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2012夏の野球コラム

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近況報告

(1)八月末 珍しく爽やかな朝、蝉時雨で目を覚ます、ウグイスの歌声は情緒があるが 蝉はうるさい、  天気が良いと 蝉も朝から一斉に合唱する・・・これが現代日本の夏ですね、東の窓から東京タワーと右後方にスカイツリーが見えました。  

電線がダサイ?? ズームにするとピンボケになるお粗末な写真ですけど・・・ 

五ヶ月ぶりの更新です。  大変ご無沙汰いたしました。 長い期間更新が停滞すると 入院でもしたのかと心配してくれる友人がいる。  この夏はネタもないし 風邪ひきやすくなった。 身体が弱く元気もない・・・夢も希望もやる気もあるが 体力・バワーがない、(power瞬発力や力の単位を馬一頭分に例えて一馬力というが 因みに鉄腕アトムは十万馬力、オラ今年はウサギ一羽程度かも? ・・・余計なことですが)。   年齢のせいと云われりゃ なにも反論できないけどな。 体力は年々落ちてゆくが いつまで経っても口だけは上達してゆく、「肉体は老けるが心の若さを保つことは誰にでもできる・・バカやってれば」・・・なんちゃって。 バカやってるのが普通の生活リズムなら それがキャラなら 唯のバカかもしれない。  

 この頃は どこへ行っても「若いですね・・」「お元気ですね・・・」と、よく言われる。  若い人が「若い」といわれても「そーですよ」でおしまいだもんな。  若いと云われるのは嬉しいことであるが 「年寄り」がガキのようにバカ云ってるから、 率直に言うと「ハチャメチャですね」「バカみたいですね」と同じ意味である。 それが「お若いですね」と 優しい言葉になる、 その優しさを 素直に受け止めるのが大人の対応・・・・である? バカみたいに見えますけど・・・バカですから・・・率直に返答するから 根性曲がりの問題児? まだまだ修行中である。  

若いと云われ調子に乗ってAKBの曲まで;練習しようとする。 若い・・てことは 言動が「若い」からだ。  若者のまねしながら やってることは毎日寝たきり老人の練習である。 どこかに出かけて 家に戻ると すぐ横になりたがる。  疲れやすい、起き上がるときは いつも「と゛っこいしょ」と 気合が必要になる。 従って、肉体運動は控えめになる。 散歩の距離も短い、脂肪が落ちて筋肉も落ちれば 力もなくなる、      

「歩いてますか?」 「ハイ・歩いてますよ」 「あっちの方」も・・頑張ってますか?・運動を推奨する先生によく聞かれる・・「あっちのほう・・?・頑張りたいけどもう引退だよ、このクソ暑いのにいい年してあんなことやってたら みっともないでしょ。 ? ??・・・「あっちのほう」とは・プールのことだった、  「違いますよー、あっちじゃなくて こっちですよー」泳ぐ格好しながら 先生大爆笑でした。(四年前の夏の話である)                                       ◆大病から四年、長い時間が流れた。  あっちのほうもこっちのほうも運動にはなるが 疲れるでしょ。 結論は若い人が「若い」ことをやっても「若い」から「若い」とは云われない、若いと云われるのは 見た目が年寄りに見える?からである、  人が人に優しい世の中である。  だから僕は その優しい世の中で生きているから そこで出逢った優しいヒトに恋をしてしまいそう・・・。 恋・・とは? 精神的な「恋」、心の片隅にいつも燃えている仄かな「想い」、・・・ 早い話がキレイなネエちゃんがお友達だといいなと思うこと、 ちょっと気になる「優しいあのヒト」が存在すること、 あっちのほうを目標に恋をするのは若い時のことです。  その優しいヒトに 明日巡り逢う機会があるなら まだ生きていてもいいと思う。   「愛に触れると誰でも詩人になる」(プラトン)  

 このろくでもないおやじが このろくでもない素晴らしい世界を生きていくのである。 

ものは云い様      

中高年に「若いですね」というのは 年長者に対する 一種の社交辞令である。  社交辞令・お世辞と解っていても人は褒め言葉に弱い、現実と正反対のことが嬉しいのである。

