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2012年4月

菜の花畑

閑人独語 2012・4月

◆4月9日朝、菜の花畑のど真ん中を歩いていた。

見渡す限り一面の菜の花畑、空の青と絵に描いたような黄色の世界、

この景色は どこかで見たことがある、何度もある、 夢にまで出てきたこともある。  八年前の春だった、横浜のこの街へ引っ越してきて なんかいいとこないものかと 寂しさに戸惑いながら歩きまくっていた春、 偶然に辿り着いた素晴らしい世界だった。 ポピー・タンポポ・桜草etc.・・群生する花の景色が好き。

忘れるはずがない、大好きな光景だから。

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似たような光景は 青春の真っ只中に何度もみたことがある、オラこのへんでは ここが一番好きだ、花がなければ 畑と肥溜めくらいしか なにもない殺風景なドいなかである。 

穏やかな春の日差しに包まれて 優しい心になれる温かい場所だから、少年の頃、菜の花畑を眺めながら肩を並べてお弁当たべたアノコを忘れてないだけだ。 「忘れないこと」に理由なんかない、菜の花畑も桜吹雪もアノコも、心に残るキレイなものは 淡く切ない 決して忘れっこない大切な青春の思い出、五十年も昔のこういうことは忘れるのが普通らしいけれど それはバカの言い分だ。 忘れたいことが多すぎて 忘れられないのもバカだが。 

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アイツ天然だから とっくに忘れてるだろう、それでもいい 時間が戻って あのときのアノコに逢えるなら オレもバカになってもいい。    ネタがないからって なにを言ってんだオレは? 過去とは「過ぎ去る」から過去なのだ、失うために過去がある。未来はまだ見たこともない、 過去に覗いた「未来」を語ったとしても それも過去の記憶になる・・? 過去も今も 味わい深い人生ならば ダジャレも上手になれるでしょ。なにごとも上達・向上を追及する人生でありたい。 失って困るものは 皆過去のことになった。  愛しき人たち、優しい故郷、夢も絶望も、なんにもないなら 未来に向けて失うものはない、怖いものもない、笑顔で楽に逝ければ 人生明日まででもいいんだよ、?なんじゃ?結局オレは死にたいのか?  意味解らないってか? そらそうだ、書いてる本人が解ってないんだから。 

冗談です、横浜にも素敵な景色の菜の花畑がある、ここらも捨てたもんじゃないよっ・・てことを伝えたいのです。 冗談とシモネタやってるうちは絶好調ですから。

 

◆今年は更新間隔が長くなりました。 愛機PCエリカちゃん 疲れ気味のため 暫く夏季休暇の予定ですが 筆者は元気(口だけ達者)で ちゃーんと生きてますから、また入院でもしたかと優しい読者様にご心配かけてすみませんが エリカちゃんも持病(夏場になると長引く微熱・生理痛?)どちらも問題ありませんが お見舞いは受け付けておりますので 今後もご遠慮なく心配してくださいね。 

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菜の花畑の真ん中でくしゃみが出てとまらない、 花粉症と縁がない人でも花粉に包まれた環境に居ると花粉にLOVE注入されてしまうのだろうか。この頃は家に戻ってくると古傷の痔が痛む、同棲期間の長い「痔」に嫉妬されるのだろうか。 花粉でも痔でも・・愛し愛されるうちが花なのよ。    

「ぢじょでん」のリクエストがあってから二年経ってしまった。 「痔」の勉強してたのではないよ、今更研究する必要もない、毎晩薬塗るのは日課である。

人気作家の真似をして お散歩しながら「痔の闘病記本編」の構想を練っているところであります。 (期待しなくてもいいけどね、ウンコの話ですから。)    

◆4月10日、今年のウコンを植えました。 今年は そろそろ大きく育つと期待して・・、  

Photo_2 ウコン種芋

昼間の気温も急上昇、横浜の桜も一気に満開となりました。 大病から丸四年、 あれからずっと春になると桜にこだわっていた、 五年目の春がきて ついに満開の桜にカメラを向ける日が来た。  この頃ネタがない、写真だけ貼ってごまかそうとしたが、いくら無責任でも文章入れないとは無愛想、 愛する読者諸氏に失礼であるからと 入力はしてみたが 結局何が云いたいんだか 解らなくなってきた。   

春がきて、僕のバカも またやってきたかも・・・?

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