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落書き名言集その二 春を感じるとき

近況

忘却とは忘れ去ることなり 忘れえずして忘却を誓う心の哀しさよ(昭和のラジオドラマ君の名は・・のナレーション、 ちょっと古すぎたか)

三月十五日、昨夜は九時に寝て朝三時まで 六時間寝た・・・・、午前三時はオラの起床時間、別に珍らしいことではない。   夜中に三回オシッコに起きたが これもいつものこと。 

夜九時に寝て ぶっ通しで朝六時まで・・・九時間眠った・・・なんてことは産まれた頃以来 記憶にないのである。     近年冬が長く寒さが辛い、雨の夜、夜中にカラスが鳴きやがる、昔のことまで思い出す、メモリが多すぎて忘れたくても忘れられないことばかり、 悪いことは忘れ 良かったことだけ思い出す、記憶の仕分けができないのは オラやっは゜りバカなのだろうか。  

年寄が嫌いだ、年長者という理由だけで 能のない年長者の先輩に理不尽に苛められた現役時代を思い出す、その先輩の葬式で合掌しながら ざまみやがれ、オレが殺せなかったのが心残りだが こんなめでたいことはないと、 酒の美味しさに心躍らせていた。 

あいつより先には絶対死なないと変なことを目標にしていた、情けないことに悪いことを優先に思い出して なんてオレは根性ワルなのだ・・・そのうち鼻かんだり 小便に起きたり、夜中は忙しいのである。 朝まで眠れない、眠れないのは病人には最悪の環境である。  どんな体調不良も睡眠によって回復できる、だから人間の場合 風邪ひいても二日酔いでも 昔から寝ることになっている。      

人生辛い思いは皆一緒と自分を慰めたりしても、睡眠薬に頼らないと眠れないとは 不健康なことである。 年齢によるものだろうか、眠りたくても眠れない、学生時代の授業中のように 眠っちゃいけない時にはよく眠れる、 人生て不思議なものですね。

 新しいパソコンになって やっと仕入れた最強囲碁ソフトと 四時前から 毎朝一勝負するのが楽しみになってきた。  このごろ毎朝遊んでくれるお友達ができた。  今日は元気だろうか、自分は冷静で温厚な平常心でいられる紳士だろうかと 早朝から脳の訓練・・てほどのことでもないが。自分を診断しているつもりなのである。 

こんないいソフトは初めてだ、見事なほど立派な手を打つ、難解な定石も正確に進めてくる。  囲碁という部門で教科書のように最善の着手を教えてくれる。  コンピューターに負けるはずねえだろと 舐めてかかると たまに負けることもある。  負けると悔しいのはまだまだおいらの碁はアマチュアの域なのである。                        

このやろう コテンハ゜ンにしてやると思うと相手も強くなる、勝ちを急ぐと負けの原因になる。  ちょっとだけ、一目勝てばいいんだよ・・・と、謙虚なの気持ちのときが良い、勝ち負けに命賭けてはいけない、今は勝ち負けなんかで生きてない。    

 一局約一時間、戦い終わると腑抜けのように疲れる、学生時代 神楽坂の雀荘でラーメン一杯の夜食で夜明けまで麻雀やってたあのパワーは 何だったのか、長く走り続けると高性能車でも ポンコツになるよ、 競走馬だって 九歳にもなればびりでもいいから無事に走り切ってくれたら上等である。   ところが欲が邪魔をする、これはびっくりダイユウサク・・九歳で有馬記念を勝つ馬もいる。  オレは馬ではない、爺にパソコンは体によくない。   分かっちゃいるけどやめられない。   日曜日、朝から囲碁クラブに入りびたりの頃は 本棚には定石辞典、詰碁、名人戦の棋譜・・・囲碁関係の書物ばかり、 宮本武蔵五輪書、孫子の兵法まで研究して, 五輪の書読んで強くなるなら苦労はないよ。 五輪の書はオリンピック選手が読むべき書物であろう。

