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2013年7月

夏のうぐいす坂

暑中お見舞い申し上げます。 梅雨明けおめでとうございます。

今年は梅雨明け早くてよかったね。

オウ・よう来たなワリャ・ヒマか? オレもヒマ人じゃ、病院通いとクスリ飲むしかやることがない、パソコン開けるのも大変じゃがの、更新で暑中見舞い・・・? 横着じゃけの。  このクソ暑い時に こげなダジャレと冗談ばかりの ろくでもねえブログ見に来るとは ええ根性しとるやんけオンドレも・・・・ちゃんと最後まで 気合入れて読んでいけや・・・・・・・?????

書くほうも大変じゃ、肩凝り腰痛でヘロヘロやけどな

 お久しぶりでございます。 ご多忙中アクセス戴いた読者各位様には 冒頭より悪い言葉で大変ご無礼の段 平にご容赦賜りたく平身低頭お詫び申し上げる次第でございます。

グレてもいない、やぶれかぶれでもございません、外見はいつも紳士ですが

冬の寒さと 夏の暑さに適応できない、 去年も今年も絶不調の病み上がりオヤジが 突然奮い立ち 久々の更新作業に挑戦した次第であります。 

パソコン相手に 爺がこんなことやって やっぱちょっとヘンだけど この頃は80歳になってエヘレスト登頂する爺さんもいるから困ったもんである。     三浦さんは立派だけど おいらのようなアホな高歳者に刺激を与えてくれるから 人の役に立っている、オレは高尾山くらいでも命懸けになるが 今のところ まだ大丈夫、今回は連絡事項がいくつかあります、朝四時、蝉の声で目を覚まし、今日もまだ生きている、この調子なら明日も目覚めるだろう、

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六月、梅雨の時期は 自分にとって良いことあまりなかった。 雨が降る蒸し暑い季節に喘息を体験していた・・若い頃でも喘息ほど苦しい病気はない、初めて痔の手術したのも六月であった。 紫陽花だけは 毎年律儀に花を咲かせる、六月で良いのは紫陽花だけだ。 雨季というのは 人間が弱くなる季節なのだろうか、

それなら来年から カレンダーから六月をなくせばいい・・。

昨日またかくてありけり 今日もまたかくてありなむ このいのちなにをあくせく 明日をのみ思い患う・・・・

今のうちに云いたいこと云っておこう、明日の朝も生きて目覚める保障はない、・・・なぁんちゃって、人間誰でも同じですよ、大袈裟に云ってるだけですけど、この頃の夏は熱中症で死ぬ人もいる。  水分補給系の飲料が販売好調だそうです。  おいらもスポーツドリンク呑みながら たまには冷たいビールは? オシッコと汗になるだけで逆効果だそうです、ならばホットビール?・・・そら旨くないだろ、尿検査のコップみて思いついたことですが。  中高年世代は皆同じです、健康管理に気ぃつけて 猛暑の夏を乗り切りましよう。 みんな長生きしろよ、オレより先に逝くなよ、オラお参りいける元気がない、倒れたり 死にそうになると社会に迷惑です。

 自分のこと

(1)脳外科卒業   連絡遅れましたが 5月15日、一年ぶりにMRI定期検査へ、今回の画像はきれいだった、去年まで見えなかった脳みそも少しはあった、「根性は?曲がってませんか」・・・血管が一直線に写っているモニターみて オレの根性意外と真直ぐじゃないか・・と先生に聞いてみた、「良好です、五年間変っていません、もうこれでおしまいにしていいですよ。 検査もいらないです、診察の予約も・・、根性は?それはどうだか・・解りませんけどね」 今度は本当の卒業証書授与式、免許皆伝であった。  三年前の大地震のあった波乱の日に比べたら ちっとは成長したのだろうか、帰り道 ふと立ち止まり再び感謝の気持ちで一杯になり病院に向かって一礼して 今夜はなにか旨いもの食おう・・・大きなエビフライ食いたいなと、涙も色気もないが 食い気だけ旺盛になり地下鉄に乗って急いで戻りました。 

