで遠くまで見渡せる、富士山まで良く見える、人影もない。

夏場になると蝉時雨、鳥の鳴き声、池では魚が跳ねる、森全体がざわざわと騒々しい。

冬は枯葉を踏む自分の足音しか聞こえない、静寂でいいけれど 但し寒い、のんびりと歩くつもりが速いペースになる。 冬は景色に色がない、緑が枯葉、花もない、鮮やかなカラーがない。 美しいのは空の碧さ・・くらいなものかな。

この二年間、緑の森に囲まれて歩き続けた日々を振り返って、想いに浸るには やっぱり春がいい。 去年までは少年のように泣いたり「意地」で歩いた散歩道、今年からは季節の変化を楽しみたい。

今日も元気に歩いて能書きたれていられるのだから 贅沢言ってはいけない、ま・いいじゃん、色々あったけど・・・、オラもposiも 夫々に心の傷を背負う時代があったから 今やさしい大人になって 平和なお正月がきている。

Photo   

アリスが復活した。 年末に「冬の稲妻」「チャンピオン」を聴いて 泣けたね。

ou're Rollin' Thunder 突然すぎた
ou're Rollin' Thunder 別れの言葉

Photo_2  

歌詞も曲もいい・・誰にでもある初恋の切ない別れ、青春の思い出に重なるから泣ける。だからオラ この曲が好き。  そういえば あいつどうしてるかな、そこまで辿り着くから泣ける、もう済んだことだ、love is over だ、爺さんの唄う曲ではない。 生きてればいい、オレも生きてるからな、そのあたりで妥協すればよい。  バカヤロ・もうオマエとは二度と会わない! 売られた喧嘩を買った俺の言葉に傷ついたのは あいつの方だったとしたら・・?  五分五分ならば それでいいじゃん、今オレは自分に惚れている。

あいつ・・だけじゃない、憎いあんちくしょうは何人もいるのだ。  ぶん殴ってやりたいあいつと あんちくしょうのおかげで 今日の自分があるのかもしれない。(毎度 正月早々から無頼の言葉?乱暴な表現になってスマン) 

生きているから色々あるのだ、自分に惚れてバカ言って毎日笑っているから、 それでいいじゃん。   大病を経験したおかげで 喋る、聞く、笑う、見る、呑む、食う、寝る、歩く、なんでもないような基本的なことで喜び・・・感謝の気持ちになれるとは・・・病気にも良い事がある、結局自分に惚れているから・・それでいいじゃん。(また病気の話になってワルイけどな、)

  

大人は過去を話題にしてしまう、そして なんとなく妥協して 現状の無事平穏を幸せと思いたくなる。

Photo_3   

前夜2日は 大人より金持ちの孫がきて大騒ぎ、孫ほどかわいいものはない。  爺婆には嬉しいお正月である。  

「このまえって、いつなの? 何月何日?」一番チビっ子のネタ、(会話の流れと関係なく 突然訊いてくる)  もうひとつ、昔々、あるところにの「むかしより明日のおはなし してよ」 むかしって・・・いつなの? 何時何分・何曜日? と訊かれそうである。 子供に曖昧は通用しない、問題を先送りしない、 子供はいいな、未来しか見ていないから、自由に思考する。・・・・明日を知りたいのは大人のほうだよ。 プラス思考、好結果だけを想定して物事考える。 子供の辞書には不可能と言う文字がない。

純粋な自己中・・だから子供はかわいい、オラ昔から子供のこういうところが好き。 昔って いつ?と訊かれても困るけど。

去年の後半から ネタがない、 どこかへ行ったとか キレイな写真が撮れたとか、何かハプニングでもあれば ネタにしたいところだけど、 何もないということは 平和だから いいでしょ。  ところが 恥ずかしながら オラ昨日から 喉痛い、もしかして風邪ひいた!?? バカは風邪引かないからと自信過剰であったが バカしか引かない風邪もある。 年末から 呑んで食って、寝て、遊んで・・・「緩みすぎ???」 シャンとするときと緩むときの「緩急」が大切。   人並みに風邪ひいたと安心するのも「プラス思考??」バカだから直ぐに治るよ  これから大寒へ向かう、一番寒い季節になります、気をつけよう。

春がきて 桜が咲く頃になったら 緑も花も季節を味わえる きれいな色を写真に撮って 更新していきたい。 写真にも「ワビ・サビ・季語」が必要である。

Photo_4 地下鉄の駅前 1月3日、何にもない???

横浜の田舎・・・これから発展するよ。プール、清掃局工場の煙突。

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結局 自分に惚れている

元旦のコラム 読者様へ 

新年おめでとうございます。 

「お正月」とは歳神様を迎え その年の豊作を祈る神祭です。 諸説はあるが室町時代から続く日本の伝統行事です。 門松、鏡餅など お正月の「お飾り」は 訪問する神様が迷子にならないようにとの目印です。 それでは 神様は何故お正月しか来ないの? 神様の持っているパスポートが1月1日から7日までの 期間限定割引定期券だったからです。(冗談です)

家にやって来た年神様を接待するのが「おせち料理」です。

お正月は 子供も大人も嬉しいよね、現代は美味しいもの食って 呑んで、遊んで、のんびりリセットする期間だからです。  また春になってからダイエットの心配しないように・・・呑みすぎ 食い過ぎに注意しましょう。

2010年、新しい年を迎えることができました。

元旦という字をよく見ると 「元」は 神社の鳥居に似ている。  「旦」は 水平線の彼方からお日様が昇ってきたように見える。 または「1日」と描いてある・・・、だから1月1日、一年の最初の日には初詣に行きなさい・・・という意味なのかな。 神社へ参拝に行くと オレも日本人だなーという気分になる、日本民族を体験できるような気がするから 少々寒くても日本人は初詣に行くのです。  調べたわけではない、オラが勝手に解釈しただけ。  

