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2010年10月

かわいいお手紙

雨上がりの日差しが眩しい ある秋の朝、孫娘ななこちゃんから お手紙がきました。

宛名は「じっちゃん&ばっちゃん」?? (漫才コンビじゃねぇけど)

”元気?・・ななはめちゃめちゃ元気だよ”  りんごマークの封筒にキティちゃんのシール貼って、まず封筒からかわいい、突然の便り? タイミングもかわいい、  ちびっ子のお手紙をのろけてどーすんじゃ・・てか、孫はかわいくて・かわいくて、無条件にカワユイ、この世で孫ほどかわいいものはない、目の中入れても痛くないのは孫だけだ、読んでると涙でてくるのは 目の中入れる準備だ。   

「あと  なな つうちひょうもらったけど 全然ダメだった、 でもね、せいせき悪くてもいいんだだって、体育がチョー楽しい、それでね、ハードル付きの40m走は じこベスト7秒47だよ、クラスで一番速いんだ・・・云々。 ・・(それが報告したかったんだね、ちょー嬉しくなっちゃったから お手紙書いたのか)  いいんだ・・・ていうとこが かわいいから・・いいんだ。

あとね(あとは接続詞?)、それでね、だってね、・・・その他、普段の喋りと同じように語り、書くとこがかわいいんだよね。  

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じっちゃんは 早速お返事書きました。

★じっちゃんのラブレター   「お手紙届いたよ、ありがとう。 一生懸命書いたから字がきれいだよ。  体育だけいいとは・・おまえはアホか? 脳みそ筋肉か? と云いたいけれど (オレのDNAだから しょーがないか) せいせき悪くても いいんだでもね、体育がチョー楽しいから 良かったね。  だって、勉強はいつでもできる、ハードルのじこベスト伸ばしてオリンピック目標にガンバレよ、次の次は リオデジャネイロだ、 「気合だ~!」のおじさんつれて 応援に行くよ。 ・・・中略      

   爺ちゃんの中では今でも赤ちゃんのイメージで、木登り、かけっこ得意、チョー体育会系のおてんば娘が 元気な強い子に育っていた。  ずっとガキ(KID)扱いしていたが、いつの間にか少女(GIRL) に成長している、やがて淑女(LADY)になる日も・・・ ずっと彼女を見ていたい、愛しいモノがいるから勇気も湧いてくる、 じっちゃんこの頃泣き虫になったけど ななちゃんがチョーかわいいから たまにお尻触ると ヘンタイっていわれるけど いいんだ。    

これはぢっちゃんからのラブレターだよ、チョー片思いだけどね、 ななこちゃんの人生で 最初にもらったラブレターだから 記念にとっておいてね。  相手がじっちゃんでは・・・ショボイか、  でもいいんだ、ななちゃんが将来お婆ちゃんになったとき 孫からお手紙もらって 今度はいつ会えるかなと思うときが 幸せなら いいんだ。  じっちゃんも ななちゃんのお手紙大事にとっておくからね。 じゃあね、また遊びに来てね・・・。

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同じパターンのギャルことばに合わせて お手紙出してきました。    会うたびに 互いのハチャメチャトークが通じる爺と孫が 手紙で初めて普通の会話をした・・?   

先週は二人の男の子のおかげで ほのぼのとした良い気分になって、 今度は一番チビの孫娘からもらったお手紙に感激して 読むたびに泣けてしょーがない、??  でもね、ななちゃん かわいいから  いいんだ。  

神経痛と引越しと、今年も色々あったけど やっと秋になって 庭の垣根には寒椿のつぼみが膨らみはじめ どんぐりが転がっている。  なんだか花を育ててみたくなってきた。 来年の春にはきれいな花を咲かせてみたくなってきたよ。  子供のパワーはすごい、彼らのおかげで ほのぼのしたり 笑ったり 泣かされたりするから・・  ある晴れた秋の日のお話し PART.2・・・でした。

