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2010年12月

朝市風景

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大根・カブの一夜漬け・・・新鮮なものを薄く切って昆布と一緒に軽く塩もみして一晩寝かす、切る前に洗ってから天日に当てて乾かすと甘さの成分が増えるそうです、白菜でも何でも野菜果物類は どういうメカニズムかわからないけど 皆太陽に当てると美味しくなる・・どこかで聞いたことだけどね。

これが旨くてしょうがない。  師走になると 日曜朝市を見物するのが面白くなってきました。 赤と白のカブ、紫の大根、・・・今まで見たことないような珍しいのがあった。 これ・面白いな、写真撮らせてもらっていいかな・・・、店番をしているお婆ちゃんに云うと ハイ・どーぞ、あ・ちょっと待ってね・・、こんな格好でいいかしら・・と、頭へ手をやって髪の毛気にしたりしている?  Photo_2  

何を勘違いしてるんだよ、私はいつも美しい被写体しか求めていない(これは云わなかったが)。  ま・いいか、婆ちゃん にこやかで 一瞬でもいい気分になったから。  近年の異常気象で大根の中身がスカスカだとか キャベツ・レタスが採れないとか、生鮮食材がダメになった・・・そんな話題が多いのに、 この朝市は人気があって 東京から車で来て 大量に買ってゆく人もいる。  一時間もすれば 品切れ状態になるのは 安くて新鮮、中身がしっかり付いているからである。 

Photo_5   紅白二色の大根、中身は紫。

「美味しいもの」とは、「素材」が新鮮なことが第一条件、刺身と一緒である。  釣りたての魚を刺身で食うのと 収穫したばかりの野菜は同じことです。  野菜も果物も、魚、肉も・・・新しければ 何だって旨いのだ。   

小学生のころ 夏休みに茨城県水戸市郊外の農家へ何日か滞在したことがあった。  豚小屋に大きな豚が一頭いた。  夕食はちゃぶ台を囲んで 自家製の野菜がメインデッシュだった。  天井の電球に虫が集まって 上からバラバラと落ちてくる。  小さな虫がごはんの上に落ちてくるのが 気持ち悪かった、そのうち「肉食おうか?」その家のオヤジが豚小屋へ行って 包丁で豚の尻の肉をステーキ一枚くらいの大きさで切り取ってきた。  豚がカワイソウ・・? 「なーに大丈夫だ、泥を塗ってきたから・・すぐに肉が付くよ」  なんと残酷なことをするかと思ったものである。 肉も新鮮なら食えるということだ。  あれは生の「ポークステーキ」だったのかな? 

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◆読者各位様へ(年末の挨拶PART.2)    毎年12月になると なぜか「食いしん坊」のテーマになってしまう。  今年もバカ云ってるうちに あとわずかになりました。  異常気象をぼやき、地球規模の心配と 自分の心配しながら せっせと更新してきました、 来年は暑さ寒さに影響されない 中身がしっかり入った 新鮮な大根のように 日々健全に過ごしましょう。   よく遊び・よく学び・よく食べ・よく寝て、よく笑い・・・みんな元気で頑張ろう。  

結局何が云いたいのか?・・・云いたいことは唯一つ、ブログ始めた五年前から変わらない。 季節が巡ってほしい、暑さ寒さがノーマルに巡れば 美味しいものが食べられるのだ。  みんなが優しい気持ちになれば戦争なんかどこにもない、(ジョン・レノンじゃないが、理想は同じだ)。   旨いもの食べて健康に生きたい、「幸福」を求めるのが人の権利なら、「優しさ」は人の義務だ。  自然の緑が元気に育ってほしい、豊かな緑が平和で優しい人間社会を育てる、人間の知恵と優しさが緑の自然を育てる、人間の正義とは「やさしさ」のことだ、「優しさ」がヒューマニズム(人間性)の原点だ。   オレが云っても説得力ないってか? 

