カテゴリー「お散歩カメラ」の22件の記事

かわせみ見つけた

 新年のご挨拶 お散歩コースにて

Photo_6 Photo

カワセミが逗留する森

 かわせみに出遭った、初めてホンマモンのかわせみを目撃した。 また身もフタもないこと言うが 横浜のこの街に来てから七年間、いつの間にか散歩師になってしまった。  朝起きて 歯磨きして顔洗って ごはん食べてウンコして・・・、

 毎日同じパターン、散歩が生活の一部になってしまった。  趣味ではないし職業でもない、社会に貢献もしていない。  毎日緑の中をお散歩するのは 病み上がりのリハビリとか、健康のためとか 目的があるからではない、 大都会のど真ん中に 緑の深い森がある、自然の森へ足が向くのは人間も所詮は野生の生き物なのだからであろうか。 具体的な目標も「夢」も、なにもなくていいんだ、人生は生きてるだけでもたいしたもんだ、自慢になることでもないが これしかないからね。 家の中でごろごろと 寝たきり老人の真似をするよりも 歩いて運動したほうが身体がほぐれる、酒もごはんも美味しくなる、 それと なんてったってお散歩は金もかからない、年金生活で ヒマなご隠居さんには最適な過ごし方である。  

かわせみ、英語でKing Fisher(魚釣王)、or River cicada bird(新作単語??)orキャワセミ(桑田さんの発音)、

一月三日、憧れのカワセミを ついに見つけた、

歩くことの中に目標を求めるとすれば かわせみのハンティングをカメラに収めてみたいと せせらぎに沿ってお散歩コースを毎日歩く、 同じことを繰り返していれば そのうち彼にめぐり合えるだろう。 気持ちの片隅に いつも小さな夢を描いていた。 目的地も何もなく ただ歩いていたら ボケ老人の徘徊と思われても困る・・、

Photo_2

同じ時間にジョギングする人も多い、おいらと同じ年代で 毎日走っているやけに元気な爺さんがいる、何人か顔見知りになってしまった。 爺婆に興味はない、オラ「年寄り」は嫌いなんだよ、動きが遅い、自分勝手、人の話聞かない・?聞こえてない、人の迷惑顧みず 己の欲望のままいきている、オレもだから・ヒトのこと言えないけどな。 これらの人種になりたくないから日々足腰鍛えて努力しているつもり。 同じ町内の ちょっと綺麗なネエちゃんがジョギングスタイルで日々頑張っている、

Photo_3

「こんにちは、今日はお天気良くて気持ちいいですね・・・お散歩ですか?」 ネエちゃんには何故か愛想良くなってしまう。 「 お散歩? シッツレイね、走ってるんですけど・・・」

散歩じゃないってか? ジョギングしていたのだ、ならばもう少し速く走れよ・・て感じ、おいらと併走では 徒歩のスピードだ、「いつも走ってるからスマートなんですね 綺麗なヒトはカッコイイですねー、勿論お世辞ですよ、昼間っから口説いてるわけじゃないからね」 挽回しようとして余計なことを言ってしまった。 「ホントにシッツレイネェ・・・」睨んだあとに半分笑いながら 今度はフルスピードで走り去った。 これだから評判悪くなるのかなと反省。 

 歩けるということは素晴らしい、大病の経験者ならではの心境。  はったりかまして見栄張ってたから今年もまだ生きている、見栄がなければ腰が曲がったコキタネェ爺の仲間入りになってしまう、オレもコキタネエけどな。 

見栄(プライド)がなければ男じゃない、鶏だって雄がトサカを立てている、ブサイクな老人になりたくないと 日々努力しているのだ、この頃気になるのは いつも何かを探しながら 何を探してたか忘れる、私はここに何しにきたの? ここはどこ? 私はだれ?、忘れたことも忘れてる? 髭はふえるが髪の毛が減る、気力・体力・記憶も抜ける、抜けないのはシワと疲れと痛みだけ・・(きみまろさん風)、

それでも見栄がジャマをするから 中身はガタの中古でも せめて外見はフェラーリでいたい。 見た目に気をつかうから見栄張りだ。いいさそれでも 生きてさえいれば いつか幸せに巡り会える・・・冬晴れの青い空を仰いで毎日歩ける、恵まれ過ぎたほどの幸運と見栄張りの人生に今更ながら感謝の日々であります。 

Photo_5 鴨なら写真撮れる

公園の池には鴨が多い、春には鴨のヒナが泳ぐのを観察できます。 因みに鴨の親鳥が子供呼ぶとき=カモンベイビー??    散歩するだけでも色々な「ふれあい」がある。  かわせみとの遭遇もひとつのふれあいである。  昔風に云えば「袖すりあうも 他生の縁」? 

かわせみは 木の枝から垂直に急降下して魚をゲットするのかと思っていたが 実際はかなり遠くからの低空飛行だった。 真珠湾攻撃の映画で見たような 魚雷を積んだ雷撃機と同じパターンで、 水面に波紋が広がるころには対岸の枝に止まって 誇らしげに獲物を口にしている。 

Photo しらけ鳥(白い毛の鳥・サギの仲間?)

水面に接触するのは 一瞬である。

「おみごと」・・・感動的だった、今が晩年だとすれば オレの晩年は自然に囲まれた こんな素敵な環境で暮らしている、オラ天然が好きだから 自分も天然だけど、嬉しい気持ちになった。

AKBと合コンできたくらい嬉しい、心が躍るような気分になったな。  数人のカメラマンたちが本格的な望遠カメラで 一斉にシャッターをきる、おいらもつられてデジカメを向けて連射した、ズームにするとピンボケになるし、接近すれば 鳥は逃げてしまう。  結局素人には かわせみの写真はかなり難しいということである。 動きのない鳥ならこっちも楽だけどね、例えば氷ったペンギン、木の幹から嘴(くちばし)抜けなくなったきつつき、還暦過ぎたシジュウカラ、しらけ鳥・・・?  

今にみていろ、びっくりするほどでっかい画像を貼ってやる、チャンスはきっとくる⇒この気持ちの根源が「見栄」である。

ついに見た、憧れのかわせみちゃんが首都圏横浜の森の中にも居たのだ・・・。自分の中で小さな目標が達成された瞬間、その喜びの余韻がまだ続いている・・・、それが消えないうちに更新に着手できた(今年の投稿第一号) 

去年は不健康な一年だった、更新間隔が長くなった、持病の腰痛で長いことパソコンに集中できない、具合が悪い日はネタもない、急いで更新するとシモネタになってしまう。

お散歩で歩けばどこかに健康的なネタが転がっていると、自分に気合入れながら 元気になる言葉を捜している、

今日は冷たい雨でも 明日はきっと素晴らしい、(今年のスローガン)

◆晴れた日は 眩しい青空と 森は緑に燃えている、いつまでも夢や憧れを持ち続けていたい、いつも誰かに恋していたい、来年の正月も美味しい酒が呑めますように・・ついでに宝くじ当たりますようにと、元旦の初詣で単純な願いごとを神に祈願した、お賽銭は少ないけどな。 

元旦に地元の神社へ参拝するのは五年連続だ、朝九時に鳥居を潜って、お蔭様で今年も生きている、素直な気持ちで頭下げてきた、「五列にお並びください」と書いてあるが 参拝客が まだ五人くらいしかいないのに?(どうでもいいことだけど)

 順不同になりますが クリスマスには 朝一番でアメリカ東海岸のメルトモから"Merry christmas"のEカードが届いた、毎年のことながら嬉しいことだ、おいらもすぐにメールで返信、そのままの気分で病院へ・・メリークリスマス・・・?