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ごめんねとありがとう

◆日々の小さな幸せな出来事

引越しから四ヶ月、大病から三度目の秋。 新婚ではないけれど新しい生活にも慣れて 暑い夏も過ぎ、やっとこの頃 落ち着いてきたようである。    日曜日、お掃除当番が回ってきた。

エレベーターホールを居住者が順番にお掃除する。  ご近所付き合いの大切なところである。  

この頃ヒマを持て余しているし、運動にもなる、早速やってみるべ・・清掃道具用意して午後からボチボチやり始めた。 広いエレベーターホールの床に座り壁に寄りかかって 少年が二人 ゲームして、
時々じゃれあいながら いつも仲良く遊んでいる。 彼らの前で こっちは黙々と床をモップで拭き掃除、
「何年生・・?」「どこの学校・・・?」時々話しかけると 彼らも
「おそうじ おもしろそうだなー、オレもやってみたいなー」

「いいよ、やってみるか」・・・結局数分後には 強力な助っ人が二人参加して 団体で床を磨きはじめました。 二年生と三年生にしては身体が大きい、力も強い、下手な大人より余程役に立つ、「楽しいな・・」と、労働をゲーム感覚で楽しんでいる。  よその子をこき使うのも気兼ねであるから 頃合いをみて「もういいよ、お疲れさん、ありがとね」道具を片付けに一階へ降りて 再びエレベーターで戻ると 今度は金属のヘラとブラシで 小さな汚れをガリガリこすって必死になって まだやっている。  「それ・どーしたの・?」「うん・ある人がね、これ貸してくれたから・・・」と、黒くなった汚れを一生懸命落としている。
ある人って・・?・変なおばさん・てゆうか お婆ちゃんでしょ・・・」これはうちの女房だ、チェック厳しいから 豆粒一個でも許さないからな。

「ある人」とは・・・子供の表現はユニークだから好きである。 

何度もブラシと雑巾で磨くから 床も壁もピカピカになった。

二年生の子が 頑張りすぎて指をすりむいた。 「ある人」が駆けつける、手を よく洗ってね、バンドエイド貼って、「ゴメンネー、夢中になって頑張ったから怪我しちゃったのね、痛い? 大丈夫?」「痛くないよ、面白かったから・・・」
なにかお菓子でもないか・・、無報酬じゃ申し訳ないよと、大人が気を遣って 冷蔵庫にあったチューチューアイスを お駄賃にした。 「楽しかった、まだやりたいなー」ご機嫌で帰っていった。  よかったねー、きれいになったねー。 子供の戦力はスゴイ、  大人に頼みごとされるのは彼らには嬉しいことなのだ。 世のため人のため 社会に貢献できるのは嬉しいことなのだ。 
あんなに楽しそうに労働に励む子供の姿は いまどき珍しいことだ。

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脱線  今どきは 我が国の大人がダメだから子供がしっかりする・・・てか?

去年あたりから 政権交代だのなんだのと 日本の総理大臣は一年も続かないで交代している。 記者会見して辞意を表明する・・・安倍さんはシンゾウが具合悪い、福田さんは自分を客観的に見る、麻生さんはエビちゃんとお友達になりたい、鳩山さんは小沢さんと相談してすぐにジイを表明・・? 夫々理由はあるけれど だからって大衆の前でそんなもの表明するとは?・・平成の総理大臣は皆自慰が好き?

長く続いた小泉さんも 群馬といえばシモネタ(下仁田ネギ)ですから・・・マイクで大声で街頭演説して、あのボケ方は面白いけどね。 

  政治家は精力的な人が多いけど 一国の総理大臣が記者を集めて平気で「自慰?」とは・・・それも短時間で決着・・? ケチくさいことだ、我慢できない? 風俗店行くポケットマネーがないのか、自己処理なら無料だってか? 失楽園観て鼻血出すのか? 嘆かわしいことだ、これじゃ唯の絶倫爺じゃねぇかよ。 日本のリーダーは愛人も造れない? 既にタイガーウッズに負けている。              