五年前、この辺を良くお散歩していた頃は ススキ、ブタクサ、その他雑草が人間の背丈ほど伸び放題で プールと煙突だけしかないところだった。  葛(マメ科のつる性植物)が繁殖して どこへ行っても 葛が伸び放題であった。  未開発の地域に地下鉄ができてから街の様相が随分変って お洒落で新しい街になりました。   

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駅前のバスターミナル、タクシー乗り場、

   

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陽はまた登る 三度目の12月 

         閑人独語 大病のあと 

風の強い 空気が澄んで真っ白な富士山が良く見える、寒いけれど清々しい朝、 駅前の横断歩道、信号は赤である。  

車は来ない、右を見て 左を見て・・・右も左も「青」だから 前を見て ゆっくりと堂々と歩き出す。 

「ちょっと・・、ダメですよ、危ないですよ・・」と、反対側で信号待ちしているネエちゃんが慌てている。 いつもお世話になっている病院のスタッフ三人組である。

何でだよ、「青」でちゃんと渡ってるのに・・・? 空も青だよ!
違うのよ、右が「青」だと こっちは「赤」なのよ、前を見なさいよ・・。

誰が決めたんだよ、オラ人に迷惑かけてない、自分の足で歩いてる。 赤でも みんなで渡れば怖くないでしょ・・

子供たちが通学する時間帯だからね、大人がちゃんとしないとダメですよ、 と言われるが どこを見渡しても車の姿はない、

信号よりもこの大空を見ようよ、  生きるのが辛いとか 苦しいだとか言う前に 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ・・・でしよ。  

北海道じゃないからね、わかんないこと言わないで・・口が減らないね・・・あなたは口から生まれてきたの?  いいえ・口からじゃない、お母さんのおなかからだよ。 口も減らないよ、口減ったら どこで食べるんだよ、朝からうるせぇババアだよな・・たくもぉ・・、  なにぃ? またババアって言ったね、ムッかつくジジイが・・・婆にジジィと言われたくない、・・・お互い様だよ・爺にババァて云われたくないわよ・・!

やめて下さい、興奮しないで・・近寄るとすぐこれなんだから、仲良くやってください と、  連れの二人がなだめに入る、信号の真ん中でつかみ合いになりそう ? 子供じゃないんだから・・、子供よりワルイ、血圧上がるよ・・?     何年も病院通いしていると会うたびに口で喧嘩する宿敵も出来てしまったが ゲーム感覚で案外楽しいこともある。 病院の馴染みになっても自慢にはならないが 互いに気兼ねがなくなると 丁寧な大人の会話が いつの間にか本来のキャラ丸出しに変わってしまう、気楽でいいことだと思うけどね、社会常識的には認められない、オラの場合ウルセー・バカヤロ系の会話になってしまう。 これだから問題児になる。 これはいけない、子供よりワルイよ、解っちゃいるけど変えられない。  婆にババァと言うとすぐに反応して怒るババァは 何人かいる、徹底的にマークされた時期もある。 互いに日常会話でぶつかり合うと小さな紛争になる。  こっちも爺と言われりゃ ムッカついて反撃する、喧嘩相手は良き友である。 互いに相手が気になるからイチャモンつけたくなる。 強力なライバルはいつになっても憎くて懐かしい友である。 オラの宿敵?は 皆本気で心配してくれる優しい人なのだ。 嫌いだから・じゃないんだよ、この先は云わない、言うと問題になるほど若くはない、オレがそんなにモテるわけないから。  いい年して・いつまでも 何を云ってるのか? いい加減にしないと本当にバカだと思われるよ・・・てか? (本音をちょっと語っただけです。大丈夫です・冗談ですから、)  

ゴメンネ、来年からお姉さんて云うから・仲良くしようねー。 

2008年2月、突然の大病、あれから三年の時が流れて、ああいえばこーいう・・・憎ったらしいおやじになってしまった。 いつまで経ってもこれだから 困ったものである。 

脳出血、正直怖かった、ネガティブで寂しい三年間だった。     まだ終わったわけではない、いつ死んでも不思議はないと 時が経つほどに気弱な自分が情けない。  でもオレは今年も生きている、生きているから 良いことだってある、痛みも喜びも 生きているからだ、生きてりゃいいさ・・と、自分を都合よく励まして 云いたいこと何でも言いながら 今日も自分の足で歩いている、

生きていられるのは バカやってたからか? 強いからか・・?