囲碁も将棋も、競馬も野球も・・・何事も同じ、楽しむことが勝負事の基本である。 勝って一番嬉しいのは競馬、そらそうだ、現金収入だもんな。  しかし囲碁は金賭けてなくても負けると惨めになる、勝負師のプライドが許さない、一生勝負師にはなれそうもないが、     今は晩年、日々健康で 勝負を楽しむ人生が目標だった。  のんびりするつもりでご隠居さんに憧れていたのが 毎日病院通い、長い夜、やることが多くて 鼻かんだり、自分のいびきで目覚めたり、オシッコしたり、足の激痛こむら返りが襲って来たり、何故か一人で激闘している。  戦う相手がいるうちが花なのよと 自分を納得させて、 夜も昼も オレもこう見えて 意外と忙しいのだ。   

マシンの棋風が俺自身に似ている、ユーザーの実力に合わせてくれる、 やっつけるほどにレベルが上がる学習能力があるらしい 。  ソフトも進化している、プロ棋士にも勝てるソフトができたら オラ命懸けでもいい、一度はやってみたい。   人間に勝てるソフトができるとは素晴らしいしい時代である。  楽に逝けるなら明日死んでもいいと云いながらなぜか毎日生きる努力ばかりしていたから ついに理想のソフトに巡り会えたのである。

昔の囲碁クラブのライバルのことを思い出す、ゴガタキは飲み仲間、遊び仲間、競馬研究会の酔狂連中、悪友であり親友である。一生燃焼一生不悟・・・「君悟ることなかれ」・・・

囲碁・将棋・書道・絵画・「芸事」の世界は死ぬまで向上するそうであるが、オラまだ向上したいのだろうか、「丁度いい相手と納得できる碁を打ちながら死んでゆけたらこの上なき幸せ(橋本宇太郎)」、プロ棋士には こんな求道的な人もいる。   想えばここまで いつも何かと戦っていた、戦うことが生きる証しのように・・・・バカだねえ、もう戦わなくていんだよ、もうご隠居さんなんだよ、戦いを楽しむ時期なんだよ。

戦いながら これは竹中さんだ、今日のこいつは石田君だ・・・と、懐かしがったりしていると女房殿が起きてきて こんな早くからなにをやってるのかと 叱られる。          若いころは夜中に碁盤出して研究していると 女房殿が子作りの準備かと機嫌よく勘違いしてくれる。  新婚時代と今との違いである。  あのころは可愛いかったですよ、お互い若いから日曜日には朝からおニャン子クラブ、ごろごろにゃんにゃんですよ。                 あれから五十年、散々文句を言ったあとで、朝起きた直後は腰が痛いとぼやき、腰をさすりながら立ち去る。   婆のような 決してセクシーとは見えない後ろ姿に なんといおうかうまく表現できないが 長い間ありがとう、よく頑張ってくれたね、感謝と陳謝と労りの気持ち、時の流れに哀愁を感じる。  俺の このろくでもない心の中にやさしさが芽生える? 

 

◆男は女を見た目で評価する、綺麗な女に惚れる、だから女は化粧して綺麗になろうと努力する。  女は男の「言葉」に惚れる。 だから男は嘘をつく。 はったりでもいい、本当のことになるように努力する、そんな男に女は惚れる(リハビリトレーニングの先生)     女房殿に云いたいのは 長い間苦労かけてすまなかった、お前は俺には最後の女、 俺より先に逝ってはいけない。   五十年も義理を通してきたんだ、お互いに、今は 愛は冷めているけれど この世で一番大切な人だ、いわゆる「空気」みたいなものかな。 

 ◆結婚の定義  結婚なんてボトルキープしたようなものだ、安いボトルだけどね、あっちこっち目移りしながら あそこに行けばあれがある、いつも大穴狙いだが 本命サイドの馬券も抑えて安心しているようなもの。  

◆あなたは いつも あそこでオレを待っている あれでいてくれればいい。    

のろけてんのとちゃいますよ、急にこんなこと云い始めたのは 実は三月一日結婚記念日、五十年目なのです。  金婚式・・今更そんな恥晒しはやらないよ、二人とも半世紀前に処女を失った。 バージンロードは 場違いだからね。  もしもハネムーンベビー できちゃったら・・女房殿は年金手帳と母子手帳まで持つようになる。  できるわけねぇだろ、冗談ですよ。  カーちゃんごめんね、身もフタも無いこと云って、だからおいらは50年前から ごめんなさいと愛してるの日々なのだ。     子供たちも孫も 独立して また二人きりになったね、二人きりで始まったことだもんね・・・気持ちだけは半世紀前の若さでいようね。  これからも頑張ろうね・・・・

