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ウグイス坂(PART.2) 言葉に生かされて 

寒い・・・!?

2月26日、数分間だけ更新しました。  {寒い・・・} 今年の冬は史上最強の寒い冬でありました。

他に云うことない、今回はこれだけです。

ふざけるな・・・・ってか?!  文句云われて 自分でもアホくさいから 削除して書き直し。

今年から愚痴を言わないことにした。 愚痴をいわないと言うことがない!? ネタもない、別に・・伝えたいこともねぇ、痛い、寒い、・・肉体的苦痛を云うと病気の話になる、それを云うと愚痴になる、「寒い」から 「寒い」・・の一言である。 云うまいと思へど今日の寒さかな・・・you might think today some fish・・・・これも愚痴のうちであるが、文句あっか?    これで終わりにしたら いつも長編を読んでくれる読者に失礼になる・・ので、今日は「ウグイス坂」の続編part.2です。   

◆相田みつをさん「ことばに生かされて」人生の応援歌を参考にして

◆ 二月は「お誕生月」、    いくつになったの?how old? 云いたくねぇ、 38にしておこう、身体をコキコキ鳴らしながら いい年こいてブログやって ばかばっかり云ってると支持率下がるばっかりだからね、年齢くらいはモザイク入れてもいいだろ。 聡明な読者様には もうとっくにバレてるけどね。 齢は誰でも平等に重ねられる。100にでもなったら自慢になるから こっちから報告するよ。 

大病を経験してから五年の時が流れた、 色々あった、社会にも おいらにも・・。 どういう運の巡りか おら知らねえが よくぞここまで生きている、 不思議なくらい しぶとく生きてます。 波乱万丈、忙しくないのに 毎日が濃厚な五年間だった。   季節の巡り、時の流れを こんなふうに感じるのは 大病の特典?である、   人生に一度くらいは大病を患うのも良いこと・・なのかもしれない。  バカは風邪ひかないという、 風邪ひいたこともない、挫折も辛い経験も知らない・・人に迷惑も掛けないが 人の力になることもない、社会の毒にもクスリにもならない、そんな人なら長生きできそうだけど 薄味でつまらない人生である。 

相田みつおさんの短歌一首

かえりみる ゆとりなけれど ともかくも いのち生かされて 歩みきし道・・・  

2月28日、珍しく朝から晴天、寒波を吹き飛ばし穏やかな春が突然やってきた、 いつものお散歩コースを歩きながら波乱万丈の過去を振り返り   ときどき涙しながら 思い出を辿ってみるのも 随分久しぶりのことだ。 