「いつもおきれいですね」、ブサイクな女まで一瞬女性的な微笑をみせる魔法の言葉である。 

優しさとは嘘の多い言葉になる。 真実を伝えたら年寄りは本当に力尽きることもある。「老化しましたね、よく生きてますね・・毎日大変なのによく頑張られましたね、大丈夫ですよ 放っといても 長くはありませんから もうすぐに楽になりますから?」は普通いえないからね。          早いはなしがオレは疲れるのは慣れているが、肉体が若く見た目がキレイなら いつも病気を抱えていてもいい、 内容より「見た目」が大事、「見た目」が健康なら 内容も改善される・・・のが「私の健康法」。  健康第一、元気があればなんでもできる、健康でなければ なんにも始まらない。

今年の夏は絶不調、夏に風邪引いた、免疫力も落ちるのは加齢の宿命といわれりゃ身もフタもないけどね。   夢も希望もあるが 体力が減ってゆく。 愛するベイスターズは監督だけ絶好調だけどね。

夏に風邪ひいたのは初体験。 暑い夜も ちゃんとパンツはいて寝てたけれど 熱中症対策のエアコン効きすぎて38℃の熱がでた、目が腫れぼったい? 目ヤニが出るのはショボイ爺だから仕方ないか、中身が進歩しない割りに髪の毛はよく伸びる、朝顔と同じだ。 一ヶ月もカットしていないからウザイ、 中途半端に伸びると鬱陶しい、イライラする、ストレスになる? 満足に眠れないのは不健康、潤いのない肌に シワとシミも気になる、男も女も美への憧れは永遠である。

 結膜炎   いっそのことパーマにしようか、ロングにしてポニーテールもかわいいじゃない、かわいいのを追求するなら くりくり坊主の「マルコメ君」?が歳相応で「かわいい」か、美容院か目の健康か・・? 悩んだ挙句 目がダメになったら人生真っ暗闇だと 結局眼科を優先しました。 結膜炎、病気のレパートリーが また増えてしまった。  この数年私の財布の中は診察券で溢れている、福沢諭吉の紙切れが詰まっているのが望ましいことだが 持っていない診察カードは産婦人科くらいのものである。 そんなこと自慢にならないが 痛い・辛いと毎日ぼやきながら 酒と薬を交互に飲みながら(これはきみまろさんのネタ) まだちゃんと生きているのは苦労が足りないから? 苦労(病の痛み)は もうしたくない、女に追い掛けられる苦労は 何度でもしてみたい。                             

◆ そして9月5日、 ついに美容室beauty studioで 憧れのマルコメ君カットに変身したのであります。 明日は歯医者の予約もある、入れ歯にだけはなりたくねぇ、健やかに美しく・・・「美貌のためのメンテナンス」を怠たらぬのが熟年紳士の基本理念である、

◆社交辞令  

人間生活長くやってると 女の褒め方(社交辞令)も上手になる、ものは云い様、屁理屈も?・・。「屁」にも理屈がある? 「屁」は出るだけである、「屁」に理由は要らない、出した本人は気持ちいいが 他人には迷惑である。 理由をつけようとすると屁理屈になるのである。 ネエちゃんに「キレイなのに どうしてもっとキレイになろうとするの?」「キレイに産まれて得すること 沢山あるでしょ」 何を云っても、 どさくさで触ろうとしても ????・・・たくも~冗談ばっかり・・・?と冗談扱いされる、事件性にならないのが? 寂しいよ・・・・ 臭いだの汚いだのキモイだのと孫娘(girl)たちに云われないように いつも清潔で かわいい爺になりたい。 いつも誰かに恋してる 素敵な熟年紳士でありたい。  loves sombody somtime. この頃ズボンが長くなった? 脚が短くなったのをズボンのせいにしている? 