神社にお参りに行くと 人は皆「願い事」をする、 皆自分のことばっかり「お願い」する。  誰でもみんな一緒だよ、自分が一番かわいいのだ。 自己中は人間の本質である。

このブロクだって結局自分のことばっかりだ、それでひとりで納得してるから「自己満足」「ひとりよがり」?  若者のすることだ、子供は判らなくてもいいよ、ヒント=自分で慰める、「セルフサービス?」後で寂しくなるよ。 大人になっていくと判るようになる。  「ひとりのみこみ?」てのもあるが 「そんなもの呑みこんではいけません」(最近読んだエッセイ集のネタ) 日本語は言葉の意味が多様で 奥が深いから。

正月からこれだから、困ったモンであります。 「それを言っちゃあ おしめえよ」・・・を平気で発言する。 これだから評判悪くなる、女性読者に叱られる、支持率下がる?・・どーしよう??###❤∞◎▲◇☆  

こんなんで よく三年間も続いてるよ、 ブログで日記や自分の思い出を語ったところで何になる、個人情報丸出しじゃねぇかよ? 他人のことは語れないけどな。(イジケてないよ、酒のせいではない、更新は ほろ酔い加減が良い、入力快調である)   

やっぱり今年も 不良オヤジのマイウェイブログだ。 

昨年(2009年)の元旦も地元の神社へお参りしたな、いのちと向き合った一年間に感無量であった。 一昨年(2008年)は特別な時間だったからな。  

初詣で感無量というのも? ちょっと普通じゃないが・・理解し難いなら 一度体験してみれば解るよ。

まだ生きている、一年過ぎた、時は流れる、有難いことだ。  

一昨年(2008)の元旦も初詣に行った、偶然かどうか分からないがその年の二月に大病で倒れても まだオレは元気に生きている、こんなラッキーなことはない、去年(2009)は生まれて初めて神様に「感謝」したな。  地元の小さな神社、ちなみにお賽銭は155円・・・・、安い命だ、オラの味方してくれた粋な神様だ、親しみ持てるエコな地元の神様が好きになったな。  これからは そばを通ったら参拝することにした。 

お賽銭の大小が自分の幸運に影響するなら もっと沢山投げるべきだと思うが そういう考え方は神に対して失礼になるよ。  昔からオラは神様に期待しない主義である。  

2010年1月1日、今年も また元旦に神社へお参りしている。

Photo_2  

 初詣は 一年間を無事に過ごせたことを「感謝」することにした。 年が明けただけで「お目出度い」のだ、神様には「ありがとう」だけ伝えに行ったよ。

来年の元旦も 今日のことがブログのネタになるように 濃厚な日々を生きていこう、将来、何年先か分からないが 今年の出来事が良き思い出になるように 一日一日を燃えながら暮らしていこう・・・また来年もお礼にくるから・・

金儲けがしたい、勝負に勝ちたい、幸せになりたい・・・

皆が自分の都合で「願い事」ばかりしたら 神様も忙しいから大変だ。 

あんな危険な病気をしたのだから 真面目になろうとか 勉強しようとか・・良い子になろうと思うのが普通だけど オラ何も変っていない。 バカになるのは嫌だから ちっとは勉強の真似事もしてきたが バカが急に勉強しても利口にはなれないよ、現状維持でいいのだ、 結局何も変らない、そういうことが判ったから それでいいじゃん。

年末は久しぶりに競馬、有馬記念はかすりもしない、オラの買った馬は競走中止、4角回っても最後方でテレビの画面に写らないから ハラハラもドキドキもしない、掲示板にも載らない。 負けるならこういう負け方がベストだ、負けても悔しくもなんともないのが嬉しいことだ。  オラの「運」も やっと人並みになってきたかな・・? 負け惜しみのようだけど 全然平気でいられるのは 競馬をやってから初めてである。 

大穴当てて喜ぶのもいいが 負けても平気なのが勝負師の真髄、理想の負け方が出来ればハッピーである??? 

勝負師でなくてもいい、やっぱり大穴獲れたほうがいいけどな。  結局なんにも変っていない、だからいいのだ、

バカな子ほどかわいいというが 進歩しない自分がかわいいのだ。

これからは 今まで以上に自分を好きになろう、 自分は自分に惚れている、 なんてったって自分を一番好きなのは自分自身だから。  意地もドヂも、燃える喜びも 幼い涙も・・、自分を理解してくれるのは自分だけだから。

自分のためにお参りして まだ好き勝手なことを念じている、 そんな自分に惚れてやりたいよ、自分のファンクラブの会長は自分だ・・・と、思うのでありました。

まず自分を好きにならなければ 人を愛せない・・・

欧米では 新年の挨拶はhappy new yaer ・・・です。

人間は皆 新年になっただけでも「幸せ」なのだ。  

「世界は日の出を待っている」

♪The world is waiting 

for the sunrise.

第二次世界大戦後 陽気なジャズの一曲が生まれた、

明るい未来に希望を持って・・・新年が来れば 世界が変る、幸せが待っている、元気だそうぜ・・!! 新年は誰でも出発の時だ、進化できるような予感がする、喜びの時だ。

人類はみな同じ、「日の出を待っている」おめでたいことだ、皆でお祝いしようよ・・・と、呼びかけているのです。 

大晦日の第九よりも オラこっちが好きだったな。

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今年もまた春が来た、春は「芽が出る」から 草木も「おめでたい」、地球の生物は皆嬉しいんだね。

お正月にお迎えする年神様とは 「春(新春)」のことかもしれないね。

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