◆相田みつおさんのフレーズを拝借して 

歩きまくった五年間・ウグイスの歌が聞こえる百曲がり坂が ここにもあった、今毎朝散歩する新ウグイス坂で・・・・・

あのバチ このバチ 思い当たるバチがいっぱい 

それでもまだ 今日も生きて ふりかえり ふりかえり 歩いている

伝えたい、ふりかえるこの道を やさしいあなたに伝えたい

いまふりかえるこの道を かっこよく見せたい、

愚痴こぼしたりしながら 歩いている 

かっこよく見せたいから 歩いている  

ただひたすら歩いている

これ以上バカになりたくないから 歩いている

涙は見せたくない かっこよくしたい・・・・

道端に ちいさなスミレが咲いている ただひたすら咲いている、

あなたがそこに ただいるだけで その場の空気があかるくなる

あなたがそこにいるだけで みんなの心がやすらぐ

そんなあなたに わたしもなりたい・・・・・

そこまで呟くと 本当に涙でてくるから 愚痴になる、 

ひとに云えないから かっこよく見せたい

愚痴をお笑いネタにして こんなハチャメチャブログでも 読者諸君は温かい心で いつも見に来てくれる、 おらの生きる世界はやさしさに溢れている。

だからおいらもやさしくなる、 伝えたいのは感謝の気持ちだ、 

なんとお礼したらよいのか かっこいいお礼の言葉がみつからない、 

だから云わない、 

青春の憧れを 持ち続けたいから ブログで愚痴を伝えようとしている、 脱線しそうだから お礼のことばを言わない、

なぁんだ かっこわるいじゃねえか・・・・・

思い出が多いと 過去が哀しいのか、過去のマイナスを未来のプラスにしなければ 思い出の価値がない,失敗の経験は進歩向上の知恵を生み出す・・・・

病気から変わったことは? やたら涙もろいのは変らないが口数が多くなった、マシンガンのように口が回転する、喋る・・? オレ・元々は無口なんだよ、寡黙なキャラだったのだ。「黙っていると気になるの」・・・喋らない部分で女を口説こうとしていた、気にしてくれる女が居なかったた゜けだ, 若い頃は無口故に損をすることもある、今は・・口数多い故に信頼を失う、 キャラは変らないが 喋り続け歩き続けないと 生きていけない・・・マグロじゃないけどね。 マグロも愚痴の多い回遊魚である。 岩場には グレという釣りファンには憧れの大物もいる。

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ロマネスコとセリ

朝市で見つけたロマネスコ・・・カリフラワーとブロッコリーの親戚のような、ヘルシーな野菜です。  茹でてサラダ感覚で食べたけれど 旨い・・てほどのもんでもなかった。  美味しい食べ方(レシピ)あれば教えてもらいたいです。 ローマ(イタリヤ)で栽培された日本では珍しい野菜。 

◆ぶりの白子を買って煮付けてみたが これも初めての味、自分的には寄せ鍋に入れる鱈の白子のほうが好きやねん。   ところで 白子は魚の精巣、魚卵の場合 ♀の卵・卵巣を食べる、魚のタマゴとは本来♀のタマゴを食べるもの、白子が好きな女性は多いが あれは男の精巣ですから・・・飲んだり食べたりするものではありません。   魚のタマゴは親と名前が変化します、親の名前(苗字)をそのまま継承するのは父親が確認できる人間くらいなもの、 例えば鮭の場合 ♀が川底に産んだタマゴに 数尾の♂が白子をかけて はじめて受精するからです。  父親が特定できないから 魚の場合は出生届けが要らない。

 ◆ニシンの子はかずのこ、 鱈の子はたらこ、鮭はいくら、因みに筋子というのは鱒(ます)の卵、高級品「からすみ」はぼらの子、ぶりの子は・・・「ぶりっこ・・」 、 たらこはさざえの娘、  さざえさんの弟はかつお、妹がわかめちゃん。    

鶏が産むタマゴの子供は・・・・ひよこ、 アルゼンチンの男の子はあるぜん○○こ、ウルトラマンに娘ができたら うるとら○○こ・・・・(マジに考えなくてもいいです)、

年末から長い寒い冬が続いた。  2月28日、朝から穏やかな晴天、寒い寒い冬でも たまには春の日差しに包まれるときもあるのです。  

この頃の冬は寒さが厳しい、 陽だまりの暖かさが嬉しい。身も心も元気になって 久しぶりにいつものお散歩コースの坂道をゆっくり歩いてみた。 梅一輪・一輪ごとの暖かさ・・・・、

日差しの温もりで 人の心の部分はこんなにも変るのか、

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山肌の陽だまりに 小さな花が咲いている。  涙の思い出は いつまでも消えない、なんのために歩いてきたのか、今日歩かなければ明日がない・・・? 一生青春でありたい、漠然とした大袈裟な目的だけで 歩く自分に感動していた。  季節の巡りを発見して、穏やかな気持ちになるなら ・・おいらはまだ青春の中に居られそう。 

心の中でワクワクドキドキするようなこと、そういうのが青春だと思う。 それがなくなったら、つまり感動しなくなったら 青春じゃないね、青春は年齢じゃないね。(これは相田みつおさんの本物)

「津軽海峡冬景色」「北の宿から」「越冬ツバメ」「神田川」・・・時代とともに流れる哀しい歌をみちずれに歩いてきた道で 春の花を発見すると「美しい人生を限りない喜びを この胸のときめきをあなたに・・・「もしも明日が晴れならば 愛するひとよ あの場所で・・・」「when tfe bigin the bigin???」・・・・暖かい内容の曲にかわる、それでもそれなりに涙になるが 温もりの中を歩くって素晴らしいことだ、生きるって幸運でこんなに尊いことだった。

 すぐそばには温もりがあるじゃないか、温もりと 優しさが僕にはある、 町田のうぐいす坂を登りながらブログをやってみるかと思い・・あれから10年、泣いたり笑ったりしながら まだ冗談云いながら なんとなく生きている、 グレてもいない、しょぼくれてもいない、

