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2011年12月

12月のうた

あなた変りはないですか 日毎寒さがつのります

遠く離れた愛しいヒトに初冬のメッセージを送りたい、 私はセーター編めないから食べてはもらえぬ冬野菜の漬物を そろそろ準備しているところです。 

そうですよ、「北の宿から」パクリですよ。 

気がつけば もう師走、寒い寒い冬が来ました。  この頃は暑さ寒さが「えげつない」、えげつない寒さって、じっとしてても風邪ひきそうな寒さ。 えげつある寒さって? どんなんか知らんけど。

♪悲しみに心閉ざしていたら 花屋の花も変りました 僕の街でもう一度だけ 熱いコーヒー飲みませんか あの店で聞かれました 君はどうしているのかと

花屋の店先にシクラメンが並ぶ季節になりました。

うす紫のシクラメンほど淋しいものはない 

うしろ姿の君のようです ♪

そうですよ、これもパクリです。

Photo

垣根の山茶花が満開になりました。

雪より冷たい冬の雨、冷たい雨の日は寂しい、痛みより辛い、寂しくて死にそうです。  もしも死んだらあなた 泣いてくれますか・? これもパクリですけど オレまだ闘病中なのかも?

紅葉が色づかない散歩道を 今年も毎日歩いています。  引越しの荷物の中から 新しい軽い靴が出てきた、 歩くのが嬉しくなるような 歩きやすい 珍しく履き始めからぴったり合ったお気に入り靴です。 歩いたり食ったり喋ったり、動く部門だけは達者だが この頃風邪を引きやすい、年々弱くなってしまった。 元気・元気と見栄張って来たのだから 元気だろうけれど、筋肉痛・関節痛・頭痛・肩凝り、便秘・下痢、生理痛?に痔の痛み、痔慢できるほどあちこちに痛みを抱え 冷たい雨の降る日は寂しい、寂しくて死にそうなのが最も辛い。

Photo_2 台風の足跡

 

少年の頃は 空の色が青かった。百曲がり坂の森の上にある空が痛いほど青かった、空の青い色を眺めながら 励まされたり夢を語ったりする時代であった。

瀬戸内海の岸壁では 満天の星空を眺めたことがあった。 星が降ってくるようだった。

唇を噛む思いで眺める空の色が哀しくなるほど青かったのは 五十年も昔である。  結局 空気が綺麗だったんですね。

今どきのガキには 負けそうなとき励ましてくれる青い空がない。 時の流れは嬉しいことだけれど 平成の日本には青い空がなくなってしまった? のが情けない。 この秋は 山の緑、紅葉の美しさに出遭っていないから つまんねぇ。 天候をぼやき 自然相手に文句言っても始まらないけどな。 

自分のこと、季節のこと、災害のこと・・語るときりがないけれど 今年は大震災から始まって 色々ありました。  大震災では 家を失い 家族を亡くした人が何万人も、日本人には 悲しく辛い一年間でした。  皆が夫々辛い痛みを経験したのだ、だからみんな優しくなった。 だから真直ぐ真直ぐ生きて 寂しさに涙するのはオマエだけじゃねえ、みんな同じだ 頑張ろうぜ、

Photo_3

オレが被災者を励ましたって 何の役にも立たないけれど、冗談云ったりパクッたりしているうちはまだ大丈夫。 来年も たまにスゲエこと言うぞ、「死にそう」のフレーズはクセになるほど使わない、本当に死にそうなとき信用されないと困るから。

三年前の大病から何度も死にそうなエラい目に遭ってきたけれど 「寂しい」のが一番辛い、毎日そんなこと云ってると「痔」まで疼くから 困ったものであります。 

痛いのや苦しいのは クスリで何とかなる。  考えない、「感じる」のがいい、Don’t think.”Feel” 燃えよドラゴンの台詞、パクリかどうかは 考えるな、感じろ・・・。

先週宝くじ買いに行きました。 年末ジャンボ三億円、当たったら宇宙旅行へ行きたいというヒトがいる。 静かな環境の街で新築の家を買う、人それぞれに夢がある。 オラ家は要らない、引越しは 二度としたくない。 宇宙へ行きたがるのは鉄腕アトムの時代だろ、おいらなら箱根か伊豆の温泉で充分。 

初冬は誰でも辛いです、哀しさ寂しさの話にしては パクリや冗談が多くてすみませんね。 来年は「負けるなよ」と励ましてくれる「青い空」に期待して、 疲れを知らない子供のように活動的に精進しましょう 。 これもパクリですけどね、今回も記憶だけを頼りに 昭和の古い歌を引用して独創性に欠ける無責任な内容になりました。 今年も冗談ばっかりの「百曲がり坂」見に来てくれてありがとう、風邪ひかないように・・良いお正月をお迎えください・・・

来年は幸せ沢山ありますように★★ 

参考フレーズ(北の宿から=都はるみ)、(哀しみ本線日本海=森昌子)、 (私鉄沿線=野口五郎)(シクラメンのかほり=小椋桂)、(燃えよドラゴン=ブルース・リー)、(myself=長渕剛)

  

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