総理の自慰表明が公開されるなら、爺のなんか見たくも無いだろ、将来的に女性が進出してもらいたい、だからオラは去年から「酒井ノリピー」「沢尻エリカ」に一票入れたくなる。 見せてくれるならキレイな人がいい。(これは「爆笑問題」の漫才ネタですけど、)オラもこのネタ好きだから すぐに食い付き拝借いたしました。             

前日病院の待合室で この本を読み 笑いが止まらないまま診察室で先生と面会したばかりだ。 笑い顔のままだと命の恩人の先生に心配かけてはいけない、普通に戻すのに苦労したよ。 毎度ハチャメチャでごめんね、入院中は看護師長さんたちに毎晩叱られても平気でバカ云ってたから、この際 この場で「謝罪表明」しておくよ、命に関わる病気のおかげで 先生の有難さ、女性の偉大さ、優しさが身に沁みた。 時間が経つほどに人間の優しさに感動して ゴメンネ・本当にゴメンネと 過ぎし日の思い出に涙溢れて困るのです。

 

Photo (朝市の茄子とにんじん・・今年は小さいです)

         

退院以来、時々支離滅裂になってシモネタやるものだから 優しい友人が「お前は大丈夫か、本当に治っているのか? 」と、バカになったのか心配してくれる。 大丈夫です、オレだけがバカではない、オレの脳がバカだからオレの脳に云ってくれ(これも爆笑問題の名言)一番身近なオレが云っておくよ。 バカは元々、オレの脳もオレも 何も変わっていない、どっちも似たようなもの、大丈夫だから・? この二年、オラは周囲にも自分自身にも随分迷惑をかけていたから・・ゴメンネー。    

以下自慰表明ではないが、病院スタッフ各位殿へ謝罪表明であります。 

     

毎々格別のご厚情を賜り有難く厚く御礼申し上げます。 その節は無法者のバカオヤジが大変お世話になりました。 お蔭様で元気に快復し健康な日々を授かり感謝致しております。 入院中は何かとご迷惑ご心配をおかけ致しました。 誠に申し訳ありませんでした。 ご無礼を深く反省しお詫び申し上げます。 恐れ多くも心優しき婦長殿に対し奉り「鬱陶しいババア」等々、女性を軽視する暴言は 聞こえるところでは二度と再び 口が裂けても申しません、もしも口が裂けた時 救急隊のおじさんたちと中央突破で飛び入りさせて頂きますので 今後とも末永くご指導ご鞭撻賜りますよう お願い申し上げる次第であります。

以上ウェブでの失礼をご容赦ください。早い話が ありがとうとごめんなさい・・であります。I'm sorry and  Thank you for your everything.(これだから私は評判悪くなる。女性読者の支持率が下がる、それでもオラは女性を支持している、国の心配までしている??? 未成年は読まないでいいよ、シャレの解る粋な中・熟年世代の読者に ちょっと笑ってもらいたいだけなのです。)

  

脱線が長くなりました、またシモネタになってごめんね。本題に戻る。 お掃除済んでから カーちゃんと二人で 心温まる想いで語り合った。  子供動かすのうまいだろ、ダテに野球の先生やってねえよ、レベルが同程度だから子供が安心して 話が合うんじゃないの・・?

日本の未来は大丈夫だ、この少年たちが将来偉くなったとき、人前で自慰することはない、自慰は内緒でするものだよ・・と、そこまで教えなかったけどね。  「ありがとう、ご苦労様でした、そのアイスの食べ残し その辺に捨てたらダメだよ、ちゃんとおうちへ持って帰ってね、今日はゴメンネー、ありがとうねー」「ハイ・・・ありがとう、大丈夫だから・全然痛くないから・・・またやろうね・バイバイ」喜んで帰っていった。 こっちも嬉しかった。 キレイになると気持ちいいね、 新住居へ移り住んで最初のお友達が出来てしまった。   ブログの更新でネタを探すのに苦労することはないのだ、心に残る日々の素敵な出来事を日記形式にすれば 毎日でも更新できる、簡単なことだ。  あの子たちも勤労の楽しさを学んだ。 ヘンなおじさんと「ある人」も 嬉しいことである。 