動きはとろくさくなったが口の回転は滑らか・・・・ Photo_2

だからもう私は大丈夫です 今までと違う夢が 

次第次第と心の中に 溢れはじめています♪

古いけれど「夜明けのマイウェイ」こんな歌が好きだったな。  

だからもう私は大丈夫です・・・・

◆ 大病から五年、この道を何度歩いただろうか、自分なりに思い出を辿りながら 涙ウルウルさせて 歩いた道、玉川学園ウグイス坂より少ないが たまにはウグイスの歌が聞こえる、 あの頃から山道を散歩していたのは こんな程度の 温もりを探し続けていたのかもしれない。  今年の寒さでは ウグイスの歌はまだ期待できない、 

◆散歩は冬のほうが良い、空の青さが透き通って遠くまで視界が広がる、枯れ葉のクッションが心地よい、騒々しい蝉の声もない、気持ち悪い虫もいないし 犬のウンコ踏むこともない。  草むらに可憐な花が咲いているのを見つけると 春の暖かさを感じられる。  この道で去年ウグイスの初鳴きを聞いたのは五月下旬だった。  

また余談になるが ホトトギスはウグイスの巣に卵を産む託卵習性で 子育てはしない、無責任な鳥である。  ウグイスは知らずに自分の子として育てる、やがてその子が成鳥になったとき ホーホケキョ・・・と鳴くようになる? 産みの親より影響力が強いのは育ての親・である。  そのホトトギス系ウグイスが増えて鶏の巣に託卵したら 次世代はウグイスまでがコケコッコーと鳴く? 自然界の収集つかなくなるね。  とかなんとか早春からダジャレが多くなりましたが 野球のWBCも始まりました。  もうすぐ春ですね、  桜花賞・皐月賞・・・競馬のクラシック路線もこれからですね、プロ野球も始まりますね、 春は夢が膨らむ季節、だからおいらは春が好き、青春を感じさせるから、春を愛するひとは心清き人ですから。

散歩道では遠い昔の記憶までが なんぼでも甦ってくる、オレ・脳出血の治療したからアタマ良くなったのかも、???   死ぬほどの大病のおかげでピンチをチャンスに代えるクロスカウンターをマスターした明日のジョーになれる。  おいらの必殺技は 笑いのクロスカウンター。  今年も冗談とシモネタやってるうちは まだ元気モリモリだよ、精神と肉体のバランスはどーか知らんけど、失敗したっていいじゃないか 人間だもの・・・(これも相田みつおさん) せっせと更新励みますので いつでも遊びにきてくださいね。  この度は相田みつおさんのことばに感動してから文章書いてるうちに わけわかんねぇ生物学になってしまったが。  ハチャメチャだっていいじゃないか 人間だもの・・・・

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◆陽だまりにには野生のスミレが咲いている。 枯葉の吹き溜まの中で開花を主張している。 きのうまで 寒さに縮んでいた体が ほぐれるような ぬくもりを感じる。   去年の2月には 孫が誕生した、我が家にも新しい生命が二人増えた。めでたい春である。

◆五年前 退院後はじめて呑みに行った帰り道、駅まで送ってくれたノンちゃん、誠実で優しい彼が 2/24東京マラソン、女房殿と二人で 無事完走した。  還暦世代がフルマラソン走る、幸せなご夫妻である。 来年もまた挑戦したいという。  好きなことに目標たてて それが達成できるのはめでたいことである。  着順は期待してないが 無事に完走することだけを一日中祈るだけだったよ。  おいらも興奮状態だったよ。 

◆いつものお散歩コースの山道を歩きながら 陽だまりの暖かさを感じて、オレは今年も まだ生きている、濃厚な五年間だった、波乱もあった、優しいぬくもりに包まれた幸せなときもあった。  去年生れた二人の孫は もう一才のお誕生日、 新しい命を見つめて 道端の花を見つけて・・・・ぬくもりはこんな身近にあった、優しい笑顔といつも一緒だったじゃないか.。  五年前に比べたら 生きることが面白くなってきた。 桜の舞い散る春が楽しみになってきた。  思い出しては涙ぐむ???、みんな忘れてしまえば楽になる・・ってか?