??? 余計なことであるが 近頃病院へ行くことが多くなって気になること、 なんと言って挨拶するのが正解か?、 患者側は「こんにちわー」「お願いします」でいいのだろうか、メリークリスマス、おめでとうございます・・・というのは?ちと問題かも。 おいらが評判悪いのは「ダメ、もうだめ・逝きそう・・今日は死にそう・・」昨日も死にそう・?今日も?

毎日死にそうは困ります、一度だけにしないと近所迷惑になるよね。 

病院側は? 例えば受付で「いらっしゃいませー」ていうのもへんだし、帰るときに「またどうぞー」「お暇なら来てよね・・ほんとよ一人よ一人で待ってんの~♪・・? 五月みどり?(ちょっと古いけど) こっちも「毎度ありがとうございました」「ごちそうさまでした」も、やっぱヘンだよね。 ?????

何を云ってるんだかオレは?、バカだねぇ、今年もこれだから困ったモンです。  結局 入ってくるときは どちらも「こんにちは」、帰るときは「ありがとう」と「お大事に・・・」でよいのでしょう。

現役時代 オラの隣のデスクでアシスタントしていた新入社員の女性、元大学病院に勤務していたからか お客様が帰るとき「おだいじにー」と言っていたことがあった。「病院じゃねんだから」と、何度注意しても 癖はなかなか治らなかった。  どうでもいい話で長々と脱線してすみませんね。

 三ヶ月の「禁煙外来」は全過程を終了、息の検査も合格だった、ニコチンやCO2濃度の測定器まであるから現代はスゴイよ、ニコチン依存症?(ニコタマが本当だろ、チンは二個も要らない)、認定書か免許書くれないかなー・・と、冗談で云ったのに 先生は冗談通じるから 本当に「卒業証書」を作ってくれた、待合室に出てきて「これから表彰式を始めます・・・」「表彰状・・・あなたは・・云々」大きな声で読み上げてくれた、お客さん(患者)もスタッフも沢山いる、みんなで拍手してくれた、♪運動会の閉会式で流れるBGM チャーンチャーチャチャッ・チャン、チャカチャカチャ・チャ・チャーン♪・「勇者は帰る」・・、あの曲が流れてきそうだった。  病院で表彰されたのは生まれて初めてだよ、オレ優勝したわけじゃないけど・・ 超嬉しい、チョー恥ずかしいけれど 在り難く頂戴してきました。 みんな優しくて いい人たちばかりだ、あの状況を思い出すと感謝の気持ちでいっぱいになって、帰り道は涙出てきて困ったよ。

 これからが本番だ、このへんでは 禁煙外来の有名人になってしまったから 外でタバコ吸ったら みんなを裏切ることになる、責任重大、切腹モノである。

改めて宣言するぞ、オラ成人式までは絶対にタバコ吸わないぞ、酒やタバコは子供の頃に卒業するものだ。

Photo_9

てなことで 今年も更新励みます、冗談解る読者様に笑ってもらえるような 明るいネタを探して歩き続けます。  毎度余談が多くて長くなりました、禁煙とかわせみと、年末からお正月にかけて 良いことばかりが続いている、ひとりでハッピーやってすみませんけど 懲りずにまた遊びに来てくださいね、今年はこれから良いこと沢山ありそうな予感・・? 今年もよろしくお願いします。

Photo_2

| | コメント (7) | トラックバック (0)
|

これだから私は評判悪くなる

6103

◆今年もまた あじさい寺へ行きました。 神様なんて・いないと思っていた 去年までに比べたら この頃は神社仏閣に手を合わせることが多くなった。   神様はいない・・・んじゃなくって 正確には 願い事を叶えてくれたり 救ってくれたりする 都合の良い神様はいない・・んだな。  このての話しはオラ苦手であるが 痛い思いをした分だけ ちゃんと帳尻合わせてくれる神様もたまにはいるかもしれないと思うようになった。

Photo Photo_2

礼儀作法も知らないから 先ず本堂に参拝するのがマナーです・・ということが書かれていたので そんなものかと 先ず水場で手を清めてから 本堂に向かって合掌。 

これをいうから神様組合の評判悪くなるけれど 実は山門の前で 願い事しても どうせ叶わぬものならば 今年は 神様がどう対応するか たまには調子狂わせてやろうかと 色々考えて「AKBと合コンできますように・・・」と、おねだりをしてやろう・・と決めていたが 結局何を念じてよいか分らない、「今日も生きている、ありがとう・・・また来年も来られるように頑張ります・・」感謝の気持ちを伝えていた・・・?  オレも自信がなくなったのか、長生きしてみたくなってきたのかな・・? 

神仏に対して素直な気持ちになるのは「弱気」だと思っていた。 痛くなければ明日死んでもいい、怖いものないから何でも云えるとか・・身もフタもないことは言わないことにしよう。  人に迷惑かけてはいけない、本当に死んだらどーしよう?と、自分も淋しくなりそう。  健康で生きてさえいれば いつか本当にAKBのお友達と合コンできるかもしれない、 最終的にはAKBのセンターで歌ってみたい、前総理大臣の「ポッポッポー・鳩ポッポー」よりは 遥かに上手に歌えるよ、「願い事」を叶えてくれる変わり者の神様が いるかもしれないから。 これ聞いたら 妻や娘はなんていうかな、バーカ!死んでいいよ、バカは死ななきゃ治らないってか?

バカだから長生きするという説もあるけどな。  本当に長生きするバカなら こんなこと とやかく言わないほうが良いらしい。

Photo_10   

三月の大震災では何万人もの人たちが 家を失ったり死んだりして悲しい思いをしている。  例えば戦争とか、大災害とか・・困難に遭遇すると日本人は皆 優しくなる、以前にも語ったが こういうことは百年に一度くらい経験したほうが人は優しくなれるから この現実を未来への教訓にする、日本人は伝統的にそういうことに強い資質があるのです。  

他人の不幸を喜んではいけないが この度の震災が日本の若者には良い経験になったと思う部分もある。 非常に貴重な経験ができてよかったと思う。 酷ぇ目にあうのはオレばっかりじゃなかったと ケチくさい考えで安心したりすることもある。 

被災地以外の人たちは自分のところに津波が来なかったという幸運に感謝して 被災者の力になろうとするのが優しい人間性なんだよね。  優しさは「強さ」であるべきです。

日本の議会制民主主義は理想的だという説もあるけれど こんなにだらしない政府はいまどき珍しいよ、史上最弱の政権、権力を行使できないのは行政が機能していないことだ。信長・家康時代のほうが余程立派だよ、 現代日本は周囲が文句言いすぎ、国民の意見を聞きすぎ、毎年首相が交代するのは日本くらいなものだ、まるで町内の自治会長並だ。  