腰が痛いと云いながら心地よい疲労感に包まれて 夜はお酒が美味しい。
いい子たちだね、明るい強い子で良かったねー。 「ゴメンネ」「ありがとう」は 誰の周りにも 色々な形で沢山あるんだね。

これで引越しのせわしなさも 一段落したということである。 準備期間から一年もかかっているが・・まだ押入れには開梱してない箱がある、 前回の引越しで横浜へきたときから六年間も 同じ状態の箱だ。開けたら思い出の世界へタイムスリップできるけど、振り向くのはやめとこう、後ろには夢がないからな。 どうでも良くなってきたね。 アバウトでいきましょう。 アバウトで前向きならば、健康で長く生きていれば これからもいいこと沢山あるよ。

なんだかほのぼのとした気分で小さな幸せの一日になりました 

日差しの穏やかな ある秋の日曜日のおはなし・・でした。

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秋時雨 

★このごろ情けない話

◎秋は夕暮、夕日のさして、山の端はいと近うなりたるに、烏のねどころへ行くとて、三つ四つ、二つなど飛びいそぐさへ、あはれなり。まいて、雁などのつらねたるが、いとちひさく見ゆる、いとをかし。  日入りはてて、風の音、蟲のねなど、はたいふべきにあらず。 (枕草子原文)

◎奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の 声聞くときぞ秋は悲しき (猿丸太夫)

この鹿は 寒いよ、食べ物もなくて切ないよ・・と冬の到来を知っているから 心細くて鳴いている・・・・オレ流解説

◎時雨るや白髭言問吾妻橋、(隅田川に架かる橋を並べただけ)。時雨るや銀座赤坂六本木、(繁華街を並べる)、皐月優駿菊花賞、(三歳クラシック)。 「しぐるるや」は万能の枕詞である。
山口瞳さんのエッセイ、俳句の会で 行き詰ったら、「時雨るや」を使うと なんとなく格好よくなる、しぐれは 春でも秋でも 四季を通じて「季語」になる. 哀愁を漂わせる。  更に行き詰って絶句したら 「勉強して出直してまいります」 これは落語のネタ。  

いいこと教わった、オラだったら 「秋時雨 いぼ痔腰痛五十肩、」 これでいいだろ。 

秋分過ぎて 秋の長雨、これが時雨である。  秋の雨は寒い・切ない、冬の雨より風邪引きやすい。

先週の木曜日、雨上がりの朝、秋の日差しの中に赤とんぼが飛んでいるのを見つけて ほっとしたよ。 プールは気持ちいいが 競泳コースで婆さんに抜かれてゆくとは情けない。 負けてたまるかと意地になって頑張ると筋肉痛になるから 情けない。  平泳ぎは疲れる、進まない、イメージ通りに体がなかなか進まない、北島君を目標にしたのは無理があったか。  元気元気とはったりかましても 年齢と共に体力の衰えを感じる、病み上がりの肉体に 秋は哀しい季節です・・てことが この頃になって判ったよ。

Photo_2  ◎こぬか雨降る御堂筋、(雨の御堂筋)一人で生きてくなんて出来ないと(大阪時雨)、 心が忘れたあの人を 膝が重さを憶えてる、(雨の慕情)、みんな秋の雨である。  雨の歌を思い出して切なくなるとは 情けない。         ◎口幅ったい言い方ですが王貞治としてのバッティングが出来なくなった、 ◎体力の限界、気力も・・・云々(千代の富士)。  王貞治、千代の富士、引退の弁である。  オラの場合「人生トータルにみて 仕事ばかりで終わりたくない、遊ぶ期間がほしいから・・・」ナンチャッテ、格好いいこと言って ご隠居さんに憧れていた。 人生は花よりも紅葉の時期が晴れがましく幸せなこともあるのです。  一生懸命やってきた、充実していたからだ。 あれから八年、大病に倒れたり足腰痛めたり、遊ぶヒマがないほど 病気という闘う相手がいるから充実とは・・・情けない。    