「くも膜下出血」この病の延長戦話は なかったことにしよう。 これで本当にゲームセットにしよう、

読者各位には色々とご心配かけてすみませんでした。 あの大騒ぎは何だったの?(オレだけじやなくて 周りまで)ホンマにお騒がせ致しましたが 医学的には百点満点ですが 明日の我が身は解らない、違うジャンルで逝きたくないから、これからも心配してくださいね。 誰かが心配してくれないと 寂しくて死にそうになる。 爺はお友達がいないと寂しい、同世代の友達は ポツリ・ポツリと減ってゆく、同窓会行ったら誰も出席者いなかった、みんな死んでいたから・あと10年もしたらそうなる?・・人間の宿命であるが 年老いるとは寂しく辛いことである。

入院中が一番死にそうだった、若いナースは皆重体の人のとこへばかりいく、ピチピチギャルのピーチ(桃=尻)に触るチャンスを伺い、血液検査ではでっかいメロン(おっぱい)の谷間を除きながらご満悦の日々、桃とメロンとサクランボ・・・元気が出る好きな果物並べただけだ、余計なこと考えてないよ。

本当に辛くても オラの場合は憔悴して死にそうな顔ができない、誰が見たって元気そうでいつも笑いながらダジャレ飛ばしてるから ここはキャバクラ竜宮城じゃねえんだよと放ったらかされて寂しかったよ・・・玉手箱開けると思い出の煙がモクモク出てくる、浦島太郎と同じだ。 髪も髭も白くなるから 美容室にも行きにくいとは情けない。

 ◆あの頃という昔話と あのヤロウという思い出に うるうるしながら 横浜のうぐいす坂を一人で歩き回り、とりあえずまだ生きている。泣いたり笑ったりの五年間、色々あったが あれはなんだったの、五年の月日が容赦なく流れて 気がつけば古稀、青春とは過ぎ去ってしまうものなの?  金も名誉も税金も女も 何も要らない、ウソ・? 金も女も少しは欲しい、沢山要らないだけだ、お喋り楽しめるお友達が少しいればよい、彼女は三人か五人でもいい、広く浅くでいい、一人に限定すると本気になってしまう、今更恋の炎が燃えたらやけどする、強い仲間も大リーガーの助っ人も要らない、ウチに帰れば大魔神が控えている。昔ピチピチピーチの愛しき佳人、あれから40年、今は最強の守護神に成長している。     いつも病院へ行くのは死にたくないからじゃない、ワタシャも少し健康な肉体と 見た目の若さが戻ってほしい。

 爺になってからこんなこと云うから ただのヘンタイじゃん・・と、孫娘に笑われる。

人生は変化があるほど面白く素晴らしいが 時の流れは残酷である。

節目の年齢に達して 生きているのが幸運なのか 眠ったまま逝ってたほうが楽だったのか、喋ることだけ達者になって まだこの世という地獄に生きているのは 一種のペナルティだろうか。  

熱中症とか凍死とか みっともないことで逝きたくない、病気の話は愚痴になるから、いつも楽しいネタを考えながら まだ今日も歩き続けている。 いよいよ潮時と自分で判ったら 更新で伝えるよ、あの世で見守るとか待っているとか マニュアル的には言わないよ、オレが見守っても何の足しにもならないよ。 読者様は 長くこの世で精進続けてほしい、苦労も楽しみも 沢山経験してほしい、10対0のコールド勝ちより 10対9のサヨナラ勝ちのほうがスリルあって面白いでしょ、悟ったような偉そうな云い方ですみませんけどね。 痔のクスリを注入しながら オレ・何云ってるんだか、支離滅裂(尻メツレツ)じゃないか、脳出血以来どこか回線が一本抜けたのか、公開禁止用語まで平気で喋りまくる。 キレイな女性には初対面からすぐにお世辞いえる、相手の迷惑顧ず キレイですね、かわいいね、美しいです、素敵ですね・・・キレイならば楽である 褒め言葉ががいくらでもある。 困るのは救いようのないブスである 褒めようがない、せめて体型見て「丈夫そうですね」(きみまろさんのネタ)  