多少の独裁性があってもいいんだよ、頭のいい優しい人がリーダーならば。

 いまどきは 次の選挙に当選したいという助平根性しかない馬鹿者どもばかりが権力者になりたがる・・

アメリカのコマンド部隊がビンラーディンを殺害目的で襲撃して NYテロの仇撃ちに成功した。 オバマさんはエライよ、リーダーが正義を遂行する時に躊躇しないからだ、 それが正義であるならば 皆が協力し 黙って付いていけばよい。  一丸になるとは そういうことなのだ。    シュワちゃんが25人も揃ったら メチャ強いよ。  日本の真似して上院下院で議会していたら作戦も始まらない。  コマンド作戦、よくやったと思うね、及ばずながらオレも参加したいくらいだ。  日本がそんなことしたら首相が国会で追及される、責任の所在で大揉めになる。  その前に国民に意見を聞いて可哀想だと反対される、警官が拳銃使っても適正か否かが議論される国だから・・日本人の こういうところがダメなんだよ、優しそうに見えて ひとつも優しくない、 豆腐かくらげになっている。 胃腸にやさしいが栄養にはならない、 せめてもの救いは 大震災という国難が人為的なものでなかったこと、天災・神の仕業?・・だから仕方ないとしても、その後の政治的対応がバカ丸出しで なんと情けないことか。 我が愛する日本国が こんなに無能だったとは、情けなくって屁も出ないよ。  文句あっか・・・?    

なんだ・オレ ??・・、久々に更新したからって・なにを熱くなってるんだ・?

このての話しになると燃えてくる、これだからいつも長くなる。  オレが国家の心配してる場合じゃない、自分の心配しないとね。

★みんなで助け合おうとする、★「一つになろう日本」 「笑顔になろう・頑張ろう」が合言葉になる、何で今更・・・一つになろうとは? バカヤロ・今まで日本は一つじゃなかったんか?

★日本は暴動も略奪も無い、みんな辛抱して冷静だと外国に褒められてる? 根性が無いくらげになってるだけじゃないか、政治家は己の身を守ることしか考えてない、バカが何百人集まって会議しても 何も決められない、選挙なんか行くな、バカの国会議員選んだって無駄な税金かかるだけだ、これならAKBの選挙に関心持ったほうがよっぽどマシだ。 (だから私は嫌われる)

淋しさに涙するのは オマエだけじゃねぇ・・・、みんな誰もが悔しいこと悲しいことを経験しながら 泣いたり笑ったりしながら生きているのだ。  

結局 神様は人に対して平等に試練を与えている・・・ナンチャッテ。  おいらも たまには分ったようなこと 言ってみたかただけだけどね。   

Photo_4 むくげの花

Photo_3

Photo_5 Photo_6 Photo_7

Photo_8 生垣の紫陽花

◆友人各位様・読者様へ   いつもありがとう。 五年間週一回ペースで更新を続けてきましたが オラの愛機エリカちゃん(PCの名前)この頃疲れ気味? 調子悪いので しばらくご無沙汰しましたが オラ元気してます、毎朝早く起きてメールチェック、運動し過ぎで腰痛くなることもある、旨いもの食いたいし酒も飲む、キレイなネエちゃんはやっぱり気になる、痔の薬も使ってる、 マシンは具合悪くても 人間は大丈夫ですよ、入院なんかしてませんよ、バカがハッピーやって変わりなく健全に ちゃーんと生きています。    入院の場合は ちゃんと事前に連絡しますから また心配してくださいね。 お土産沢山持って お気軽にお見舞いに来てくださいね、遠方のヒトは郵送でも受け付けますよ。  

今回はあじさい寺で撮った写真を並べてみました。 ネタもなければ画像もない、無理して更新すると また下半身のネタになりそうだから パソコンも自分も休養のつもりです。  エリカちゃんも今年で七歳、子供生んでないのにポンコツになっては可哀想だ、休養させたい。  PCまで老化? 働き者のエリカちゃんには随分苦労かけたからな。 

六月はじめには東京まで出かけて現役の若き後輩たちと楽しく飲み会をさせてもらった。  幸せな時間だった、生きていればこそだ。 ”生きるのは疲れるけれど 楽しいこともたまにある”  瞳生先生のブログの一句「花の命は短いけれど 楽しいこともたまにある」のパクリです。    

きのうあじさい寺で神仏に祈ったら 穏やかな気分になった。  エリカちゃん疲れてるけど 更新に着手、雨の季節は寒い夜もある、風邪ひきそうになったり 痔が疼く日もある。  痔が疼くのは辛い、死生観を語ると淋しくなってしまう、バカならバカらしく 明るい笑い話を探すのがいい、お酒はぬる目の燗がいい、女は無口なヒトがいい♪♪  雨に咲く花は やっぱり紫陽花がいいですね。  

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

たけのこ

筍の季節になると冬眠から覚めた熊のように? じっとしてられない、行動的になるのは暖かく爽やかな陽気のせいでしょうか? 森の道を歩くと 野鳥の鳴き声が春を謳歌するように響き亘る、毎年のことなのです、こだまでしょうか、いいえ・ばかですから・・・・!

◆川崎時代、娘が嫁に行ったあと、妻と二人だけの暮らしになった頃、五月の連休に ある朝テレビで亀戸天神の藤の花が満開になっているのを見て、  行ってみようか? と即断即決、一時間後すぐに出発した。 川崎の北部から 亀戸まで よくあんな遠いところまで行ったもんだと 今思えば 驚異的な行動力、パワーであった。  実際は藤の花を観賞するよりも 人の数と池に亀の数が多かったくらいしか憶えてない。  夕方帰宅してから晩御飯のおかずには 筍の煮物が美味しかった。

Photo  

◆横浜へ引越ししてから 最初に多摩川へ釣りに行ったのも 五月初旬、青葉台から電車に乗って 二子橋の下流でやまべを狙ったが 天気は良いが風が強くて その日はまるで釣れない、魚協のオヤジがきて 立ち話、まだ夏場のやまべには 時期が早い、六月からだよ、今は風も強い、竿が振りにくいでしょ、平瀬川の合流するところなら 昨日魚が跳ねていたよ・・・・と、ポイントの情報を貰って、 よーし、次はそこでやってみようと次回の釣行にファイトを燃やしていた。  その日は鯉の当たりで仕掛けが壊れて 釣果ゼロであった。  名人としては情けない一日だったが 晩の筍ごはんが やけに美味しかった。 

         町田の山奥にいたときは 四月下旬になると 朝早くから長靴はいてスコップ持って、 前の竹林へ 筍堀りに行った、いつも二十本くらいは収穫があった、連休は毎朝行った、楽しい労働であった。  採りたては新鮮で旨い、

当分の間 筍のメニューが続いて下痢するほど食った日もあった。

筍は 竹冠に旬シュンと書く、 初夏には旬の代表格である。

オラは この筍が好き、 筍には 明日は1m、明後日は3m、グングン伸びて やがて天まで届く大木に成長するパワーがある、若さがある、未来を感じさせる夢がある。 

川崎高津から向丘、玉川学園・横浜、何度か移り住んだ家の近所には どこも必ず竹林があった。 個人情報丸出しだけどな、 神奈川東部は 多摩丘稜、地質学的には関東ローム層の粘土質で構成された地帯である。 植物には過酷な環境であるが そこで繁殖する竹には用土を選ばぬ雑草並の逞しさがあるからだ。  

 ナーンチャッテ、オレ・地理・歴史が好き、社会科得意だったんだよ。筍の味と香りは 今まで暮らしてきた色々な処で 良くも悪くも 思い出が一杯の食材なのである。 竹が好きなのはパンダだけではない、人間は葉っぱは食わないけどね。 

竹やぶにたけのこの穂先が伸びているのを見つけると幸せ気分になるのは 筍に思い出が沢山あるから。  

痛いだの辛いだのと言いながら オレはまだ生きている。 負けてたまるか・死んでたまるか,ここで死んだら オレは何しにこの街まで来たのか? 病気と勝負するためだったのか? 何やってだ、なんてバカな?〔fool such as I〕涙こぼれて情けないから 上を向いて歩こう、下は葉っぱのウッドチップコースだ, ウンコ踏まなければいい。 時間の経過とともに 不思議なほどの幸運に恵まれたことが嬉しい、筍のことだけでも こんなにメモリーがあっていいのか? こんなにナイーブなバカでいいのか?  