冗談じゃねぇ、記憶にないのはバカの特技だ、 濃厚な人生ならば 思いっきり思い出していいんだよ。 

長く生きてれば 人生が面白いと思えるようになってくるから、人生は 面白いんだよ。

寒い寒い メッチャ寒い冬に負けてはいけない、3月1日 春一番の強い南風が吹いた。  春はいいですね。  そして三月16日東京でもソメイヨシノが開花した。(これは追伸 3/16手直しした部分です)春は新しいネタが次々にやってくる・・・だから私は春が好き、 

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コメント

追伸 フーサン、
 ちなみに 五月1日朝、森の道でウグイスの初鳴きが聞こえました。  ちょっと遅いですよね、2月から鳴いていても オラが聞いてなかったのかも・・、横浜にも やっと春がきた。 玉川学園のウグイスは まだまだ夏でも聞こえるでしょうね。  ここらのウグイスちゃんは寝ぼすけ・・・いい声で鳴きますよ。  ウグイスと同じ??タイミングずれて 今頃コメント欄で報告、失礼致しました。

投稿: myway | 2013年5月 3日 (金) 08時11分

信天翁さんへ
お元気そうでなによりです、ゴルフ・いいですね、病気のレパートリーも多彩で・百戦錬磨、病も芸のうち?
お互い経験豊富な懲りない爺ですけど まだまだこれから楽しみたいこといっぱい・・・・爺くさい話ですみませんけどね。  横浜はもう桜は終わり、今日も日当りの良いところは暑いくらいの いい季節になりました。  花の見物のあと 晩酌で 少しだけですが 酒飲んで 今ほろ酔い加減で入力してます。 
本日は素敵ななコメント ありがとうございました。
                   
              横浜マスターズリーグ懲りない親父より

投稿: myway | 2013年4月 5日 (金) 17時03分

コメント有難うございました。

早いものでもう4月 こちら長野も随分過ごし易い気候になってきました
今年はゴルフを再開しようと張り切って打放しへ行ってます。
身体はヒイヒイ悲鳴を上げています。

女房は私の健康が気になるらしくやきもきしてるようですが
お構いなしの私です。

 振り返ってみれば大腸ガン手術からまる7年
胆嚢全切除から2年 よくまあ自分ながら懲りないで動き回ってます。
腹は傷だらけの人生ですが。。
喉元過ぎれば熱さを忘れ ですww

 しかし まあ気分はいつも青春してますからねぇ
スナックでは五木ひろしの夜明けのブルースをよく歌ってます
胆嚢がなくたって懲りない親父なんです。w

お互い随分な人生歩いてるはずなんですけど 同病相憐れむ
じゃぁないですが気持は相青春していきましょう。

投稿: 信天翁 | 2013年4月 5日 (金) 12時21分

フーサン
さすがは先輩 重みのあるやさしいお言葉に感動しております。  まことにありがとうございます。 
病気の話より元気な話、そーですよね、ご心配掛けてすみません。  笑い話やってたほうが 自分も気楽だし 読者も楽しい、
寂しいことを思い出させてしまって 気遣いが足りなかったと反省しております、お気持ち痛いほど解るから 身に沁みる。 
おいらは とにかく生きている、生きているから 今バチが当たっている。 痛みを愚痴に代えて 冗談云わせてもらって、 それを優しく評価して頂き ボクにはまだまだ優しさが足りない、脳みそも足りない・・と、勉強になりました。 空っぽで軽いアタマですが アタマの下がる思いです。 お詫びしなければならないのはこちらの方ですよ。 あの枝垂れ桜 もう終わっちゃいましたか、このへんの桜も今が満開ですけど 来年こそはリベンジ。 身も心も元気になって また歩きまくるぞ・・と、前向きな気分です。 いつも気分だけは前向きですけどね、長くなってすみません、お互い長く長く人生楽しみましょう。   本日はありがとうございました。  

投稿: myway | 2013年3月30日 (土) 13時47分

ご夫婦で東京マラソン完走。凄いですね。そして羨ましいです。
完治した病気の話より 老後の元気な話を より沢山載せて下さい。
次は お詫びです。鶯坂の枝垂れ桜が咲いたらお知らせしようと
思っていたのに今年は凄く早く咲き 今週水曜日にあの坂を通つたら
雨の中 花びらが ひとひら ひとひら舞っていました。
ごめんなさい。どうぞ気を落とさずに 魅力ある鶯坂を観に来て
下さい。

投稿: フーさん | 2013年3月30日 (土) 11時44分

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