結膜炎はガキの頃に流行した「ものもらい」という目の感染症だ。 大人になると オラの場合 痔の薬使ったあとに 目を擦ってはいけないことがわかりました。  あちこち関節が痛い、暑くてたまらない、 眠れない夜 オリンヒ゜ック観ながら 水分補給しないと・・・ちょっとだけよ・・のつもりで冷たいビールを飲んだのは逆効果だそうです。  汗と小便になるばかりで 脱水状態、熱中症の一歩手前、 死にそう・もぅダメかもしれない・・・と、病院へ駆け込んで 点滴してもらって復活したよ。  

ここだけのはなし (だったら云わなければいい、)

うなぎ食いたいが 高いからなかなか食べられない。 食えないと思うと余計に食いたくなる。  やっと憧れのウナギが食卓に乗った夜に オラ風邪でお腹まで調子悪い、目の前で女房の食ってるうな丼の香りをおかずにおかゆ食っていたとは・・・・情けない話である。

時の流れは残酷・・きみまろさんバージョン

45年前、出逢ったあの頃の彼女はかわいかった、若い頃は誰も皆きれいなんです、美しきOL(オフィスレディ)・・・・? あれから45年、美貌では抜けた存在のピチピチOLが 今は疲れの抜けないOL(オールドレディ)。  互いに見つめあう瞳が輝いていた、今は目やにが輝いている。  会うだけで幸せ、二人きりの時間は幸せだった、今は・・近寄るだけで二人とも持病が出る、見詰め合うと神経痛爺と不整脈婆。 食べなくても幸せだった、 ウナギの蒲焼は分けて食べた、 一杯のラーメンも麺とおつゆを分け合った、みかんの皮むきながら一晩中語り明かした、今では昼間っからあくびして喋るのもおっくうだ。  若き日のあなたは優しく無口だった。 今では 朝から晩までベチャクチャベチャクチャと喋くりっぱなし、  無口な頃は食べてしまいたいくらいかわいかった、あの時たべておけば良かった。 人生は後悔と反省(きみまろさんのネタ。)・・・我が家だけの話ではありません、どこのお宅も皆同じです。

②新婚の頃は お姫様だっこしてベッドへ運んでくれた。 今は・・「セーノ、どっこいしょ」とふらつく体を支えあいながら・・行く先は・・「便所」 人は皆一人では 生きてゆけないのです? 「人」という文字は互いに支えあっている、人だからトイレも一人では行けない。

③あれから40年、今はウナギのタレがついたごはん一粒も回ってこない、 一尾のウナギが原因で食糧配分問題家庭内紛争、 今にみてやがれ・肝吸いつけて うな重一人前 一粒残さず食ってやる・・我が家の紛争は「食い物の恨み」屁にも満たないレベルであります。 一般的な中高年家庭の実情です。 自分を基準にした いい加減な発言ですから・・・

  いい歳してパソコンなんかいじくってるから疲れるのだ、こんなとこで能書きたれてると目から疲れが始まる・・肩凝りと腰痛と、判っちゃいるけど やめられね、

健康診断  先月は年に一度の定期健診、レントゲン・心電図・血液検査など・・・何れも成績良好。  こんなに毎日具合悪いから どこかに病気があるかも・・・と内心びびっていたが 不思議なほどの百点満点、妊娠もしていなかった。  ということで 医学的には非常に良好でありますので・・・・。 今後も時々お休みしながら更新に励みますので ご心配なくご心配してくださいね。

日記と関係ない 野球のはなし

①今年は野球中継が殆どない、巨人戦でさえも中継がない。  このブログも古い記事で巨人がキライというのを散々書いてきたが 杉内が先発で村田が四番で活躍する今年の巨人は 特に嫌い、 野球が好きだがプロ野球はちっとも面白くない。  もう観たくない、甲子園大会の地区予選のほうがよっぽど面白いよ。  ガキの頃から 巨人はキライだった。 江川事件の頃それが確信的になった。 大人になるほどに そのキライ度は上昇するばかりである。 日本はどこへ行っても八割は巨人ファンである、このブログの読者も巨人ファンが過半数だろう。 だから評判悪くなってもいい、「バカ・ケチ・バント・巨人、」これだけは決して譲れないキライなものベスト4である。 地域性に関係なく 日本国は巨人一色、こんなんだからオリンピック競技に野球がないのだ。