楽に逝けるなら死んだほうがマシ・・? やぶれかぶれはやめよう。 せっかく娑婆にいるのだからついででいいから寿命まで? 娑婆と付き合うのも楽しいかもしれない、人生はゲームだ〔マザーテレサ〕、バカにも多少の学習能力あれば、 これなら説得力あるだろ。

バカになりたくないと思って 歩き続けたのはいいが さっき食べた朝ごはん 何を食ったか憶えてるのか?

腰痛予防のために今年は減量しよう、 食事制限してスマートになろう、筍なら低カロリーだから いいだろ・・と、チョコレートかじりながら 決心してる・・・・?

知人とすれ違って・・・・こんにちわ、今日は暖かくていいですね・・・・、愛想よく挨拶交わして、・・・アレ? 今のは?誰だっけ?  しっかりしろよ・バカヤロ・何やってんだオレは。  このくらいのバカならいいかな・・? と、妥協するから バカかもしれない・・・・?

お散歩コースには ハナミズキが満開になりました、垣根のツツジも咲いている、野生のポピー、花ショウブ、藤棚もそろそろです。

Photo_3 Photo_5

山が明るい緑色になってきた。  アジサイの新芽も大きくなって

もう初夏ですね。 この辺は地震は怖いけど津波の心配は要らないから 夏の緑は伸び伸びと育ちます。  ところで 昨日から 筍の煮物と天ぷら食べてるが 京風に筍のお刺身作りに挑戦してみたい。  新鮮だから今のうちなら美味しいでしょ。

日差しの眩しい晴天は 暑いくらいになった。  今年の夏も また猛暑の予感? 大震災で日本中が試練の時、お花見やお祭りの自粛、悲しい人がいるときに楽しい事を辛抱する人・・・、元気つけようと明るく励ます人もいる、節電に協力するくらいは仕方ないとしても 云わせてもらえば 何から何まで自粛ムードばかりでは暗くなるよ、冷静は日本人の美徳か? これだから現代日本人がイマイチ弱いのだ。 たまには狼狽したって 泣いたっていいじゃないか。 確かにお葬式で笑う人はいないけれど、 負けてたまるか・・と、上を向いて 明日を見ながら みんな頑張ろうね、日本人は一人じゃない、寂しさに涙するのは・オマエだけじゃネエ、 泣き虫でバカやりながらハッピーやってるバカもいる、なんとかなるさ、明るい緑の季節がきっと来る。 今日は泣いても 明日笑顔になる勇気があればいい。 前回から言ってるでしょ。

Photo_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

幸福とは

荒野の七人

昭和の日本映画の名作 七人の侍のラストシーン、討ち死した四人の墓の前で 未だに記憶に残る志村喬の一言がある、 ◆また負け戦だったな、勝ったのは百姓だ、ワシらではない。

Photo_5  

この映画と台詞に感動したユル・ブリンナーが西部劇にリメイクした荒野の七人は、この台詞を使いたいために映画を作ったようなものだ。

◆賞金稼ぎ・七人のガンマンたちの会話、

妻は無い、子も無い、帰る家もない、信頼できる友もいない、

味方もいなけりゃ敵もいない、・・・・? 敵は 全部殺した。

チコ◎ あいつらは誇りのひとかけらもない、

村の長老◎ あなた方はカルヴェラ一味を風がイナゴを吹き飛ばすように退治して また風のように去っていく、農民はこの土地と同じように永遠に生き残るでしょう。

クリス◎ 爺さんの言うとおりだ、俺たちはいつも負けだ。

五つの銅貨、レッドクリフ、荒野の決闘、アラモ、 去年から

もう一度観たかったクラシックな映画を 次々に観ることが出来た。

DVDを観て喜ぶ? アナログ世代になってしまったのが寂しいが この素晴らしい時代を生きられる自分の幸運と 甦る青春の思い出に どれを観ても 泣けて泣けて・・しょうがなかった。  荒野の七人は カッコ良すぎて涙も出ない。 戦国時代の侍を西部劇に置き換えると 凄腕のガンマンになる、 単純な発想だけど こんなに面白い・カッコいい西部劇が少年時代の憧れ? 今でもカッコイイ、何度でも観たい。  

農民のために命賭けで40人の悪党をやっつける七人の男は 何が言いたいのか、20㌦で六週間・? 安い仕事だ、かっこ良く死にたい・? 目標をさがしたい? 冗談じゃネエ、俺たちは正義の味方ではない、百姓は虫けらみたいなもんだ、自分の土地にしがみついて 汚ねえ格好で 戦う勇気もプライドも何もねえ、自分の身を守ることしか考えてない 雑草のようなやつらだ・・・と、軽蔑している。

あんなやつらのために命を張った俺たちは 何だったのか・?  

結局彼らは 農民が羨ましいのだ。  貧しくてもブサイクでも 守るべき土地や家族がある、教養も無ければ力もない、 生きるために泥んこになって働くしか能がない、勇気の要ることだ、何もない俺たちに比べたらずっと勇敢ではないか。 俺たちはいつも負だ。

もしもタイムスリップして あの時代、メキシコのあの村に行くとしたら オレはガンマンの方を選ぶな、農民ならば引越しのない人生かもしれないが、そんなのつまらねえ、拳銃の撃ち方練習するな。  

人の幸せは、夫々の環境や価値観によって形が違う、

この物語は 男の自尊心幸せの形をテーマにしているのです。

横浜へ来てから 大病を経験した影響だろうか、この頃お散歩コースでは 幸福とは何だろう? と、考える日もある。  

ポン酢醤油がある食卓だろうか? 女にモテルことか?、勝負事に強いことか、ゆっくり眠れて毎朝のウンコが爽やか? ごはんが美味しいことだろうか、努力が報われることか?・・・・腹を割って話しできる友はいるか? 愛するものはいるか、夢はあるか?・・・・並べてみたらきりが無い、そんなこと関係ない天然バカでいられたら幸せだ、バカに憧れて バカばかり言ってるから バカになりそうで心配することもある?   

