« 平成相対性理論 | トップページ | 高齢者福祉論 (1) »

高齢者福祉論と相対性理論

前回のつづき、 ハナから身もフタもないことから言うが
恋愛を論じるならば 相対性理論くらい勉強しておかなければいけない と、書物は読んでみたものの オレがそんなの解かるわけないよ、  
相対性理論には 一般相対性理論と 特殊相対性理論・・・二つがある。  一般のほうは 純粋な恋愛、特殊のほうは いわゆるアブノーマルなSEX論か、それをできるのは人間だけで 昆虫や魚たちのほうが駆け引きも なにもない、次世代を生み出すことを目的とする誠実で純情な営み・・・・と早合点していただけだった。 
 アインシュタインは 百年も前にこれを追求しようとしていた。  音速マッハは秒速340m、 光の速さは秒速30万キロ、 一秒で地球から月まで届いてしまう。
1光年とは 光が一年かかって到達する距離のこと、 だったら 百万光年の星の光は 自分が産まれる前、百万年も前に光った星を 今夜空を見上げて見ている⁈  こんなことを知ったら 宇宙の広さ 人間の存在が 情けないほどちっぽけで やんなっちゃう・・・・、
科学者の現実的理論には 夢がないよ、ロマンチックがない、 グレンミラー・ムーンライトセレナーデ、カーマイケル・スターダストも 銀河鉄道も、七夕まつりも 宇宙戦艦ヤマトも、 音楽も文化も、星空見てたって何にも生まれてこないよ。
 
 アインシュタインの研究は 現代も続く宇宙や地球の誕生の研究に大きく影響を及ぼしている。  それはそれで科学者の夢なのだろう。  時間と重力の関係、 重力の強いところでは時の流れも遅くなる・・・・・これを恋愛論に置き換えれば 好きな異性がそばにいると濃厚な時を過ごせる。 色々と無理に屁理屈つけて 自分なりに納得したけれど こういう話は オレには向いてない、恋愛をとことん追求するならば 四十八手の攻略本でも見た方が まだ分かりやすいんじゃねえの?  バカだねぇオレも・・・いつまでたっても これだから。
高齢者福祉論、メインテーマを忘れて前書きが長くなるから またここらで休憩して 次は真面目に本題へ行きます。  この頃疲れが抜けない、 髪の毛抜ける、体力気力も抜けて 唯の図々しい爺になってしまった。  18歳、ロングヘアの少年が「ぐれてやる・・・」と家を飛び出してから半世紀余り、時間は重力に関係なく 容赦なく巡る季節を 無駄に過ごしたのだろうか、 でもおいらは 幸運なことに まだ一回も死んだことがない、何度も死にそうな病気を経験しながら 能書きたれている。 
今朝も小鳥の囀りで目が覚めた。 今日も幸運なことに ご飯食べて ちゃーんとウンコして 幸運な人生をかみしめながら 更新している。
鼻毛まで白髪になつた唯のエロ爺が 最近は「ボケてやる〜」になりそうである。

|
|

« 平成相対性理論 | トップページ | 高齢者福祉論 (1) »

こんなのが好き これキライ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/73843/72530322

この記事へのトラックバック一覧です: 高齢者福祉論と相対性理論:

« 平成相対性理論 | トップページ | 高齢者福祉論 (1) »