余談(横浜ベイサイドストーリー)、昔話になるが 大学四年の秋だった、卒業できるかどうか 不安でドタバタしている時期だった。 あなたに告白したいことがある・・。  晴海の海を眺め、真珠取りのタンゴを聴きながら バイト仲間の女子大生ヨーコがマジ顔で言う。 告白・・? 好きだっていうのか・・?(オレに惚れたかと好意的に受け止める体質?) オヤジの仕事の関係で 来週中米パナマへ行く。 多分戻らない、永住する・・・、 成人式の振袖が良く似合う、枕草子「いとをかし」読んでた彼女が外国で暮すとは知らなかった。        当時の女子大生といえば 大体がお金持ちの娘か抜群に成績優秀かのどちらかである。 お金持ちではあったが優等生だったかどうかは疑問、男も女もオラの友達は皆遊びの達人、勉強は・・? アホばかりだ。

冬は赤倉のスキー場から、夏はシシリー島から・・・毎年旅先からの絵葉書が来る、 遊びまわりやがって、オレは貧乏だから・・目一杯バイトしても草津あたりまでだ、行きたくても地中海は無理だな・・と、遠い存在の女だった。     しかも地球の反対側、一番遠いところへ行くなんて、ふざけやがってと 少しはがっかりしたよ。 でもそこそこに美人だから恋人気分、よく横浜の銀杏並木を歩きながら語り合った。     

別れは横須賀の波止場だった、父母と三人でアメリカの軍艦に乗って、船上でオヤジが敬礼した、オレも真似して敬礼した。 船が速くて あっという間に行ってしまった。 ヨーコは手を振って何か叫んでいたが 聞こえない。 涙はなかったが 雨が降ってきて寒かった、 これでは逆だよ、 映画ではこの場合 男が船に乗って女が桟橋で見送るのが普通だ。 情けない思い出だよ、船が見えなくなってから小便我慢してたことに気がついた。  港町を歩いて安そうな酒場に入った。 腹が減って、なにか食べたかった。  客は外国人が多かった、多分米国海軍の関係者であろう。  ガヤガヤとやかましい連中だった。 生バンドが「アレキサンダーズラグタイムバンド」を演奏して、酔っ払いの客が踊ったりしていた。 突然アメリカ国歌が流れると 皆お喋りをやめて直立不動になったから オラどうしていいか分からない、場違いだ、日本人には理解し難い異様な光景だった。  トイレいって小便してから すぐに店を出たよ。  横須賀中央の駅から東京までの時間が 凄く長かった。

Photo_2 紅葉葉楓(アメリカフウ)

あれから四十五年、実はこのときからお尻に違和感があった。 オラのぢじょでんの第一ラウンドである。寒くて寂しくて、結構切ない秋時雨だった。 別れも寂しいが雨と寒さが辛かった、 今では彼女に感謝している、良き思い出作ってくれた。   

秋時雨と痔との因果関係はないと思うけどな。  無理をすることが多かった、勉強も仕事も 女の尻を追いかけながら、告白の練習はこっちがしたかった、何かにつけて背伸びする先天性が 痔との付き合いを長くしていたのかも。(原因を探ってもしょうがない、要は痛かったら病院行ってお尻出せば良いのだ)   

秋になるとセンチメンタリズムでしか青春を語れない、これも情けない話であるが 感傷というよりも 人生色々あったから 病気も充実している、色々出てくる・・と解釈したい。 

秋になって痔が痛む時 アイツ・生きてるかな・・・と、たまには思い出してやらないと 告白してくれた女に申し訳ないよ。 それが日本の義理人情だ。

秋の雨はメランコリーであるが 赤とんぼや紅葉に出会うと 幸せ気分になる、それが日本の「いとをかし」だ。

やはり雨はイヤですね、晴れた日がいいですね。

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