結局 健康で心配事のない人生なら納得できる?のだろうか。 

人生経験の偏差値高いとはいっても オレに言わせりゃ また身もフタもないけれど 去年の坐骨神経痛、絶望的な痛みの記憶が離れない、大地震の揺れ、恐怖の記憶も離れない、余震が続き小さな揺れでも敏感に反応して 慌ててトイレから出てくるようになった。 ボケるよりはマシだけどね。  地震の被害は東北だけではない、横浜にも及んでいる、避難するときはせめてパンツくらいちゃんと履きたいよ、お尻出して救助されたら・・みっともないでしょ。 相手が地球だから喧嘩にもならない、こればっかりは神に祈るしかない、 早く治まってほしい、お風呂もトイレも 爽やかになるまで ゆっくり入りたいよ。 愚痴になるから情けないが 要は普通がいいのだ、大地は動かないのが普通、肉体は痛くないのが幸せ、今年はお散歩しても足が痛くないからハッピーなんだよ。  

岬の先端に小さな灯台、青い海の見える丘の上の小さな家、森と湖のそばで暮らせたら・・・? 若い頃からほのかな夢を描くこともあった。 都会育ちの人なら誰でも夢見る理想の暮らしである。

この度の大地震、津波で家が流されて何万人の人が 命まで失った、なんと情けない悲惨な光景であろうか。 被災者たちのことを思えば オレらはまだ幸せだ、

生きてるだけでも幸せな人が沢山いるから 世の中色々だ。

Photo_4

仁〔JIN〕というテレビドラマをやっている、神は乗り越えられない試練は与えない・・・。 テレビも映画も所詮は娯楽だ、娯楽の中にも 明日への勇気を与えてくれる前向きな言葉に出会うこともある。

仁とは別口、勇気の出る言葉五選〔オリジナル含〕

★どんなにせつなくても 明日は必ずやってくる

★陽はまた昇る どんな人の心にも

★お酒はぬるめの燗がいい お寿司は回らぬほうがいい・・・

★乗り越えられぬハードルは、潜ればいい

★明日は雨の予報でも 晴れる場合もある、

〔その他色々・・・別の機会に並べます〕

皆が心を一つにして東北の人たちを応援している、共通の困難や悲しみに遭遇すると 人には皆優しい心が芽生える、電力の有難さも勉強になった。 楽天も今年は強いじゃないか、

◆暑い暑いで眠れぬ夏、寒くて風邪ひきそうに寒い冬が過ぎて やっと暖かい春が来ました。  横浜でも今桜が満開です。 毎年春になると桜が恋しい、日本の季節の代表選手は 春の桜と秋の紅葉だ。 お花見と紅葉狩りは日本人の特権です。 三陸はギザギザ地形のリアス式海岸、山・川・湖・温泉、メリハリのある地形は地震によって造られる、美しい景色の国土に地震は宿命だ。 日本に生まれて損したと思うか?・・と、誰かが子供に聞いていた。

地震のないところ、海のない国、大陸の真ん中は?草木の生えない砂漠ではないか、菜の花畑に入日薄れ見渡す山の端霞深し♪ ・・・アフガンやイラクにこんな歌あるか?

石油は採れても戦争している殺風景な砂漠の国がいいか、地震があっても緑豊かでお米が美味しい日本が好きか・・? スマトラを指差して ニュージーランドはここだという勉強してない大人が 日本の子供に野暮な質問するなバカヤロ。

幸福とは 心配事のない天然バカが一番である。 お花見できる時と幸福って何だ? と考えるような時、自然の美しさに心ときめくニュータイプの明るいバカ・・天然? 自分のことバカだというのはバカだと思ってないから、バカに気付いてないバカである。 オレ天然かも? 

 Photo_3 大根 50円・日曜朝市で

◆読者様へ  業務連絡、 いつも長文になって恐縮ですが今回は半月振りの更新です。  ご無沙汰してしまいました。  地震の影響ではありませんが  PCも自分も多少の不具合はあるものの おかげさまで元気してます。   再びぶっ倒れて入院ということにならぬように、 ボチボチと マイペースで更新してゆく予定であります。  別便メールで更新通知も不定期になる可能性もありますが大丈夫ですから。〔傷が付いても走行する車もある?〕    毎度私事で失礼致しました、 

地震に驚いて怪我などしないように ご自愛ください。  地震の方だっていつまで続けるのも大変だ、 そろそろ疲れてくる、 もう少しだから、頑張りましょう。  地震なんかに負けないで・・ね。

◆三月の記事・こだまでしょうか の後半が操作ミスにより消えてしまいました。 PCも自分もポンコツでしょうか? いいえ ドジですから。  早急に対応、再投稿いたします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2011春の散歩道・バカかもしれない

◆母ちゃんのこと、*not wife,マザーのほうの母ちゃん*

大地震で日本中が辛い思いをしている最中に なぜかオラは一人でハッピーやっている。  大病から三年、あっという間に時が流れて 卒業証書もらったのが嬉しくて 毎日お祝い気分、食える、呑める、歩ける、何でも云える、痛いところがない、健康な自分が嬉しくてしょうがない。 それが分るのに三年勉強してきたのかしら? 

去年の今頃、足が痛い時期、MRI検査の画像では 腰の骨が少し歪んでいた、根性曲がっているからだろうか? 根性についてドクターは肯定も否定もしなかったが。  暖かい日に 春を満喫しようと また今年も毎日のお散歩がはじまった。  世の中大変なときだ、笑いながら歩いちゃバチがあたる、たまにはしんみりと物思いにふけることもある。

Photo

 

 

お散歩道で独り言

自分にウソつくのやめよう

遠慮するのやめよう 悲しみ堪えて笑うのはやめよう

キライなもの好きなもの はっきり言おう

バカにだけはなりたくねえ 

バカになるなら死んだほうがマシだ バカは死ななきゃ治らないから

タバコやめよう 酒もやめよう

競馬もやめよう もっと人にやさしくなろう

悪口やめよう 女をバカにするのやめよう

思い出に涙するのはやめよう 

今日一日を 健康で誠実に生きていこう

アジサイの新芽が伸びている

急に母を思い出して

こんなとき 母ちゃんが一緒なら喜ぶだろうな

そうだ 自分にウソつくのやめようと 言ったばかりだ

母ちゃん・オレ・やめようって思うのやめる

やめようとすることは みんなウソだからな

お笑いと シモネタまでやめたら 

ブログもやめて母ちゃんのところに行くからな

母ちゃん なんていうだろう?

おまえは まだ私に心配かけるのかって 泣くかもしれない

Photo_2 Photo_3

母の思い出が あまりないのが辛い

父ちゃんが バカヤロウ・・といってちゃぶ台ひっくり返す、

母ちゃんは 泣きながら割れた茶碗の後始末する、

そんな姿しか思い出せない

オレが彼女に振られて元気ないとき

あの娘が好きだったんだろ、母ちゃんは分ってたよ、女なんか掃いて捨てるほどいるよ、ばかだねえ 元気出しなさい 男の子はこれだから困る・・・と、哀しい顔で溜め息ついた。  母の笑顔が記憶にない、苦労ばかりの悲しそうな顔しか思い出がない・・・その少ない貴重な思い出さえも 忘れそうだ。  去年も一昨年も 思い出ばかりが甦り 泣いたり笑ったりしながら歩いた道に 春の花が咲き始めた。 

Photo

ガキの頃のことまで思い出すオレの頭は高性能だ、バカは何人も知っている、バカにもタイプがある、動きが早過ぎて失敗するスピードタイプと 反応が遅い動きがトロくさいスロータイプ、本当のバカは記憶する脳みそがない、次から次へ全部忘れてしまうバカもいた、オレはバカが大嫌いだったが みんな忘れてしまえばなんの苦悩も無かったと思う  自分のバカは好きだった??から、 オレ・バカかもしれない??  