言葉でおだてるしかオレにはなにも出来ないが まだまだ生きていれば LADYを元気にする社交辞令で 世の中明るく 活性化したいよ。 おいらより先に逝かないように ご自愛下さいね。 もしもオレが逝くとき まだ喋れるなら 笑わせながら見た目キレイに逝きたいよ。 ブサイクに逝きたくない・・・なんか・寂しい話になってきた、

(2)うぐいすの初鳴き 

今年は五月一日 晴れた朝ウグイスの歌が聞こえました。  春が来た、季節の巡りを伝える使者ウグイスは やっばりいい。  

遅すぎなんだよ、なにやってたんだよ、ここらへんのウグイスは スタート遅れたから 紫陽花が終わっても遅れを挽回しようと 今日も朝から蝉と一緒に まだ鳴いている。 

7月17日、町田玉川学園のふーさんから暑中見舞いのハガキを戴きました。

朝顔の絵が描いた一枚のハガキ、季節の挨拶を交わせる日本的で心温まる一枚のハガキ、 早速こちらも文書にて手書きで返信するべきでありますが 書く気力もポストへ行く元気もない、言い訳がましくてすみませんが ブログにて「暑中見舞い」を代替させてもらいました。  

因みに去年は4月27日、アメリカユキちやんから 朝一でメールが来た。NCのメルトモユキちゃんから地元ダーラムスタジアムでマイナー3Aの試合をやっている、レイズの3Aダーラムブルズ、松井とボストンの松阪、二軍の公式試合をテレビ中継する、チケットが手に入らないくらいの盛況である。 ゴジラ対ダイスケの対決、こういうのが観たいんだよね、野球ファンなら。  さすがMLBである。二軍の試合、それも日本人スターの対決を町全体で盛り上げている。 オクラホマの竜巻が心配だ、世界中あちこちでろくなことがない、インドの洪水、ボストンマラソンのテロ、スペインの列車事故、支離滅裂は地球規模である。

ネタがないから 何を語っているか支離滅裂は自分で判っているが 更新するのに 入力だけで2時間、ごはん食べてクスリ飲んで、湯上りに痔のクスリを注入したりしながら 半日仕事である。これがかなり重労働で疲れる、ここまで入力するのに2時間、一休みするかと「伸び」をしたら・「コムラ返し」が襲ってきた、朝早く目覚めるときに時々ツーンとくるやつだ、来るぞ・・来た・キタ・キタ・・痛・テテ・・・予測できてもふせぎようがない、痛さのレベルはぎっくり腰より強烈である。 足が攣って歩けないから這って布団まで・・痛え。痛え・・と、治まるまで一人で悶えています、LIVEでブログ更新する時代になった?  

天気爽やかな朝は 気持ちいい、 こちらのウグイスは真夏になっても 蝉と共に まだ鳴いてる。 ウグイスの便りを運んでくれたユキちゃん・ふーさん ありがとう。  この頃ネタがないんだよ、生きていることを知らせようと更新しているのである、 ここまで長い文章 よう読んだ、読者も大変だったでしょう、オレ・まだコムラの後遺症でふくらはぎ重いよ、更新は命懸け?余計なこと書かないでいいよな、著者が読み直すのに やんなっちゃうくらい長いよ、これ云ったら身もフタもないけれど こんな金にもならない、社会の役にもたたない、シモネタ行き過ぎて女性読者から評判悪くなるのも困る、こんなのやってらんねぇ、 壇蜜のエロ画像でも見てたほうが元気でるよ。 たまには長期休養したろうかと思ったりするが、ウェブから姿消したらオレ 本当に死んだ?と思われるのも寂しいからね。 ゴタゴタと泣き言並べて、あちこち痛めて無理して頑張るのも バカな話だ、バカだから長生きできるかもしれないけどな。  これに付き合う読者はえらい! エエ根性しとるやんか。これだけ読めれば 文学全集の一冊くらい読めるよ、