 嘘ばっかり・・? 嘘じゃないよ、五十年も同じこと言ってると 嘘が本当になってくる、 真実だから毎日言えるのです、さすがに「きれいだね」は この頃無くなったけどね。  惚れた目で見りゃあばたもえくぼ・・・? あばたはあばただろ。 でも何故か機嫌よくなるから・・・「きれい」は 年齢問わず 女を笑顔にする魔法の言葉である。  本当のことに傷つき 嘘で幸せになれるなら 嘘の方が正義になる。   嘘ばっかり・・・と非難されるなら おいらもたまには云わせてもらう、 スーパーの売り場で「お父さーん、オトーサン、そこにあるキャベツ 一個百円だから買っといて、今夜お好み焼きするからね、分かった? 無くならないうちに早くカゴに入れといて・・・」と 大声で、大衆の面前で 続柄から晩御飯の内容まで叫ばないでくれ、個人情報公開しないでよ、私はあなたの配偶者ではあるけれど 「お父さん」ではない、出産経験もありません。  中高年女性は こういうの多いから 困った世の中です。  銀行にいるのに電話してきて 暗証番号何番だっけ?・・でっかい声で訊いてくる。   たのむからそれだけはやめてほしい。   現代社会は本当のこと言ってはいけない場合もあるのです。

先日女房と同じくらい長い付き合いの心優しき友人ら「金婚式おめでとう」のお祝いメールを頂きました、有難いことです、こんな身もフタもないこと云うおやじにメッセージくれる優しい読者に改めて感謝とお詫びを申し上げる次第であります。 

よくもまあここまで懲りずに生きてきたものだ。  生きていれば記録は自然とついてくる、偉くもなんともないですから・・・・お祝いのお気遣いは要りませんけどね。  もうひとつ、ブログはじめて9年、今回が三百回の更新になります。

だからどうしたと云われても 返す言葉はないけどね。   もお戦わねえ、いつまで集中してると疲れる年代なのです。  久しぶりに更新できるのは 陽気も少し良くなって、春の気配を感じるから、たまには晴れる日もある。  おいらもちっとは元気になってきたからです。 眠れることは いいことですね。   

◆余談  それからもう一つ 今年は母の五十回忌、母ちゃん(マザー、私自身の生産者、出身地)は偉大な私の故郷である。  母ちゃん旅立ってからもう五十年、 気が付けばオレも古希を過ぎている、 

 松本のお寺で父の二十三回忌をやった時、和尚様から 今どき23年も経って法事やる人は珍しい、尊いことだ 偉いことだと褒められたが、何故偉いか、そこまで生きてるこっちが立派な子供だから・・・?   

父ちゃんはね お前が思うほどダメな男じゃないんだよ、働き者で立派な男なんだよ 私は最後の一人まで父ちゃんの味方だよ・・・」

前夜 ちゃぶ台ひっくり返した父親に酷い言葉で罵りながら ぶん殴ろうとしたオレを必死に止めながら 母ちゃんは泣きながらオレを引っ叩いた、    家族内の事件があった翌日、父ちゃんの好物笹かまぼこのお土産を沢山買って 仙台駅のホームで汽車の窓をあけて 「兄ちゃんなんだからね、お前がしっかりしないとね・・・」 何とも言えない悲しそうな目でオレに話しかけた、

「一番線から ナミイ・ヒタチ方面ウイノ行き 急行列車が発車しまーす」 浪江・日立・上野・・・「え」と「い」の発音を あんなに堂々と放送する。  放送する駅員は乗客の個人的な感情まで配慮する必要はないから 仕方のないことだけどね。