未だに泣き虫だから強くはない、多分脳みそが筋肉だから?(これ言うと また身もフタもないけどな、)素晴らしい先生とスタッフと友人と 社会の優しさに恵まれて  自分が頑張らないでも生きていられる・・人生には こんなに幸運な時期もあるのだ。  

あの人に教えられた 無言のやさしさに 

今更ながら涙こぼれて 酔いつぶれた そんな夜、

陽はまた登る どんな人の心にも 

嗚呼生きてるとは 燃えながら暮らすこと、 

冬晴れの空 流れる煙 風は北風

谷村新司さんの詩に 心震える今日この頃であります。 

ところが今年は「神経痛」、気ばかり若くても歳相応の痛みを抱えて、 新たな持病のレパートリーになってしまった。           ブログでは随分女性をバカ扱いしたり 年寄りのボケをお笑いのネタに使ってきた報いだろうか、「ぢじょでん」のメインテーマお尻の悩み「痔」まで復活している。 

痔の座薬と鎮痛剤の座薬を使い分ける日もある。 クスリは普通口から呑むもの、尻から呑むのもあるから オレだって忙しいのである。 座薬は馴れているから簡単に挿入できるが この秋には ついに風邪もひいた。 くしゃみして座薬がスポーンと飛び出すこともある。                 お尻ばっかりいじってるからだよ、なぁんだ・じっちゃんは ただのヘンタイじゃん・・・と孫娘にはウケるが ガキが喜ぶ漫画レベルだ。 いつまで経ってもこれだから・進歩も向上もない、本人は現状維持で満足なのに バカやってんじゃないよと叱られるが バカだからしょうがないだろ、 残念なのは 締まりが悪くなったのかしら・? と寂しくなることである。   更年期の悩みは女だけではない、男にも生理的悩みはある、コラーゲンのサプリメントや保湿剤に興味がでてくる。 オシッコに勢いあるうちが長距離打者である、 オシッコも尻からのミサイル発射も 距離が伸びない・?とは情けない、これでは北のシケたミサイル並みである(相変わらずバカ云って楽しんでいる・・結局またシモネタだけどな)。 

◆読者様へ 年末のメッセージ

もうすぐ四年目のお正月、オリンピック並の区切りになってきた。お正月が来るのは嬉しいことである。 この頃のお正月はガキの頃より嬉しいのである。  大病を経験した人は 皆こんな気持ちで時の流れを受け止めるのだ。 今年も「百曲がり坂」を見てくれてありがとう、来年は またひとつ年輪を重ねるけれど マイペースで更新するから また覗きにきてね、来年も元気でみんな頑張りましょう、オラもまだ生きてるから大丈夫、またひとつ進化して 明るく前向きに・・・、それしかないですけど。  「おかげさまで」今年も無事に一年やってこれました、というのが大人の挨拶だけど、「無事」ではなかった、今年も「有事」ばかりです。 「無事」な一年なんてないよ。 有事が多くても 時は流れる、「お蔭様で・・・」というのが正解である。 これだから「口が減らない」へそ曲りの「百曲がり坂」なのだ。  歩き出そう明日の日に 振り返るにはまだ早い・・・陽はまた登る、明るい春は必ずやってくる・・