記憶力は抜群、バカ話のネタはなんぼでもあるから それほどバカでもないだろうと自己診断してきたが 母を思い出すのを忘れていた? いい年して まだ親不孝している、 なんてことだ。

毎朝母ちゃんの位牌の前に座り込んで 線香上げながら何かをせがんでいる、これじゃどうみたってまだ病気の年寄りじゃねーか、カッコ悪いよ、三年前のあの時も 母ちゃんが来てはいけないって云うから オラ今日も生きているのなら? カッコ悪くても まだ頑張るよ。  そのくらいの親孝行なら出来そうだ。

こんな元気な姿を見たら 一番喜んでくれるはずの母ちゃんを オレのほうが忘れてた、

なんか涙出てきた、  オレやっぱりバカかも?

いつも笑わせることばかり考えて バカ言ってきたから

本当にバカかと思われるのも悔しい、

この度は ちょっと繊細に???母の話になりました。 

お散歩中に ブログネタ考えるの やめよう  

ネタが無いときは バカ話出せばいい 

母ちゃんが出てくると涙になる、

なんて思いながらお散歩する毎日になってきた。Photo_4 山道にクロッカス

四月になると趣味の園芸作業で忙しい、鉢植えの季節、今年のウコンは大きく育つだろうか、 そうだ まだあった、 ウコン呑みながら酒飲むのやめよう??  これだから・・・バカかも?

◆朝市も毎週行ってると農家の人と馴染みになる、皆どこに行っても地震の話題である、

農家の親父曰く、俺は医者から酒はダメって言われてるから この頃ビールしか飲んでないよ、酒は身体に良くないでしょ???・・・   なにを言ってるんだか???と女房に叱られるが 間違ってはいないと思うけど? 医者の言うこと素直に守ってるからね。

地震が怖い・・・の話しているカーちゃん(婆}グループ、 あのさ・イタリアでペニスが水没しそうなんだってね、地球がおかしくなりそうで怖いよね????   ペニス????  婆が朝から五人も集まって・・・でかい声でペニスの心配してる、羞恥心ないのは判るけど、山芋選別しながらペニスの話しなくたって、ペニスって? ♂のアレでしょ、Pの発音はNGだよ、屋外で喋ることじゃないでしょ。 みんな地震で睡眠不足?? 疲れてるんだよね、正解はVenezia、英語でVenice,敢えて説明しないが みんな婆とはいえ分類的には一応女だから、 気持ちはわかるけど。

毎度すみませんが結局シモネタになる・・?  *春がきて オラは今日もハッピーやっている、この三年間でこの春が一番ハッピーである。 バカやってるからハッピーなのか・ハッピーだからバカやれるのか? バカを楽しむ自分が心配か、バカは幸せか・・?  そんな複雑なこと判らない・・・、バカかもしれないってか?  いいえ バカですから・・・!

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

199件目の記事

9月になりました、 立秋、処暑、白露、秋分・・・・今はもう秋、天高く馬肥ゆる秋、美味しいもの食べて自分も肥ゆる秋、天皇賞、菊花賞、有馬記念・・・GⅠの秋、実りの秋、読書の秋、スポーツの秋、今年の秋は爽やか、近年夏が猛暑で長~い、今年は九月になってから涼しい爽やかな日がある。 季節の巡りが平均的なら 、この調子ならいいね、この秋は紅葉が観られるといいですね。

★最近の写真です。

ブログを始めて四年、こまめに更新して199件目になにりました。 ネタがないのに更新すると 長~くなって 読者が大変。 文章を書くと止まらなくなるから・・・  たまに手抜き?  涼しくなって いい写真撮れたら また長~いのブチカマスから。             Photo鴨池

Photo_2 おおるり

Photo

Photo_3

A 「オイ・オメェラ・・・ 舐めとんのか????」      NYユキチャンから送ってもらいました。

①8月19日、高輪からお台場方面・新幹線・山手線を撮ったつもり・・・

② お散歩コース、葛が谷公園のクローバーの原、

 

Photo_4 Photo_5   

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

泣いていいから

Photo_8 Photo_3 Photo Photo_2

ゆうやけ橋を渡って『夕映えの路」へ

◆鍛錬は千日の行 勝負は一瞬の行

6月24日、朝から青空、6月になってこんな明るい晴天は初めてか、

去年の夏は暑かった、今年もまた記録的な暑い夏になるのだろうか、

涼しい朝のうちにお散歩コース夕映えの道を歩く。

陽射しは強いが風は爽やか・・・去年のような暑い夏はもう沢山だね。

歩きまくりで筋肉を鍛えることが 病気に良い影響を及ぼすならば なんぼでも歩いてやろう・・・

Photo_7

(道端のあじさいも暑くてショボ・・・・)

4月初め退院してから あっという間の三ヶ月が過ぎた。

かかとから踏み出し つま先で地面を蹴るように大きな歩幅で こんなに力強く歩いているのに・・・・

なんだか判らないが辛いものがある。

心のどこかに隙間風が吹くようで・・・元気なのに どこか寂しいものがある。、

この三ヶ月、笑って過ごしてきた(笑ってごまかした?)が、やたら涙もろくて、ガキのように泣いてみたくなるときもある。 ブログをはじめて三年目、これから泣きたいときには泣いてやる・・・と宣言したし、運動しすぎで体中筋肉痛だが こんなのはすぐ治る、今は心が切ないのだから 遠慮するこたねぇ、泣いちゃおうかな?

Photo_11

昨夜 堀内孝雄と桂ウンスク「都会の天使たち」のビデオを見た。

せめて愛する人が隣にいたら 夢の中まで連れて行けるはず

生きていることさえも切ないなら 泣いていいから・・・・・

歩きながらこの曲を口に出してみたら 横からの風が吹いて 涙がチョチョ切れた。

「泣いていいから」「甘えていいのよ」「眠りなさい・辛いなら泣けばいい」・・このてのセリフに最近のオラは弱いのだ。(エラそうに云えることではないが)

泣いていいなら 一度でいいから泣いてみたいよ、涙枯れるまで、鼻水が乾燥して黒豆くらいの巨大ハナクソが掘れたら 気持ちいいだろなー!?

ガキの頃から 辛抱し続けてきた涙を全部出し切って、この夏の日差しで カラカラに天日干ししてみたいよ。

肉体は時間と共に快復しているのに 心の痛みが なかなか複雑?