「あっち着いたら ちゃんとご挨拶するんだよ、」二人の弟に一言云って 窓を閉めた。

列車が走り出すと笑顔で手を振った、オレも笑顔で「大丈夫だよ・・・」不安そうな母ちゃんを安心させようと 精一杯の笑顔を作った。   高校生の兄ちゃんは幼い二人の弟の手をひいて 仙山線山形行のホームへ向かった。   半世紀も前の夏の仙台駅の出来事である。 あれ以来オレは エとイを逆に発音する田舎っぺが嫌いなのだ。    親や夫婦の本当の姿とは 子供には理解できないこともある、 逆に親から見て 子供が何を考えているか解らない部分もあるのである。  母ちゃんは 父ちゃんを愛していたのだ、 あんなに苦労させられても 母ちゃんは最後まで父ちゃんの味方だったのだ。   あの母ちゃんに オレは親孝行できたのだろうか。

家族には 夫々辛い歴史がある。 我が家にもこんな悲しい出来事があったから、三人の兄弟は山形の農家で 農業体験をした。  最上川で泳ぎ、もぎとりの桃を食い、ドジョウを採り、都会の子にはめったにできない 貴重な体験をした夏休みだった。 

幾つになっても やっぱり母ちゃんはオレの母ちゃんだもんな、 オラ尊いことなんて なんにもしてこなかった、母の肩を揉んだこともなかった。 母が婆になって具合悪いときに腰を揉んだり 介護のマネをしてやりたかった。  母に孫を抱かせてやりたかった。  母ちゃんに対しては オラ未だに後悔ばかりの人生だ。 

 小学生の時、喘息の発作で横になって眠れない、苦しんでいるオレの背中を朝まで摩り続ける、母ちゃんは自分の命を削ってオレを守っていたのか。  そんな母ちゃんは バチをあてるどころか オラまだ生かされている、 生きてるからバチをあてられてるのかも・・・・こんな話は嫌いだ、訳わかんねぇ。                   病気をいくつも乗り越えて 歩いて食って、能書きたれてるのも 母ちゃんのご加護かもしれない、そんな気持ちになる自分が加齢を感じるが、俺の中では 「神」は なによりも偉大な母ちゃんだもんな。     美味しいおっぱいを求め続けて ん・十年・・・・、酒と薬を交互に飲みながら、体に悪いこと沢山やりながら 口だけ元気で 喜びも悲しみも幾年月、色々経験した、出産経験はまだ無い、  だから若く見られるのだ。   腹を痛めてないが子供と孫たちに恵まれて、今日も朝から囲碁名人戦やって、 結局 母ちゃんのおっぱいが人生で一番柔らかくて美味しいことが 今ごろになって やっとわかってきたんだよ。 

爺がこんなこと発言するから バカになったかと評判悪いのである。

横浜へ来てから自分の病気や不運に拗ねて ぐれてしまった不良オヤジであるが、もしかして オレ今 幸せなのかな。    なんてったって まだちゃーんと生きて、 能書きたれて、綺麗なネエチャンには気軽に会話できるし 冗談も云いあえる、 穏やかな春になったら 母ちゃんのお墓参り行こうかな、手を合わせに行こうかな・・・・・   

◆春が来たと感じるとき 人は皆丸くて明るくなりますね、  土手につくしが伸びてきたとき、あじさいに緑の新芽を見つけたとき、 ブログ更新する気になったとき、春の甲子園、プロ野球開幕、たけのこご飯に金目鯛、桜花賞 三歳クラシック もうすぐですね・・・・・春はいいですね。  

 仏壇に毎日線香あげて、生活の不満や体調不良の痛みを訴え、 心の傷まで見せようとしている、  おらまだしゃあしゃあと生きて 未だに頼み事ばかりする 親不孝なバカ息子やっている。   位牌の隣に黄色い水仙の花束を飾って合掌したとき、 今年もやっと春がきた、寒い冬は辛いよ・早く暖かい春にしてくれよ・・・母ちゃんに自然現象まで注文つけている。  バカは長生きするのだ、それが母ちゃんへの親孝行ならば オレも少しは長生き記録に挑戦してみたくなったよ。 