Photo パキラ、

◎ 6年前、町田の花屋で買ったパキラ、名前はパッキー君、15cmくらいの小鉢がこんなに大きくなりました。 

◆ 横浜について

暑い暑いとぼやいているうちに 今年も12月になりました。

今度は寒い寒いというようになる、人間は贅沢です。 

暑くても寒くても 何も文句言わずに一生懸命生きているから 花はえらいんだよね。 

年末の挨拶代わりに更新したいが ネタがない。 事件もないし行事もない、平和で平凡な日々である。  音沙汰ないのは無事・・てことだけど、一昨年の春は一ヶ月もブログの更新が停滞していたから やさしい友人が心配してくれた。  そらそーだよな、本人は日頃の睡眠不足を一気に解消する夢の世界、ご機嫌で熟睡してたから、あのまま目覚めなかったら 今年は三回忌法要てことになる。 

ベイスターズが優勝した年に川崎から横浜へ移り住み もう13年、 横浜市民になったのだから 少しは横浜が好きにならなければいけない。 特別調べたわけでもないが 横浜は由緒ある歴史の古い都会だということが この頃わかってきた。                 アイスクリーム発祥の地、西洋レストラン、石鹸工場、鉄道、警察署、公衆トイレ、パン屋さん、その他色々

日米野球の交流が始まったのも平和球場現横浜スタジアム、     警察と暴力団が銃撃戦をしたのも横浜、裕次郎がベンチに片足乗せてタバコくわえて海を眺めたのも横浜、      「窓を開ければ 港が見える メリケン波止場の灯が見える」・・・・メリケン(アメリカ)波止場とは 今の大桟橋あたりか・・・その気になって研究すれば横浜には「発祥の地」が沢山ある。                   

若い頃は横浜は治安の悪い、凶悪犯罪の多発地帯・・・の印象だった。 西欧文化の玄関口に若者が集まる、東京へ憧れるのは田舎っぺと思っていた。      田舎は平和だというが 人の数が少ないから事件が起こらないだけだ、農協のトラクターが肥溜めに落ちた?程度の事件しかない。      東京や横浜は人が集まる、人間模様が渦巻く大都会だから事件も発生するのである。      港に近いところ 関内・山下町・あたりはガラの悪い街というイメージで 伊勢崎町は不良の溜まり場・・くらいに思っていた。 そういう自分も桜木町で遊んでいたけどな。     地域的に格付けするのは僭越であるが 首都東京がワシントンなら横浜はニューヨーク、 大阪と神戸のような関係だと思っていた。        朝鮮半島が緊迫して 米海軍の空母ジョージワシントンが横須賀基地から発進してゆく。 考えてみりゃ横浜は怖いところだ。  北がやぶれかぶれになって核ミサイルを横須賀基地に向けて発射したら・・?

自分一人の健康問題ではない、地球規模で人間は生きるか死ぬか紙一重なのだ。 平和が一番、世界が平和でありますように・・・横浜の歴史探訪でもやれるほど 元気に復活したいなと、元旦に神社へ行ったら そんなこと念じてみようかな。  

たまにはグローバルなことも言わないとね。  

Photo_2 ◎ 駅に続く道、ゴミひとつ枯葉一枚落ちてない。前方正面が地下鉄の駅です。 この辺は港から遥かに離れた横浜の山の手、閑静な田園都市です、拳銃を持ったヤクザ者はいない、お上品で清潔な街である、口の減らないヘンなおじさんがいるけどね。