去年から冬に眠れない夜が何度かあった、雨風の音、暑さ寒さのストレスで無駄に一晩過ごす日があった。 中学の国語教科書で読まされた 宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」をもう一度読んでみたくなった。  カミユ「異邦人」も・・・、少年の頃感動した名作に も一度接してみたいと 何度か図書館で探したが いまだ見つからず 結局今読んでいるのは きみまろさんの「中高年・登りきってないのに下り坂」、要するにオレは夜睡眠が沢山とれれば良いのだ、 睡眠不足が不健康の元なのだ。 病院のベッドではなく 自分の布団でぐっすり眠れる日が翌日の絶好調になるのだ。  疲れたと云って ファイトーイッパーツのリポビタンD飲む、これなら崖から落っこちそうになっても大丈夫。  夏休みに 冷房効いた部屋で 文学書の一冊くらい読書するのも 良いことですよ。  富士山登るばかりが 夏休みじゃない。若者は ゲームばっかりやってないで 勉強のつもりで なにか一冊読書に挑戦してみなさい、教科書よりも文学作品一冊のほうが啓発され 達成感あるよ・・・・ いつやるのかって??今でしょ・・・

この度もネタがないのに更新して云いたいことを全部言おうとするから ワケ解かんねえことばかりで 毎度長くなってすみませんけどね、「落書きするな」と落書きしているようなもの、どこのブログも皆似たようなものですけど、読者が読むのに苦労すると筆者はもっと辛いのだから そのへんもご理解ご協力お願い致します。

今私が暮らしている街、山の上に地下鉄の駅がある、自慢になることでもないが 窓を開ければ富士山が見える、駅前に交番がない、悪い奴がいないから警官もいない、おまわりさんはオレも好きでないから いなくても良いが 文教医療福祉地区だから 子供の数が多い、学校、老人ホーム、介護養護施設、病院が立ち並ぶ、要するに爺婆と病人とバカとガキの街である。 駅前では世界の飢えた子供たちのために・・募金運動しているグループがいる。 「目覚めよ」冊子を配布する宗教団体もいる、誰もが皆「平和」を唱えている。  チャイムが鳴るから出てみると「神様を信じますか・・・」変なおばさんが回ってくる。 「憲法九条、集団的自衛権の意味ご存知ですか」おおきなお世話だ、オレが教えてやるよ、そういう問題は ここで論議することではない。 俺は「宗教」「福祉」「介護」「ボランティア」優しそうに聞こえるこのての言葉が嫌いだな、「目覚めよ」とは・・・みな寝ぼけているというのか、ふざけんな お前が目覚めよだ。

私の財布にはお金が少ないのは残念だが診察券が何枚もある、ないのは産婦人科くらいなもの。 季節の花が咲き 山の緑が深い、横浜では 高台に位置する新しくキレイな街である。  地下鉄乗るため山の上まで登ってゆく ヘンな街の話、今までは記憶だけを頼りに行き当たりばったりで色々なお話しを無責任に更新してきたから、今度から少しは勉強してよく観察してから また次回に「山の上にある地下鉄の駅」をテーマにして ウグイスが歌うこの街を活性化させたい、も少し真面目に社会科的に紹介宣伝したいのよ、横浜にもいいとこありますよ、遊びにきてね、いつもにこにこと優しい目をした福山雅治と間違えそうな素敵なお爺ちゃんが待っています、具合悪いときは桃かメロン携えてお見舞いに来てもらいたい、気ぃ遣っていいですから。 

 

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