◆「三歳牝馬といえば人間なら女子高生くらいだな、それが18人フルゲートで 全裸で走るんだからな・・・と、寿司屋の政が目を細める。  (これは 寺山修司さんの著書だったかな、忘れたけどね)

◆春の歌、こんなんが好き  雲と一緒にあの山超えて 行けば街道は日本晴れ おいら旅人一本刀 腕と度胸じゃ負けないけれど 何故か女にゃ ちょいと弱い 、  

南風吹きゃ花さえ咲くに かわいアノコは薄情け、おいら旅人一本刀・・悔し紛れに云うのじゃないが あんな女は ざらにいる・・♪(藤田まことさん・てなもんや三度笠 二番)  これ聴くと明るい気分になる、なにを喜んでるだか バカは長生きしそうです。

◆毎度余談ですが  ところで今どきの若い世代はプロポーズになんていうのだろうか、「僕と結婚してください、あなたを幸せにしますから・・・」恥ずかしくてオラには言えないよ。 ドラマの台詞で「僕は死にましぇん、あなたが好きだから・・・・」 ね、男の言葉は「嘘」が多いでしょ、嘘はいけない、理想をぶつけるからだ。  本音をぶつければいい。  俺が五十年昔にタイムスリップして 今と同じ考え方なら 「僕を幸せにしてください」「あなたのためよりオレのために結婚してくれ」「同じ墓に入りたい」・・・・・・これじゃ嫁さん来ないわな。 結婚なんて勢いみたいなもんだから、 求婚は作戦練ったり練習したり、そんな難しく考えるより アドリブでいきましょう。  

◆自分の言葉に嘘はつくまい、人を裏切るまい生きてゆきたい 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことが なかったこの街で・・・(アリス)  カラオケでこれ歌うと 涙出てしょうがないのよ、 使った言葉に責任持って 後から頑張ればよい。 そのために精進する 努力する、それが男義、男の優しさ、「誠実」です。  「やさしさ」って 温ったかいんだから・・・・

◆読者各位  ご無沙汰しておりました。  去年あたりから更新間隔も長くなり さぼっておりました。  新しいパソコンが まだ使いこなせない、困ったことに いい歳こいて まだネットやってる爺だから 疲れて死にそうな日もある。  メールが入ってもどこにあるか探すのが大変、アドレス帳も まだ見つからない、コメント頂いても お返事できないで失礼しているかもしれません。  暖かい春になって元気な時に 必ずお返事致しますので ごめんなさいね。  まだ ちゃあんと 生きてますから・・・・時々更新に励みますから・・また懲りずに見に来てね、 

◆てなことで 五月はじめ 初夏の日差しが暑いくらいの日曜日、父母ご先祖の眠る世田谷満足院へ 母ちゃんの五十年法要に 行ってまいりました、ので、その報告はまたの機会にいたします。      

  しばらく更新お休みするかもしれません。 九月末に目の手術することになりました。 嫌じゃ嫌じゃと云いながら ついに自分で決心したのよ。 怖くて大騒ぎした白内障の手術、今度は左目、パソコンに囲碁で負けるようじゃいけません。 目のせいにはしないが バカになったかと 一時はしょんぼりしていたが「やるなら今しかねぇ・・・」長渕剛の曲を久々に聞いて、自分の人生で今が一番若い、昨日は過去、明日になったら 今日より一日年を取る、・・・「 やるなら今しかねえ・・・」  背中を押してくれる言葉があったのだ。    今度は大丈夫だよ 経験者だからな、     根性や度胸はないけれど ドタバタしないよ、泰然自若 粛々と・・・・やってみせるぜ・・なんちゃって、本音はドキドキもあるけれど、寡黙に潔く手術台に乗る、ここで宣言して 後にはひけない。  未来は明るいのだ。 前向きにいつも前向きに 自分のための人生、 良い結果だけ見つめて 歩いていきたい。

あれから七年、今日も生きているのは たまたまラッキーだっただけだ。 歩いて鍛えて 更新して、おいらなりに頑張ってばかりだったからね。   左右の目、バランスよくなって よく見えるようになったら せっせと更新させてもらいますよ。       こらまた忙しくなるぜ。

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