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花はエライ・2010 年末のあれこれ

  花はエライ

赤玉土=5 腐葉土=3 残り二割は軽石、川砂、パーライト等

(水はけを良くするための用土)粒状の元肥、苦土石灰等少々。

これらをブレンドしてオレ流ベランダ園芸 鉢植え用の土である。

赤玉土(中粒)は予めふるいにかけて微粉を取り除いておく。

鉢底に大き目の鉢底石を敷いてから 株の植え付けをする。 

市販の草花用の土を使ったことがない、先ず土からオリジナルである。  水はけは良いし栄養満点、清潔だから害虫もつかない。

これで日当たりの良い場所に置けば育たないはずはない。

葉モノ観葉植物は特に良く育つ、ドラセナ幸福の木、ガジュマル、カポック、ベンジャミン等 町田にいた頃は 大木になってしまったので近所のお友達の庭に植え替えてきてしまった。 本来熱帯性の木だから冬場に寒さで枯れるかもしれないが あとは知らないよ、面倒みてやって。  貰ったほうは喜んでいたけどな。  胡蝶蘭、デンドロビウム、エビデンドラム・・・洋欄は部屋の中、出窓で管理する花は基本的に水苔である。 それも一晩水につけて戻してから 使う前に熱湯で湯通しする。 細菌や害虫タマゴを殺菌のつもり・・である。  川崎にいた頃、小さな庭のある家に植えた桜の苗木は三年目から花見ができるほどの巨木になっていた。 花壇を造るためスコップで土を掘り起こし 砂利を取り除き、土木工事のおっさん並みである。

部屋の中の鉢植えには冬場に霧吹き(シリンジ)したり 日光浴させたり、孤独でつまらない作業を繰り返す。 

そして花が咲いても 特別花を眺めることもない。  咲かせたことの達成感に満足するだけ。 園芸を趣味にする人は 結局花を楽しんでいない。 花を咲かせるまでの工程作業を楽しんでいる・・ということになる。  (だから何なのだ・といわれても、何もないけどな)

引越しとは この「花たちとの別れ」にも寂しいものがある、誰も判らない感情だけどね。  

花芽分化の謎は まだ科学的に解明されていないそうであるが 花は寒い冬を越してから開花するのが基本である。 苦労した後に 美しく花に変身しても 偉そうにしないから 偉い。

短日植物、例えばシャコバサボテンは昼夜の時間が逆転したときを境に花芽を作る。  九月から光を遮断して暗い時間を増やしてやれば 早めに花をつけることもできるが 自然の法則に違反することをしてはいけない、彼らの命を人間の遊びに使ってはいけないね。

11月下旬、世田谷のお寺で法事、この秋は二度目の小旅行になってしまったが 方丈様のいいお話が心に残った。

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世田谷梅が丘へ行くのに 玉川学園の街見たさに 遠回りして小田急玉川学園から電車に乗った、昭和薬科大の桜並木、緑山スタジオの森、八年間暮らした横浜で一番好きな街、懐かしい景色を眺めて 嬉しい一日でありました。  

「梅一輪、一輪毎の暖かさ」

梅の花が一輪咲くごとに 春は必ずやって来る。 大切なことは 急いではいけない、待つことである。 

ところがオレは「待つ」ことがキライ、花がエライのは 春を待つからだ、暑い寒いと文句を言わず じっと待てるからエライのだ。

  これキライ

  並ぶことキライ、待つことキライ、電車乗る前に まずトイレ、婆さんのツアーは皆 必ずトイレに並ぶ、男用のトイレにまで並んで、その列の後ろに並ぶ男は? どーなってるのか。  

  ハンバーグの海苔巻きがあるような大型回転寿司店、

ただいまの待ち時間二時間とか・・並んでる客見ただけで帰りたくなる。 そのうち客が寿司の周りを回るようになるんじゃねぇか。 天ぷらにソースかける、刺身にマヨネーズの人もいる、ヘンな日本人は色々いるが 回転寿司は特にキライ、日本文化の冒涜だ。

  大人になってから引越しは何度かやったが いつも思うのは 工事関係で時間通りに来る人は仕事振りも迅速で立派である。 時間を守れる人は信頼できる。 昼に行きますと連絡して夕方来るような人は仕事も遅い、ドヂも多い。 これはどんな業界にも共通することである。

  新居には必ず訪問販売員がチャイムを鳴らす、マニュアル通りの営業用語であれこれとやられると こっちもむかつく、墓地・霊園、新築マンションの勧誘まで来る、「ふざけんな・・」である。 