大病を患うと こういうところが辛いのだろか、  岩崎宏美ちゃんが歌う「心の痛みをぬぐって・・・」とは、どうやってぬぐえばいいのか? 拭い方が分らない。 三途の川を眺めてきた人は 皆同じようなお土産を拾ってくるのだ。

 

「鍛錬は千日の行、勝負は一瞬の行・・・」 「努力は自分を裏切らない・・・明るい笑顔は無敵だ」そんな哲学が涙の在庫量を増やしてゆくのだ。

努力できるのは幸せだ、頑張りたくても体が動かなくて頑張れない人もいるらしい、「頑張らなくてもいいよ・・・」と、治療にあたる先生は大変だ。

Photo_9

今が鍛錬のときならば それを楽しみたい。

時間が解決してくれる、大丈夫、なんとかなるさ。

見ろよ青い空 白い雲 そのうちなんとか なるだろぉぉ~! 広い草原のど真ん中で 大きな声で歌ってみた。

どこかに人が居ないか周りを見渡す。

誰かに聴かれたらヤバイ また変なおじさんにされてしまう?!

やはりオレは バカか? 

ダイジョブダー! 気合を入れてまた歩き出す。

この病気でオレは死ぬものか! 生きることが どんなに辛いことと分っていても オレは生きなければ!・・・・ オレには 支えてくれた沢山の応援団がいる。

妻・子供たち、孫たち、家族も友人も、先生に看護婦さんたちも・・・オレを愛してくれたみんなのためにオレは生きなければ・・・・! 元気で生きてさえいれば これから良いことも必ずやってくる。 

それを考えたら また涙が出てきた、 額の汗が目に入って 大粒の涙になってきた・・・!

強い風が吹いて また涙が横に飛ばされた。 

今日は 風も涙も 温かい。

奇跡的だ、幸運だ・・・、友人も先生までもが そういって慰め、励ましてくれる。

奇跡とか幸運とか・・・偶然性には縁のない人生だから、全てのものごとの結果は必然だと思いたい。

勝負事なら 勝つべくして勝つ、負けるべくして負ける・・・・、

今回も病気で倒れたのも快復してるのも 全て偶然ではない、必然だ。

オレに運が向いていたわけではない、先生の力とオレの肉体のパワーが この結果を生んでいるだけだ。  でも、一度や二度は奇跡とか幸運に遭遇してみたい、本当にこれが奇跡なら こんなラッキーで嬉しいことはない。

Photo_10  

帰り道は「ママのマカロニ・マママカロニ・・・パパのパパイヤ・パパパパイヤ!・・・」    これなら涙も大丈夫。   最近仕入れた情報だけど 欧米では「笑い」を病気の治療に取り入れて 「笑わす」専門の病院が増えているとか、くすぐり機が開発されているとか・・・本当なら笑っちゃうね!

涙もいいらしいです。 笑ったり泣いたりすることで体内の抗体・免疫力を増強させる物質が増える・・・との研究らしいです。 赤ちゃんが泣くことで成長するというが 泣きながら体内に抵抗力を増やしているのでしょう。  毎日プールへ行ってます・・・先生に言った、それは良いこと、打倒北島目指して頑張りましょう・・・と激励された。  それから何故か平泳ぎで自己ベストを更新することにこだわり始めた、ところが平泳ぎは遅い、25メートル50秒かかるようでは北島には勝てない・・・? しかも彼はスピード社の水着を着ているからフェアではないね。 オラはこの前 パンツを裏返しにはいてたし・・・。 これで北島君とマッチレースして 間違えでも勝ったりしたら・・・そういうのを奇跡という。

 都会の天使たち http://jp.youtube.com/watch?v=2ijj56rC2gg

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008お散歩カメラ5月

Photo ゆうばえの小路

◆5月12日 お散歩コースのスタート地点

◆毎日毎日10㌔のウオーキング、先週歩数計を買って一万歩を目標に歩いて歩いて・・・歩きまくって・・・身体を動かすことに関しては元気。  安静にして一日寝ているのは苦手。

ユキちゃんから『兄ちゃんと同じ病気でもっと重症の人が歩きまくって治しちゃった、今でも どこにでも歩って行っちゃうんですよ・・・」と励ましの言葉。       行動する努力なら オラなんぼでもやったる、 「感謝感激」 ポパイのほうれん草みたいにパワーの出る激励の言葉・ありがとう。       posiからは「病気から学べ」 ・・・                一生不悟・一生燃焼・一生勉強・一球入魂・一期一会・自業自得・晴天霹靂・天下泰平・不惜身命・天地無用・大外強襲・恋我優甘(ラヴミーテンダー)・熱重燃疑(アッチチ、アッチー、モエテルンダローカ?)

オレは今回で二度目のチョーヤバイ病気、最初に死に損なった時は お見舞い客と花束に囲まれて、今回は かわいいナースちゃんたちに囲まれて・・・・沢山の人の『優しさ」と『励まし」に出遭うことができた。  ウンチが出なくて辛いこともあったが、良いこともあって いい経験がまたひとつ増えた。  寡黙はやめて云いたいことを何でも云うようになった、文句も言うようになった。

Photo_2 若芽                    これ?白い花が咲く・・・東洋ランの一種か?・・・名前忘れた。みずみずしい新芽が伸び始めて、この緑を「新緑」という。  病院は悲しいところ・・・毎晩 泣き声や苦しそうな声ばかりが聞こえて・・・、でも 悲しさ・辛さと同じ分の優しさもある。  オレは家族・友人・先生に茄子ちゃんたち・・・沢山の人たちに心配され、愛され、『優しさ」に囲まれていた。 オレは生きている・・・・ありがとうより もっとランクの高い感謝の言葉あれば 教えてもらいたい。

歩数計が先週二時間十キロ歩いて帰ってから見たら十歩?だった、インチキだ~! それともオレの歩幅が一キロあるなら オリンピックへいけますね。

2008_05120025 2008_05120043

鴨池公園

Photo_4

ささふねの小路・・・せせらぎの周辺にも花が咲き始めた。

2008_05170021

花ショウブ 去年は十本くらいだった、今年は群生している。

2008_05120043_2 Photo

2008_05130031 藤の花

Photo 山桜?

Photo_6

Photo_7 アガパンサス

Photo_8 小菊Photo_9 ウコン

今年のウコン新芽・・・・幹から出た新芽・ 今年は花が咲くかもね。  

土の上にばら撒いた軽石は 水遣りをドバーッとやるので、水圧で赤玉土の表面が粘土質になって固まらないためです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

花ことば 12月

12月1日、師走になって 横浜もやっと紅葉が色づいてきました。Photo

Photo_2

紅葉の色が濃くなる条件 ①日当りがよいこと(夏~秋の日照時間) ②気温が低くなること(朝の冷え込みと昼間の温度差が大きい)だそうです。 今年の秋は 一日の最低気温が高目だったから 紅葉の名所でもなかなか色が付かなかったそうです。 「寒さ」と「日照」は開花のメカニズムに重要な役割を果たします。 特に落葉する植物 例えば桜は寒い冬があるから「花芽」が生まれて春の暖かさで開花する・・・、チューリップなど秋植えの球根類も冬の寒さにあわせないと花が咲かないからです。 温かい・暑いだけでは葉ばかり成長してしまう、熱帯地方も花の咲くのはなぜか?・・・熱帯だって昼と夜の寒暖の差があるからです。 植物も人間も、生物はみな寒さにふるえる辛い時期を乗り越えて 美しく「開花」できるのかもね・・・・。