②東京都が尖閣諸島を買うなら 巨人のオーナーが個人的に購入すればいいじゃん、ついでに竹島も買えるでしょ、今まで他チームの看板選手を補強購入してきた金額に比べれば 安いもんだ。 本当にそこまでするなら オレも少しは巨人認めてもいいよ。

③随分前だが みのもんたさん司会のクイズ番組の選択問題でオーディエンスを選ぶ回答者がいた。  オーディエンスとは観客(多数意見)のことである。  みんなが出した答えに頼ってしまう・・・? 無教養で愚かな判断である。  来期はおかわり君(西武)が四番で前田健(現広島)がエースかもしれない巨人とは  チーム、組織、マスコミもフアンも・・・  全体をひっくるめて このオーディエンスを信頼する無能な大衆社会である。  

春に読んだ有名人のコラム集で 白痴的大衆社会の代表巨人は嫌い(舛添要一さん)、というのがあった。  大衆とは愚劣なものである。 野球とは点を取り合う競技、選手の獲り合いではない、他所の強打者を獲得して喜ぶ巨人ファンには 男気というものがあるのか、意地や自尊心のかけらもない、夢もプライドも理想も なにもない、風邪ひいたことのない人種のようなもの、野球のルール知らない巨人ファンは 野球のファンではなく巨人のファンなのだ、アイドルのコンサート会場で並ぶ群集である。     こんなことだから今の日本がくらげになるのよ。   東京ドームは東京の子宮・・?( この表現をした作者は誰だったか忘れたけれど)。 徳光さんだけは巨人を愛し長島さんを尊敬していた。  オラに言わせりゃ 巨人から阿倍・阪本・内海を横浜や広島に持っていかれたら 巨人ファンはなんていうだろうか、 杉内がいなくなったホークスが どんなに大変なことかわからないだろ、 そういう経験ないから 何も感じないだろう、 文句あっか? 文句あるならいつでも相手になるよ、喧嘩売ってるのはおいらの方だ。

とかなんとかで 論理的に巨人を非難の対象にしようと思ったが 生理的にオレは巨人が嫌いなんだよ、ピーマンきらい、巨人キライ、自分勝手でなんじゃかんじゃと文句ばっかり言う年寄り(爺婆)は嫌い、そういうオレも、・・・人は哀しい 哀しいものですね 人生て楽しいものですね♪ (愛燦燦)   

Photo_2 うのはなの匂う垣根 

 ネタがない、この夏は久々の更新で 病み上がりと 暑さのストレスで愚痴っぽく 多少自虐的ではありますが文句ばかり並べて失礼致しました。  暑さの時期に機嫌悪くなったのでもない、欲求不満でもない?  自分はいつも温厚な紳士です、 ダジャレが多いから支持率が落ちるけどね。  

  九月も半ばになると 空が高く青くなってきましたね。涼しい秋が待ち遠しいですね。     ネタがないと また巨人をボロクソに言うけどな。そういう意味では 巨人の存在は貴重である、念のため 何度も云うが オレは巨人ファンではありません、 相手はどこでもいいのだ、巨人が負けるのを期待して観戦する反巨人派である。   つづく

◆身もフタもないこと言うが たまに更新したからまた長くなつてしまいました。  毎度病気の話題が多くてすみませんけどね。  お疲れのところ ここまで読んでくれた読者に心より感謝いたします。  読むほうが大変なのは 書くほうはもっと大変なんだよ。 謹んで御礼申し上げます。 

なにをテーマにしたいのか理解できる読者は少ないでしょ、こういうのを支離滅裂といいます。 結局 訳わかんね、筆者がわかってないのだから・・・、    私は冗談好きなのに 特に中高年世代のmiddle-aged ladies(日本語で中高年女性、ババアorオバン)には大変無礼な発言もありましたが 本当のことですから 気にしてください。 人生は後半戦、疲れ果てているのに よく頑張って読んでくれました。  どうぞ疲れてくださいね。 ホンマにお疲れ様でした。  また遊びに来てくださいね。  ★参考資料「中高年、登りきってないのに下り坂」綾小路きみまろ・・ (これの宣伝ではありません)

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