ウチは結構ですから・・・女房が丁重に応対してもラチが開かない、「いらねぇって 言ってんだろ 」とけんか腰になると 彼は逃げるように去ってゆく。 オレのほうが柄が悪いかもしれない。  

⑤ ジングルベルが聞こえる季節になりました。  春先にダニーケイのジングルベルを聞いた、パットブーン、ビングクロスビーのホワイトクリスマス、本物はいいね。 日本のジングルベール・ジングルベール、鈴が鳴る・・・あれがダサくてダサくて、やめてもらいたい。 ズィンゴヴェー、ズィンゴヴェー・・・と聞こえる本場の英語はRアールの発音が違う、日本の商店街で聞こえるジングルベルはキライ。

発音が悪いのは民族が違うからしょーがないけど、ジャンル的に和訳したクリスマスソングは聞きたくない。 Jを「ゼー」と云う先輩がいた、「エイチ・アイ・ゼーのゼーです」と電話で喋っている、 ゼーだとZ(ゼット)に聞こえるよと指摘しても「ゼントルマンのゼー・・だよ」と、頑固であった。 戦中派で英語に関心がないのはわかるが 少しは勉強しないと Jに対して失礼になるよ。 残念ながら もう故人だけど、いい人だったけどね。 

◆先週は 「アラモ」のDVDを観た。 半世紀前の思い出に泣けて泣けて・・・、何回観ても泣けるから困ったものである。

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◆読者様へ   いつも長い文章で大変なのに 見てくれてありがとう。 読むほうは大変だけど 書くほうはもっと疲れて大変なのだ、その辺をご理解頂きたい。 シンプルに読みやすくと・解っちゃいるが、オレの指がバカだから勝手に入力する、 カウンター席で 隣にきれいなネエちゃんが座ると 自然と左手が腰の辺りに伸びるのと同じだ、指に言わせりゃ素直で自然の動きであるが オレが悪いんじゃないから、勤勉なオレの指に文句いってくれ。(爆笑問題のネタをアレンジ、 今年もこんなことばっかり云ってるから女性読者に評判悪くなる、判っちゃいるけどな

◆引越しから半年、今年も師走になりました。 あっという間に時間は過ぎてゆく。  来年がすぐそこまで来ている、大病に倒れて三年目が過ぎようとしている、時の流れは ありがたいことだ、本人にしか解らないけどな。

時の流れが早い、ついていけません・という人もいるが それじゃダメだよ、唯のボケ老人だ 動作が遅いだけだよ。
今年も色々ありました。 引越しに神経痛に、自分的には大きなイベントもあってお騒がせしました。 良いことも痛いことも 色々あるから 生きることって・面白いのだ。

「名言」にも出会った。 「バカにも二通りある、記憶に残らない、思い出が何もないバカと 多すぎる記憶を整理できないで苦しむバカ、前者は本当のバカ、後者は要領の悪いバカ」(オリジナル)。 

「無悟」(藤沢秀行先生)。

ブログでは あれ嫌いこれ嫌いと、自分のことばかりを 云いたい放題云えるから今はハッピーだ。 それがハッピーだから オレ・バカかもしれない? シモネタ率削減の努力はしているが 結局文句ばっかり云って今年も生きている。 中身の濃い日々を過ごしてきた、 お正月には美味しいもの食べて 美味しい酒飲んで、来年も健康で充実した日々を生きていこう・・と思うのであります。

一輪の梅の花のように 穏やかに 爽やかに と思うのであります。来年もまた 懲りずに覗きに来てくださいね。  皆様も年末の忙しい時期に風邪ひかないように、健康で楽しいお正月休みをお迎えください。

聖護院大根、大きなカブのような丸い形、朝市で新鮮なのを仕入れて 軽く塩もみしてお新香になった、しゃきしゃきして美味しいよ。 煮物にもなります。 

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