Photo_3 ハボタン

◆ハボタン  12月4日のお誕生花 花言葉は「利益」  キャベツじゃないよ、青汁ケールの仲間です。 バラに似た形をしているが全部葉っぱです。

Photo_4 アオキ

◆アオキ   12月7日のお誕生花  花言葉は「若く美しく」 Photo_5 これもアオキ

071209 シクラメン

◆シクラメン  12月7日のお誕生花 花言葉は「内気」

Photo_8 柊の花

◆ヒイラギ  12月8日のお誕生花  花言葉は「歓迎」 この写真は先月中央公園の森で撮ったものです。  ヒイラギの花を見つけたのは自分としてはファインプレーだった。

2007_1118 ビワの花

◆枇杷 12月9日のお誕生花  花言葉は「温和」、 きれいな花ではないが。

Photo_10 満開の椿

◆赤の椿  12月10日のお誕生花  花言葉は「控えめな美しさ」

Photo_11 ヤツデ

◆ヤツデ  12月13日のお誕生花   花言葉は「分別」、 八枚の葉があるから八手、日本原産で天狗が持っているのは八手のうちわです。

Photo_12 松葉

◆松  12月14日のお誕生花  花言葉は「不老長寿」、14日は赤穂浪士討ち入りの日、義士祭の日です。  しかし、この写真はつまらん、松ボックリが三個ほど付いていたら絵になったけど、新しいカメラで写りが良かったから貼っただけです。

12月は花の少ない時期なので、お散歩で見つけるのはなかなか大変です。 花屋へ行けばポインセチア・シクラメン・ベゴニア・プリムラ・・・それにシンビジウム・ファレノプシスなど「ラン」が満開だけど、フラワーショップで写真撮っても意味がない、やはり道端で見つけたオリジナルがいい。 誕生花と花言葉を苦心して調べていたが、何のことはない、ネットで探したら そのてのサイトはなんぼでもあった、便利な世の中だね、オラまだまだパソコンがシロウトだね。

Photo_15 かわいい花2007_11200061 これも道端のかわいい花・・・どちらも名前がわからない。枯葉に照準を合わせたのではない、風で花が揺れてしまった。

Photo_14 ゆず

◆柚子  12月23日のお誕生花  花言葉は「健康美」・・・今年もそろそろ白菜の漬物やるべかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

お散歩カメラ2007秋 その二

◆区民祭りと景観写真展

Photo Photo_2

去年応募して入選した「わがまちつづきの景観写真展示会」

ところが オラの写真がない??!

しかも 50点の写真に何れも撮影者の名前が無い・・・全部番号になってる!

ザケンナ~、グレテやるぞ~ と文句を言う前に案内の書類をもう一度よく読んだ

    著作権は協会へ移行する、

② 応募の写真は編集又は取り直しした上で展示いたします・・・と明記してある。

要するに芸術性を評価するコンテストというよりも まちおこしの一環としてPR効果のある写真を求めていたことが やっと分かったのだ。

な~んだ、がっかりだね、

オラの写真が三枚も すんなり通るからおかしいとは思ったけどな。

ならば催し物担当者は「入選おめでとうございます・・お友達にも知らせて是非見に来るように宣伝してください・・・」なんていわないでほしいよな、

こっちはバカだから喜んで乗せられてしまったではないか・・・といいたいね。

再びパネルをよく見ると 似たようなのはあったがオリジナルとはまるで違う。

オラの写真が元になってはいても これでは編集しすぎ・・・!!

てゆうか 合成か撮り直しか知らんが、知らない人から見ればきれいによく撮れているねと感心されるけど、やっぱりインチキだ。

Photo_3 川和富士

(こんなとこでお茶会やるわけねぇだろ!!  オラ人間を撮ったおぼえはない、センスのない最悪の写真に編集してくれた)

Photo_5 オリジナル

(これが本物、これだってたいしたことはないが どっちが自然で美しいか一目瞭然だけどね)

その他の写真も紅葉の色が濃くなったり 画像がきれい過ぎて これでは観光用のパンフレットだ。

こんなのなら市民に呼びかけることはない、協会が自分で勝手に作ればいい。

市民まで参加して 手作りで「まちおこし」をしてますよ~、ということを強調したいらしいが、応募者としては なんだか裏切られたような感じ・・・

他の応募者も同じだと思うが 自分が「わが街」の宣伝に貢献できたとは思えない。

地元の写真好きの友人が 初日から何人か見に来てくれた、

中には受付に文句言って主催本部へ電話させ「どうなってるのか、撮影者の名前くらい出してやってもいいじゃないか・・・」と抗議してくれた人もいる。

友達の作品があるからこそ わざわざ見に来てくれる、

まちおこしの輪って そういうところから広がっていくんじゃないの?

名前を出すのは自慢・自己顕示・或いは個人情報になるから いけないことなの?

自分の作品が公の場で見られることが喜びになり 名前が出るから励みになり目標となり 夢を与えてくれるんじゃないの?

役所の考えは所詮こんなもの、一般市民の感覚とはずれている。

千円の商品券送る事務処理で納得させ、市民参加の手作りまちおこしを外部に知らせようとする協会のほうが自己満足ではないか。

しかも写真を大幅に編集?して・・・

これでは近頃流行の企業ぐるみの製品偽装と同じではないか。

上司が部下を信じなければ部下も上司を信頼できない、

他チーム優秀選手の補強ばかりに目がいっては 自分のチームの選手は向上しない。

地方行政もチームプレーだというのなら 

市民の心を理解しなければ市民も行政に協力したくないね。

Photo_18 まつりの前日

ということで オラはこの程度で傷ついたりするほど純粋ではないが、

次回からは役所関係の催し物企画に応募するのは もうヤーメタ。

(入選がせめて一万円なら考える?・・・やはり不純でセコイけど)

これを機会にもっと高性能高画質の いいカメラが欲しくなってしまった。

バウンティハンター(賞金稼ぎ)になり グランプリ賞金百万円くらいの写真コンテストを狙う・・・そんなのがどこかにないかな?

冗談はともかく 地元とはいえ 貴重な時間を割いて足を運んでくれた方、遠方からわざわざ見に来てくれた町田のフミちゃんや東京のエッチャン・タッチャンたちには 誠にブサイクな偽装写真展をお見せすることになってしまいましたので 港北ニュータウン協会並びに横浜市広報関係者に成り代わりましてお詫び申し上げる次第であります。

でも これがお誘いする理由になって、楽しくお食事とお喋りできたから良かったね。

Photo_7 

11月3日、この日は「横浜開港150年・都筑区民まつり」でニュータウンは大賑わいだった。

こんな混雑は年末のアメ横と府中競馬場くらいしか経験がない。

Photo_16 Photo_17

根津から来たエッチャンたちは 子供の数が多いのにびっくり。

確かに 文豪の町根津とか おばあちゃんたちの原宿巣鴨あたりの人混みでは 少子高齢化が心配になってしまうかもしれないが ここでは大丈夫。

ニュータウンというだけあってニューファミリーの多い街、よちよち歩きの長男を引き連れ赤ちゃんを乗せたバギーを押して、しかも三人目が入った大きな腹を抱えたいまどき貴重なスーパーお母さんも珍しくない。

この街の若いファミリーは みんな少子化対策に協力して頑張ってるし、お祭りも盛り上がってるのに 写真展示会でみっともない小細工するんじゃねぇよ・・・つづく

Photo_12 Photo_13

Photo 菊花展

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